2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
ここ1ヶ月は感情の乱高下のみならず、様々な問い合わせなどもあって、嬉しい悲鳴を上げ続けてきた。その全てをこれまでの非じゃないくらい貪欲に刈り取り続けている。 そういう校舎の自助努力のみならず、詳しくは書けない他の事情もあって、僕の休日をまた…
慢心・気の緩み・自分の基準が甘くなる、といったネガティブな響きの言葉がある。これらは結局、同じことを、様々な言葉で表記しているしているに過ぎないと思う。 それらを律して厳しさを常に持てる人は、やはりすごく強いと思う。だが、それができないから…
Xで先日、興味深い投稿を読んだ。「あなたの絵で小説を書きたい」と言われ、断ったら後日、AIを使い無断で学習・出力し、それを挿絵に書いていたのを見つけたそうだ。 これに対して元の絵師の方は心を痛めている様子であったし、その心中は察するところがあ…
報告は、するのもされるのも大切だ。別に説明は要らないだろうが、それは貴重かつ鮮度の高い情報であり、それを基に意思決定・行動選択をするのが仕事の一環だからだ。 だからそれはなるべく客観的に伝えることが推奨されるし、受け取り手もそれに対して感情…
僕は我ながらあまり根に持たないタイプだと自負しているのだが、過去受けた仕打ち・言動について、どうしても消化できないものがちらほらある。 大体は、僕の理性が「まぁまぁお前‥」という感じでぬたりと脳内に出てきて、懇切丁寧に僕の感情の方を論破して…
最近になってYouTubeやnoteで似たことを公言している人を見かけるようになり、「俺だけじゃないんだ!」と安心するようになった、作品に対する趣味嗜好がある。 僕は”子供の頃から”、主人公を含む、いわばブライトサイドのキャラクターにほとんど興味を持た…
WHYを突き止めようとすれば必ず行きつくのが、過去の自分が残した記録だ。自分事としても感じるが、ルーツというのは恐ろしいほど早くから始まっていることが多い。 自分が14歳とか15歳の頃に書いた文章がある。すごく恥ずかしいという気持ちを抱くのだが、…
あまり表立って書けない理由があり、僕の次の休みがいつになるか白紙となった。正直、1日が何の予定も無く空くのを期待するのは止めているので、どうでもいいが。 別に今は行きたいところもないし、動けないほどの疲労が蓄積している感覚もない。それにそも…
最近あんま聞かなくなったが、「チル」という言葉が流行っていた。これは英語で「落ち着く、リラックスする」を意味する「Chill out」のカタカナ表記だろう。 その頃(というよりその前から)、”自分を大事にしよう!”という論調もまた、大バズ利していたよう…
ここ数日、自分でも心配になるような症状が顕在化していて、ちょっぴり不安になっている。具体的には、なぜか”疲労を覚えるようになった"のだ。 思えば、12月頃を最後に「徹底的に受験生と伴走してやる」とギアを入れ、自分の余暇よりも自習室の提供を優先し…
齊藤一人氏の著書を読んでいると、「自分が成長していると、仕事は年々ラクになる。そうじゃないとしたらおかしいんだよ」という教えをちょこちょこ見かける。 竹も、その成長で一番しんどいのは最初の節をぶち抜くまでであり、そのフェーズを超えたらぐんぐ…
受験の結果がほぼ出そろい、メンタルが凄まじく揺さぶられる時期が一応の終わりを見た。勿論まだまだするべきことは大量にあるが、区切りはついたように感じる。 結果が良かった生徒は、それでいいと思う。だが、結果が悪かった生徒に対し、不義なことは絶対…
僕は生きている間にこれを成し遂げたい・・という強い願望は全くない。どちらかと言えば、人生観は「死ぬまでの暇つぶし」と思う方がしっくり来ている。 これまでの記事を振り返っても、僕は全く”遺すこと”に興味が無い。先祖から託されたものを次々捨てて、最…
僕は人をインスパイアしたいのか。誰かを率いて、リーダーとして名を立てたいのか。この問いについて、明確な答えが一つある。 それは、それらいずれもNOである、ということだ。自分が人に憧れられるのを理想とするなど、自己愛を拗らせていやしないか、と不…
感情が揺さぶれる出来事が連続すると、思考はどうしても内省に向かう。特に自分の価値観・価値基準、そういったものの土台を、しげしげと観察してしまう。 その中で、前も記事にしたテーマではあるのだが、「自分の中で腹落ちしていない概念」にまた、辿り着…
