精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

『ストレス解消』という言葉が”しっくりこない”ので…

最近、「ストレス解消」という言葉を自分なりに再定義しつつある。理由は簡単で、世間一般の定義が自分にマッチしていると、ここ数年思えなくなっているためだ。 実際、20代中頃までの自分にとって「ストレス解消」とは、どこかアクティブに内面にハックし、…

僕のこの疲労は、「引きずりだされたもの」だと思う。

最近、自分の心身の疲れがはっきりと表面化していると感じる。心身のパフォーマンスは、最も調子が良い時と比べて半分程度に落ちている実感さえある。 6月頃から続けていた“精神的ドーピング”の効果が切れ、いまは禁断・離脱症状のような状態が出ている印象…

僕における「最高の休養のコツ」がわかったかもしれない。

昨日の記事で、「うつが爆発寸前」という話を書いた。ポケモンで言うなら、戦闘中に体力が減り、アラームが鳴っている、あの状態にまで疲弊してしまったのだ。 仮に体力が削れても、ゲームなら動けるし、場合によっては攻撃力が上がることもあるが、現実では…

今僕はきっと、「うつが爆発寸前」になっている。

危惧していたことが、ここにきて急に現実味を帯びてきた。とある放送作家兼芸人の言い回しを借りれば、今の僕は「うつが爆発寸前」だ。 うつ病と診断されたことこそないが、適応障害で休職した経験はあり、今の体感はそのときに近い。全身に鎖が巻かれたよう…

大学生の自分に言いたい。お前が毛嫌いしている「簿記」は、勉強しておいた方がマジでイイぞ!

僕は四年制大学の経済学部出身なのだが、実は簿記3級を取得せずに卒業してしまっている。理由は単純で、簿記が嫌いだったからである。 お金のやり取りを抽象的なルールとして扱うことに全く手触り感も面白さも感じられず、必修科目であったにもかかわらず、1…

僕が「苦手な」文章について。

僕は基本的に文章、もとい言葉で思考したり表現したりするのが好きだ。だから人となりを見るときも、基本は写真や動画より、インタビューやブログを参照する。 例えば気になる人(異性として、ではなく)がいた際は、その人の書いたエッセイやブログが手に取れ…

【英文読書ルーティン日記248】"When to rob a bank"再読感想ブログ33 ~”その他”だらけこそ至高!~

子供の頃は別に平気だったし、むしろ自分もそっち側だったのだが、大人になってから見ていられないほど嫌いになったものがある。 それは、「俺は頭がイイんだ!」というのを前提として物事を考えたり言ったりする人だ。その人が実際に頭がいい人でも、かなり…

レジリエンス≒メタ認知≒観察瞑想≒俯瞰、なのでは?

今日は、最近興味を持った【レジリエンス】について話したいと思う。これは主に、メンタルに関する事柄を調べていると、よく出会う言葉である。 元々「跳ね返る」「回復する」といった意味だと知っていたが、具体的にどんな概念で、どうすれば身につけられ、…

明確に「人から嫌われた」結果、思うこと。それは・・・・・

昨日、すごい熱量で、かつ的外れなクレームを受けた。例えるなら「野菜を1週間放置して腐らせたことの責任を、精肉部門に負わせようとする」ような理不尽さだった。 完全な創作ストーリーを論拠にしながら、人はここまで口汚く他人を罵れるのかと、途中から…

”雨が降っても【お前】のせい”

タイトルにある表現は、僕が考えたものではなく、実際にそういう態度で絡んできた人がいた、という話だ。今日はその経験から感じたことを観察し、まとめてみる。 ことの発端は、塾が提供も発行もしていない資料をめぐるやり取りだった。その資料の提出がギリ…

身体が発する”あるシグナル”に関しての怖い仮説。

僕は酒が好きだ。正確に言えば、酒を飲んだときのふわっとした浮遊感が好きで、その感覚を得るために、命を削るように飲んでいる部分がある。 だがここ1週間ほど、その感覚がまるで得られなくなってきている。飲んでもほんの少し高揚感が得られる程度で、し…

「寂しさ」を段々肯定できるようになってきた。

今日は少し哲学めいた話になるが、「寂しさ」を肯定できるようになってきたという話を書いておきたい。 過去このブログに時折吐露していたように、6月から7月にかけて、自分はよく”寂しさ”を感じていた。 その寂しさは「人肌恋しい」とか「独身だから寂しい…

”一人役割分担”という考え方を身に着けたい。

僕は基本的に一人でなんでも”こなせないと回らない”ような規模のところで努めている。それこそ最近、経理の勉強にまで手を出したくらいである。 こういうところで色々な役割を務め、様々なスキルを用いていると、嫌でも「自分が時折分身するような感覚」を抱…

【英文読書ルーティン日記247】"When to rob a bank"再読感想ブログ32 ~プロ意識を貫けば精髄に至る~

考えることが好き、というと、どこか内省的で、内向的で、もっと外にエネルギーを発露させないと人生損だぜ、みたいな物言いをされる。 考えることというのは、みんなと遊ぶことに比べれば、どこか劣ったような見方がされることがある。そんな風に僕は感じて…

結局、「毎日やる」のが一番ラク。

僕は度々書いていることだが、「目標の数値にたどり着くまでは休日を作らない」と決めている。職場に行かない時間が1日の中に絶対無いようにしている感じだ。 もちろん、誰にも授業をすることのない日曜日とかに15時間働くのは無理があるので、最低でも4~5…

「お前は頭でっかちなんだからw」とか僕に言ってた人たちのその後。

今日は少しダークな話になるかもしれない。僕はかつて、「頭でっかちだ」「勉強ばかりで行動が伴っていない」といった形でマウントを取られることが多かった。 とはいえ、僕自身が頑固とか、いろんな理由はあると思うが、そうしたアドバイスやマウントをまと…

2025年6月から現在までを、【感情】の面から振り返る。

2025年は、記事に仄めかした通り、6月を境にして仕事における大きな変化が始まった。今思えば、それは予測できなくもなかったが、なかなかのインパクトだった。 もちろん、最初は戸惑いや驚きが強かった。しかし、やがて苛立ちが強まり、時間が経ってそれが…

僕は何を目指して働いているのか?

