精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

1日12時間~14時間、”ポジティブに”働く人の共通点を探る。

現状を好転させるには何をすればいいのか。その答えやヒントが知りたくて、毎日毎日、必死で色んな人の言葉を読んでは、自分なりの行動へ移し続けている。 その中で1つ、大事だということが分かっているのに、実行が困難なものがある。それが、時間と体力を…

【英文読書ルーティン日記240】"When to rob a bank"再読感想ブログ25 ~良いことの陰陽~

本当に心が強いとは、どのような状態を指すのかよく考える。そのヒントになると僕が強く思ったのが、たまたま知った良寛という人のこの和歌だ。 さしあたる そのことばかり思えただ かへらぬ昔 知らぬ行く末 jukukoshinohibi.hatenadiary.com この和歌にある…

【同業者向け】大手と差別化できそうな個所が、ついにクッキリ見えた。

今日は、やや同業者向けにはなるが「大手と差別化できそうな個所が、ついにクッキリ見えた」という話を記しておきたい。 とはいえ前提として、これは僕自身が直接その現場を見たわけではなく、あくまで当事者(生徒)の感想を元にしている点は、あらかじめご…

今の僕を救ってくれるのは、「足掻いている人の遺したメッセージ」。

相変わらず、修羅場は抜け出せていない。ただし慣れとは怖いもので、例えば今自分がヒリついているか、人の十倍努力しているか、よくわからなくなってきている。 「今、俺は何を感じているのだろう」と心に問いを差し向けても、「いいから仕事してろよ」と突…

健康とはまず、「絶対具合が悪くなること」さえしなければいい。

今日は久しぶりに、ガッツリと健康に関する話をしておきたいと思う。というのも、僕も今年で34歳になる手前、健康維持がデリケートになってきたからだ。 実際、10年前の自分のような生活を、今そのまま再現しようとすると、確実に体調を崩す。そんな当たり前…

折れない心とは、どんな出来事も「反応しない」か「面白がる」か、な気がする。

最近、本当に自分は“運命”というか、神様のような存在にピンポイントで狙い撃ちされて意地悪をされているのではないかと感じるほど、出来事の落差が激しい。 ここ1か月くらい、本当に例外なく、良いことが起きた直後にそれを上回るような悪いことがセットで…

僕の中で定義が変わりつつある言葉。それは「愛」。

最近色んな考え事が一周回って、「愛」という言葉を自分なりに咀嚼し、理解しておかなければいけないと思いつつある。 属人化、ファンコミュニティ、差別化、大手と違う土俵作り‥。そういったものを考え続けたり学んだりし続けると、つまり「愛」にたどり着…

僕の「魅力」は何なのか。ただし、これは自分で考えても仕方がない。

「顧客の心理を徹底的に考え抜け」という話を、最近改めて何度も聞くようになった。結果、これは避けて通れない永遠のテーマなんだと、強い納得感を持ちつつある。 ただ、今僕は、この教えを別の側面から考えることに取り組んでいる。それは、「人から見たと…

【英文読書ルーティン日記239】"When to rob a bank"再読感想ブログ24 ~これはズルか、努力なのか~

「人間は、助からないと思っても助かっている。」最近、大山康晴氏のこの言葉をよく思い出す。これは楽観的な、飄々としたコメントではなく、勝負師としての感覚だろう。 どうにもならない状況においては、そう思っていること自体が視野狭窄なのではないか。…

「メンタルが強い人」のダークサイドとは?

今日は「メンタルが強い人のダークサイド」というテーマで、最近色々考えるようになったことがあるため、一つ記事を書いてみる。 現代は感情労働が主軸となっているのもあり、常に心が安定している、いわばメンタルが強いという人間が「逸材の第一条件」とさ…

心が強くなるメカニズムが判った。─「気持ち悪さ」から学んだこと。

今日は「心が強くなるプロセスが分かった」という話をしてみたい。これは昨日あった出来事に起因しているが、まだ気持ち的には静まりきっていないことを承知頂きたし。 昨日、非常に理不尽な電話を受けた。最初は、こちら側の落ち度によるクレームかと思い、…

助けてもらうことは、諦めた。

今日は、”僕が完全に諦めてしまったこと”について書いてみたい。というのも最近、修羅場にいるはずなのに、そうであることを自覚するのが困難になってきている。 定時の2時間前、3時間前に出社するのはもはや当たり前になったし、無茶なことを言われても、も…

「どの僕を見せるか」という演出を考え抜く。

「私とは何か」という本を読んで【分人主義】という考え方を学んで以降、「確固たる真の自分」なんてものは無いという納得感がずっと続いている。 肉親の前の僕も、友人の前の僕も、仕事場の僕も、趣味の釣りに興じているときの僕も、全ては”僕”を構成する要…

自分が過去最悪レベルで感じた「嫌悪」を言語化する。

今日も早出して色々な作業に取り組んでいると、外から中学生の声が聞こえてきた。学校での面談がある週なので、下校が早いのだろう。 すると外に貼っている掲示物を見たのか、「44点伸びたとか、元が低いんじゃねw」みたいな声が聞こえてきた。 正直、「そ…

今こそ理解し対処したい、「瞋(しん)」という毒。

最近、イライラすることが増えた。これ自体は闘争心の裏返しとも取れるのだが、よく考えると、その感情はイライラで括るにはあまりにも複雑な気もしている。 今自分が感じているのが怒りだとするのなら、僕は今、守りたい何かを攻撃されているということにな…

【英文読書ルーティン日記238】"When to rob a bank"再読感想ブログ23 ~インチキはズルか、はたまた努力か~

物事を広く考える、といった意味の言葉を調べていると、よく「見」という漢字、あるいはそれを含む字がちょこちょこ用いられているのに気が付く。 例えば客観視、視野、観察などなど。昔の人は、それらの行為・意識の在り方を、「頭」や「心」ではなく、「見…

人生ごと「ゾーン」に至るには?