受験が終わった。厳密にはまだ国公立大学後期の発表を10日後に控えているのだが、自分の中ではハッキリと、”終えた”という感覚が強い。 そして今素直に思うことは…「また全員にとって最善の結果とはならなかったか」という口惜しさである。準備・指導に手を…
">この記事を書いているのは、3月11日(水)。つまり公立高校入試の合格発表前日である。正直入試が終わってからずっと、僕の心は異常なノイズをがなり立て続けている。 "> ">自分の合格発表を待つ期間の何倍も気がかりで、信頼と不安と、楽観と悲観を、絶えず…
僕が昔から憧れていたスキルに、「抜け漏れがない」というものがある。他人の甘さを指摘し、それをサッと修繕してしまうような眼力。それに心底憧れた。 周りの人の「こんなもんでええでしょ」を頑として許さず、緩い空気を出さず、かといって締め付けにもな…
僕は我ながらよく「不安」を覚える。杞憂という言葉の故事成語を読んでいると、あそこまで程度ははなはだしくないものの、その気持ちは正直、理解できる。 実際今も、合格発表の結果が発表されたり、またあるいは明後日発表されたりで、僕の心の中は不安でい…
度々公言しているが、僕は子供が欲しいと全く思わない。人生を通じて考えたことのないIFストーリーだと捉えているくらいだ。 実を言うと、それは「子供が嫌いだから」だと思っていた。そういう面も否定しないが、それを理由の全てにしてしまうには、あまりに…
最近発売された龍が如く極3という、過去作のフルリメイクのゲームを遊び終えた。今から15年以上前に没頭した作品が蘇り、それ以上の進化を遂げていたと思う。 特に自分に刺さったのは、今回のリメイクを通じてストーリーが追加された、とあるキャラの深堀だ…
最近のマイブームとして、【過去の自分の文章を、ChatGPTを活用しながら分析する】という時間を取っている。 今手元にある最古の文章は中3の6月に書いたものなのだが、そこからなぜか1枚も残っていない高校時代を飛ばし、mixiの日記を書いていた大学時代に至…
見城徹氏の著書のどこかに、「自分が過去に書いた日記は全て取ってある」といった話がある。既に還暦を迎えていた時期の話だったが、高校生の頃のそれもあるそうだ。 その当時の記録を読み返すと、「甘酸っぱい恋の記憶も蘇ってきて、これはこれで面白い」と…
今日の記事は昨日の記事の続きで、また上田ピーター博士著の【童貞の研究】を読んで思ったことをつらつらと書いてみたく思う。 異性や煌びやかなステータスから弾き出された者たちは、どんな人生を歩めばいいのか。何を選択すればいいのか。答えというより、…
読んでいること自体は時々発信していたが、上田ピーター博士著の【童貞の研究】を、勢いそのままに衝動買いしていた。 【博士の愛したDT】のようなポップな話かと思ったが、”そんなことはなく”、勿論読み易さはかなりあったが、膨大なデータと分析に裏付けさ…
依然としてずっと、家から一歩でも出れば(即ち私的に親しくない人に見られる場に出たら)、いわゆる余所行きの分人をずっと憑依させようと努めている。 それがどこまで、他人から見てもそうなのかを定量化するのは困難だが‥主観としては、自分の思うことや発…
僕は「飽き性」であることを弱点であることのように、過去何度も指摘されてきた。ハマるときは誰よりも夢中になるくせに、冷めるときもまた、比類がないと。 極端な例だと、毎日5~6時間、半年以上プレイしていたゲームも、”するクエストが無くなった”という…
僕は自分でも不思議なくらい、承認欲求が乏しいと思っている。中学・高校の頃は年齢相応の自己顕示欲を持っていたと思うが、今となってはそれはどこへやら、である。 実際、僕は生徒から「先生のおかげです」と言われて喜ぶようでは指導者として甘い、自立で…
自分の中で何が明確なトリガーになったのかわからないが、最近、「今顕現しているのは俺の素の人格ではないな」と、自己評価では思うようになっている。 もちろんこれが常時発動しているわけではなく、あくまで仕事中、もとい家から一歩でも出たらそう、なの…
もう何年も前のことになるが、英語か何かの課題で「あなたの周りの大人を紹介する」というのが出て、そのお題に僕を選んでくれた中学生がいる。 なんとも微笑ましい話だ。僕のデフォルメされた似顔絵も添えられていて、どこかほっこりした感想を持ったのもつ…