精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

僕は自分の理想像を突き止めて、一言言いたい。―そして浮かんだ新たな”謎”。

詳しくは書かないが、一時期色々あって、「脆弱ナルシスト」という人格について調べていた。本棚にある、その頃に読んだ本を見ると、色々な思いが込み上げてくる。 ただし、それを読みながら、同時にある”怖いこと”を思っていたのも覚えている。それは、「僕…

僕は僕が嫌いなんじゃない。でも好きでもない。ただ”興味が無い”んだと、知った。

三島由紀夫氏はかつてインタビューで、「自分のことは好きか」と問われ、以下のようなことを語っている。 「少なくとも嫌いじゃありませんね。自己嫌悪は非生産的なものですから、止めちゃったんです」 www.youtube.com ―仮に僕が同じ質問をされたら、こう返…

「自分を大切にする」って、つまり、なんだ?

「心が疲れている気がする」とか、「最近リラックスできてない気がする」みたいなことを思い、それを解決するための策を調べると、出てくる答えはほとんど同じだ。 「自分を大切にしよう」。つまりこの提案に行き着く。自己肯定、セルフコンパッション、色ん…

「嫌なこと」をポジティブに解釈するコツがわかったかも。

少し情けない話だが、僕は未だに、知らない生徒が多数の前で授業をするのが苦手である。元来人見知りだからだと思っていたが、対人恐怖なのかもしれない。 勿論他にも、今は思い出せないだけで、なんか嫌だな、憂鬱だな、と思うことはたくさん存在する。そし…

【英文読書ルーティン日記257】"START WITH WHY"再読感想ブログⅢ ~最悪手一覧~

とある大企業の社長が、正式に社長交代を宣言した。来月に株主総会で承認され、決定となる見通しだという。 これを聞いたとき、僕は羨ましいと心底思った。託された側にではない。託した側に、だ。僕もそういう風に、綺麗に託して、幕引きをしたいと思ってい…

「全部終わらせてから遊ぶ!」なんてのは不可能だと思えてきた。

【心の疲れをとる技術】にも書かれているが、心を疲れさせて潰れる人は得てして、価値判断基準が「子供のままであること」に起因しているそうだ。 それは当事者としてもそう思う。僕が適応障害になるまで追い詰められた際は、ただひたすら、頑張れば報われる…

僕が休憩・休み・息抜きを取れるようになった方法とは?

ここで常々、”休まない自分”というものへの愚痴を書いてきた。自分から自分へのそれというのも変な話だが、ホントに理性でどうにもならないくらい、僕は休まない。 連勤日数は一時期ちゃんと数えていたが、最近はそれも止めるくらい、どこまで続いているのか…

「不安過ぎてイライラするもの」が教えてくれること。

「あたしンち」の漫画の一エピソードに、すごく共感を覚えるくだりがある。それは登場人物のユズヒコに関するものだ。 彼は、部屋でゴロゴロしているときなどに、”室内がもやもやで充満したら行動を開始する”という話が出てくる。これはすごく、「あるある!…

「後で話がある」って前フリ、正直……めっっっちゃ嫌い。

昨日、大学生講師の一人から意味深な連絡がきた。曰く、「少し伝えたいことがあります。早く出社するので時間取ってもらえないでしょうか?」というものだった。 この手の連絡は、よくある話なのかもしれない。言われたり送られたりは勿論、自分がそういう言…

”ゆったり”という感覚の重要性を改めて理解できた。

先日、カレンダーを見ていてふと気が付いた。11月に休みが取れそうな日が、1日しか無さそうだったのだ。他の日はテスト対策の開校や面談で、全て埋まる見込みだった。 となればこの機を逃さずにきちんとリフレッシュ・リラックスしなければ、根を詰めたまま…

僕に唯一"相性が良いかもしれない"異性をChatGPTに尋ねてみた。

ただ意地を張っているだけのようにも聞こえるが、僕は結婚・恋愛を諦めている。理由は、それらの性質自体が自分にとって全く相容れないことを納得しているためだ。 結婚も恋愛も、誰かにとって”特別”になる必要があるとされるが、例えば僕は、僕を特別だと思…

【英文読書ルーティン日記256】"START WITH WHY"再読感想ブログⅡ ~資格無きものたち~

一時期ことあるごとに書いていた「引退したい」という思いは、実は今でもまだ持っている。なんならあの日以来、その定義は更に洗練されたようにも思う。 暫定解だが、僕にとっての「引退」とは、”僕より秀でた人に、組織が円滑に回る状態で、託すこと”である…

自分の”感性”から出発すると、大抵マジで上手くいくから不思議である。

いよいよ【カッコいいとは何か】を、あと100ページ弱で読み切るという段階まで進められた。ここまでに2週間くらい掛っているので、なかなかに骨太だ。 まだ読み終わってないので全体の感想文を書くのは控えるが、現時点で今の僕に一番刺さっているヒントは、…

「幸福は不幸の前兆バイアス」みたいなのって、この世にある気がしている。

今日、珍しくスッと早起きできたのもあり、雑務をあらかじめ終わらせておこうと、普段より1時間弱早く出社した。 すると、別の方々が、何やら急ぎで書類整理の作業をしており、それを見てしまったからにはさすがに手伝わないわけにもいかない、そんな流れが…

僕は”リハビリ”で”休憩”を取り戻さないとダメっぽい。

最近、僕はなぜこうも、自分自身に容赦なく鞭を打てるのか、自分でも不思議に思っている。もはやマゾのように仕事を入れて、隙間が無いことに安心を覚える有様だ。 勿論、それ自体が”自分に合っている”という感覚は抱く。隙間時間があるとすぐにネガティブな…