今年は、お盆を除くと、最後にフル休みを取ったのはいつだっただろうか。それがロクに思い出せないほど、ここまでずっと、仕事にベットして働き続けている。 では、そこまでして、僕は何を達成したいのか。先日会った友人にそう尋ねられて、僕は即答できなか…

本当の集中状態は、〇〇の”先にある”のではないか。

昨日、自宅で作業していたとき、頭が完全に疲れ切り、集中力がゼロになる感覚があった。普段ならそこで割り切って、晩酌をして寝ることが多い。 しかしそのときは、まだ時間が早かったのもあり、これは試したかったことを実験する、良い機会だと考えた。久し…

「敗者に休息なし」

たまに、「名言集」といったものをショート動画などで目にする。困難に対し、偉人や著名人がどのような心構えを示したか。そうした言葉を読むことは、確かに有益だ。 もちろん、その場で「いい言葉だな」と思ったり、「そう考えれば、確かに前向きになれる」…

【英文読書ルーティン日記246】"When to rob a bank"再読感想ブログ31 ~ここの悪、あちらの善~

僕はいわゆる、例えば秀でた身体能力とか、楽器の神童とか、卓抜した演技力とか、全テストで90点以上を出せるとか、そういう分かりやすい才能はもっていない。 そういう意味では僕は、サイダネを貰い損ねて地上にやってきた桜ヒデユキに似たような状態だと思…

僕はどんな仕事がしたいのか。避けてきたテーマをボンヤリ考えた。

僕は以前から「自分が働けば働くほど、周りの人たちが反比例するように手を抜くようになる」という感覚を持ってきた。それについては、昨日の記事でも言葉にした。 それに関する苛立ちの段階はすでに通り過ぎ、今ではただ寂しいとだけ感じる・・という時期もあ…

【バランスの法則】を知って、納得と諦めを得たという話。

先日、尾形幸弘さんのブログ記事、『バランスの法則を知っていると人間関係が楽になる』というものを読んだ。 尾形氏の著書は過去に2冊ほど読んでいて、ブログも2日に1回は読むようにしている。そしてその記事の内容は、人間関係を楽に考えるための心構えに…

「人を頼れない自分」への迷いが、急激に霧散してきている。

この6月頃に色々あって以降、仕事については時間も労力も、迷いなく注いでひたすらに邁進してきたつもりではある。 ただ、一つだけ同時に、心の片隅で懸念していたことがある。それは、「何もかも自分1人でやろうとしていることは、見えないリスクが大きいの…

自分のケツを叩き続けることの難しさたるや。

今日は珍しく、寝坊をしてしまった。といっても定時に遅れたわけではない。自分が勝手に決めていた早出出社の時間に間に合わなかった、という感じだ。 現状を変えるためには、僕自身のマインドを変えなければいけない。そうすれば、思考も行動も、自ずと変化…

僕にとっての仕事と金。

昨日は睡眠時間込みの滞在時間15時間ほどで、弾丸帰省していた。したことといえば、高校からの腐れ縁のヤツと焼き鳥とたこ焼きを梯子した、というだけである。 塾の仕事とは関係ない、そして気が置けない友人と話しているときこそ、自分でも言語化をしないま…

僕が勉強を止められない、ちょっとダークな理由。

受験生だった頃に比べれば、さすがにテキストや問題集に向き合う時間は減ったのだが、その当時以上に、より広く浅い学習をずっと続けている気がする。 国語算数理科社会英語を超越して、必要とあらば民法を齧り、また興味が出れば仏教哲学を学び・・そんな風に…

【英文読書ルーティン日記245】"When to rob a bank"再読感想ブログ30 ~場所が違えば価値観も変わる~

「これを楽しむ者に如かず」。中学生の頃は特に引っかからなかった論語の一節が、大人になってからずっと、心の奥底に存在感をもっている。 僕は今、多少その深度は浅くなったとは思うが、まだまだゾーン状態に在ると自覚している。なぜならそれまでより圧倒…

「覚悟」を伝えたら、何が変わったか?

僕が今置かれている状況は正直芳しくない。少なくとも僕はそう思っている。だから、その状況を好転させるために必要な売上や人数は、明確に数値として定めている。 しかしこれまでは、その目標はあくまでも自分の中で抱えていただけであり、周囲に積極的に伝…

僕にとって最もしっくりくるポジティブシンキングが、どうにか言語化できそう。

一時期僕は「ポジティブシンキング」を本気で信じていた。とにかくできる、自信がある、俺なら大丈夫と、常に自分に声掛けし続けるイメージだ。 心の中に松岡修造氏を常に置いておく感じ、とでもいおうか。高校2~3年とかの病的に自信が無かった頃は、割とそ…