ここ最近毎日、自分を鼓舞するため、そして具体的な施策のアイデアを得るため、起業した経験のある方のブログや著書を折に触れて読み返し続けている。 その人の文才もあるだろうが、元となった出来事自体があまりにも過酷過ぎて、読んでいるだけで寒気がする…

「見せてないだけで隙はある」

塾内での学習相談を、毎日ひたすら千本ノックのごとく重ねている。そんな中今日、気になる相談を一件受けた。 それは他塾併用の生徒の保護者から聞いたのだが、とある資格の対策授業を受けていたものの、3回連続不合格になり、そのまま辞めたというものだっ…

経営の勉強をしていると、働き方に関する目線がマジで変わる。

毎日、30分弱は意地でも捻出し、経営に関することをコツコツと勉強しなおしている。本当に取り留めもなく、勉強すればするほど発散するが、学んでいて結構楽しい。 例えば所得税、住民税、消費税、法人税、所得の計算式、売掛金、買掛金、正社員を雇うコスト…

僕にはゼロかヒャクかしかないと、改めて納得した。

今日は僕自身の性格について、ある種の”諦め”を書いておこうと思う。このブログでも以前から度々触れている通り、今が人生イチの踏ん張りどころだと認識している。 ある意味、短距離走のペースで長距離のコースを走っているようなイメージに近い。そしてそれ…

夢とやらの、脆さと儚さといい加減さを知った一幕。

今日は少しセンチメンタルな話を書いておこうと思う。なんというか、「夢」というのはやたら高尚な癖に、本当にデリケートだなと・・そう思うことがあったのだ。 何があったかというと、僕が長年見続けてきた、生き物系の経営YouTuberが一人いるのだが、その人…

「追い込む」とは、熟練度を要する職人技である。

最近、「追い込むとはどういうことか」という構造そのものを、強く意識するようになっている。ただ我武者羅に頑張ることは、追い込みとは違うと気づきつつあるからだ。 たとえば高校・大学の受験生にとって、夏というのは極めて重要な時期であり、「毎日10時…

【英文読書ルーティン日記237】"When to rob a bank"再読感想ブログ22 ~みんなの意見を鵜呑みにしないでおく~

僕には不思議な特性がある。客観的に見ても、主観的に見てもやばい状況に身を置くと、なぜかそれを全く関係ない、いわば娯楽に置き換えて考えてしまうのだ。 ここでやらかしたら全てを失いかねない状況においても、「こういう場面って格闘ゲームの最終ラウン…

さよなら、お酒。少なくとも独り飲み。

僕は今、3ヶ月前の自分では全く想像できなかったようなことを考えている。ただし仕事に関することではなく、僕自身の習慣、「飲酒」に関することだ。 もともと僕は、30歳になるかならないかの頃から、いつの間にか「酒を飲まないと寝られない」という状態が…

心はいつ、折れるのか。

今回は、「心が折れる瞬間」について考察した話をまとめておきたい。別にぽっきり折れたわけではないが、折れそうになったという出来事が、昨日あった。 この記事はその出来事を忘れないようにしつつも、言葉にすることで意識的にそこから距離をとるためのも…

「僕は今何を学んでいるか」

自問自答は、自分を客観視するための方法として、古来から使われてきたテクニックだと思う。自分で自分に質問をするというのも変な響きだが、これがなかなか奥深い。 それを学んだのは、やはり修羅場のおかげだと思う。あるいは修羅場のせいと言ってもいいが…

「話し合い」が充実していたことがないのは、僕のせい・・?

「話し合いが要ることって少ないよなぁ」とよく感じる。実際、仮に僕が独立を果たした場合、真っ先に撤廃したいのが会議という仕組みだ。 正確に言えば、「毎週◯曜日の何時に定例会議を実施」といった決まりきった形式の、集まることそれ自体が目的と化した…

【必死】とは、文字通り狂乱状態なのか、それとも・・。

詳しくは書けないが、ここ最近、生きた心地がしない。あるのが当たり前と思っていたものが僕の力量次第で消えるかもしれないと思うと、明日にも死ぬ気がしてくる。 死に物狂いという言葉があるが、どうにかしてその域に至り、自分という人間の能力を120%の発…

僕は「お金」をどう思っているか。

僕が修羅場にいるという話は、すでに一昨日あたりに書いた通りだが、それによって身を炙られている今だからこそ、自分ではっきりさせておきたいことが一つある。 それは、「お金」に関する考え方についてだ。これに関することを自分でしっかり定めておかない…

【英文読書ルーティン日記236】"When to rob a bank"再読感想ブログ21 ~私とは、私と私の環境だ~

子供の頃、僕は物知りと言われたかった。知識量を褒められたかったし、そのために日頃から色んなことを覚えることを意識していた時期がある。 しかし今となっては、僕はむしろ「知れた側」などと永遠に思いたくなくなっている。むしろ自分は何を知らないかを…