僕は「自分の身体が丈夫過ぎなくてよかった」と思っている。

僕は虚弱体質というほどでもないが、かといって全身が、内臓含めて壮健であるかと言われれば、それもまた違うと思っている。 例えば持病で言えば、腰痛・片頭痛・痛風を既に有しているし、お腹も非常に弱く、些細な刺激物で簡単に下してしまうほどだ。 また…

「嫌な思い出」に対する僕なりのクセつよ対処法を述べる。

特に朝起きてすぐとか、家ですることないままにゴロゴロしているときなんかに、いわゆる「嫌な思い出」に苛まれることが未だにある。 例えば過去の理不尽極まりないクレームとか、かつての上司に言われた耳を疑うような叱責とか、中学の頃に意味不明な理屈で…

”空白”の時間を、意識的に取り入れないと俺はヤバイかもしれない。

昨日も今日も一応名目上は休日だったが、普通に面談やら授業やらを組んで、何なら早出をしてそれらに取り組むという有様だった。 来週の日曜日は多分オフにできるのだが、それ以降のオフは笑えるほどに、見る見るうちに埋まっていき、自分で自分の墓穴を掘っ…

【英文読書ルーティン日記255】"START WITH WHY"再読感想ブログⅠ ~導ける者≒リーダー~

リーダーらしさとは何か。僕は、自分に才能がないのを前提として、これは天賦の才の賜物だと思っている。 ただ、技術や心構えを学ぶことで、後天的に再現できるものでもあると思っている。才能が無いものこそ、そのエッセンスを学ばずしてどうするというのか…

僕の労働観は【ペンタブラック】なのか?

「ベンタブラック」という素材がある。これは何かというのを乱暴に言えば、人類が手に取れるものの中で、”最も黒い”素材(塗料?)”だったもの”のことである。 今は別のものが一位の座を奪っているそうだが、「とにかく黒いもの」の比喩として、僕にはこちらの…

講師としての基本に立ち返ると、とても心が落ち着いた‥気がする。

【熟達論】の「心」の章や、 【リーダーとして覚えておいてほしいこと】を読んでいると、基本に立ち返ることの重要さがよく説かれている。 動揺したとき、見失ったとき、不調に陥ったとき、新しいことを試したのにハマらなかったときなど、自分の中心や軸か…

僕が仕事を通じて”したいこと”が意外だった。

この記事を書いている今は11月6日木曜日なのだが、11月の定休日は、ある1日を除いて出社・開校することがほぼ確定した。(テスト週間や面談の影響だ) それ自体はもう慣れた話なので、今更これについて不満を垂れる気はない。今日は働いて、明日も元気に授業を…

【起業家・社長】の1日の過ごし方を見ていて気づいたこと。

最近空き時間があるたびに、【起業家・社長】の1日の過ごし方を調べて、何か活かせるヒントはないか研究している。(ただし半分以上は息抜き目的の読書感覚に近い) こういった弱肉強食の世界でトップとして組織を回す方々は、さぞ猛烈に働くのだろう、休日な…

最近改めて、”感性”を大事にしようと強く思っている。

先日、平野啓一郎氏の【カッコいいとは何か】を買って、毎日朝晩の2回に分けて読んでいる。想像の3倍くらい分厚いので、なかなか読み終わらずに満腹感がすごい。 まだ半分くらいしか読んでいないのだが、この時点で既に、これまで自分の中で特に引っかからな…

僕の自己評価は、誰が見ても”卑屈”なのか?

僕は自己評価が”辛(から)すぎる”と言われる。時には、「どうしてそんなに自分の評価が低いんですか?」という心配(呆れ?)さえ頂戴する。 正直、自分では「そうでもないんだけどなぁ」と思っているし、なんなら周りの人の自己評価が、なんで”そんなに高い”の…

【英文読書ルーティン日記254】"When to rob a bank"再読感想ブログ・完走 ~そして次の本へ~

ファインマン氏の印象に残っている逸話の一つに、アルコールにまつわるものがある。彼自身、結構な酒飲みだった時期があり、バーによく入り浸っていたそうだ。 そんなある日、仕事を終えた帰りに何の気なしにバーを見て、「寄っていこうかな」とちらと思った…

僕にとって「休む」ことは、もう、リハビリに等しいらしい。

最近、”休む”という選択が怖くなっている。と同時に、それに対して恐怖を覚えている。空白があるとそれを避けたくなり、仕事という一番身近で安直な時間で埋めるのだ。 正直、自分の精神・神経・身体が結構ギリギリのところで綱渡りしているという自覚はある…

過去の自分が好きだったものは、今も大体楽しい。

休むことがへたくそな自覚がずっとある僕なのだが、今じっくり腰を据えて取り組んでいることに、「過去の自分が好きだった時間を思い出す」というのがある。 物心つくかつかないかのギリギリの頃、僕は”ほぼ直感的に”、何をしている時間に快を見出していたの…

僕にとっての最大のストレスの1つは、「家で仕事の依頼を受けること」。

僕は、家にいるときや友人と過ごしているときに仕事の連絡が来ると、たまらなく不快になる。これは怒りというより、もっとぐちゃぐちゃした「嫌な気持ち」に近い。 せっかく遊んでいるのに仕事の連絡が入ると、「休みの日に確認が来るということは、事前の段…

僕の人生は、他人に言わせても”寂しい”のか?

最近ふと、「僕の価値観や人生観は、人から見れば寂しいものなのではないか」と、疑問に思った。きっかけは、”幸せ”について問われたことにある。 白状すると、実は未だに、「幸せ」がどういう状態か、よくわかっていない。「幸福」とか「happy」に置き換え…