精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

超強い敵が死闘の果てに倒されるシーンに、僕は強く心が揺さぶられる。

昔からそうだった気がするのだが、僕は”ラスボスがちゃんと強いゲーム”が好きだ。できれば、戦闘の運び次第では普通に勝てないほどの性能を持っていてほしい。 数少ない例外こそあれど、僕にとって非常に満足度が高い作品は、ラスボスがきちんと強く、かつ強…

僕の不安を完膚なきまで打ち消すものが分かった……かも。

先日、近所を散歩していると、道路脇の排水溝のところから見慣れない動物が顔をのぞかせていた。狐みたいな色の毛皮に、細長い体。あれは、イタチだろうか? そう思って息を殺し、余計な雑念を鎮め、その場所に近づく。僕の気配を感じ取ると、その生物はサッ…

僕の【不安】を生起させていたのは、過去の”トラウマ”‥の皮を被った別物だった。

いつ頃からそんな悪癖が始まったか、ルーツの記憶は無いのだが、僕は朝起きてから1~2時間後に、頭の中に種々雑多の不安が立ち込めることがとても多い。 具体的には「まだあの仕事が終わっていない」「あのタスクはボヤが出ているのでは」「一刻も早く家を出…

僕は僕に謝らないといけない。

ここ数日、体調を悪くしていた。ただし正確に言えば、”動けなくなる一歩手前”の状態でだましだまし凌いでいる感じで、ギリギリ何とか仕事はできていたのだ。 規定量カツカツのサプリ・風邪薬を頓服しつつも、授業や仕事が一区切りつけば椅子に腰かけたまま数…

【英文読書ルーティン日記282】"【FIND YOUR WHY】読書感想ブログ4 ~聞け、ある人の想い~

その理由を上手く言葉にできないが、「最近自分の人生を生きられていない」と思っている。これは皮膚感覚に過ぎないのだが。 だからといって、どこかに独り旅に出て、「失った自分を探す」なんてことをする気はない。”僕”はいつだって、僕の中にいると思って…

【引退】を決意する水準到達間近から1ヶ月。その現在地を確認。

今、自分が「ここまで来たら一区切りつけてもいい」と決めていた数値に、だいぶ近づいてきている。そう書いてから、1ヶ月くらい経った気がする。 この1ヶ月は怒涛の勢いで過ぎていき、正直そのダメージが残っているのか、今は風邪気味だ。だからこそ、その…

結局、僕が好きなものの正体とは? ―ただし現状、仮説β版。

今日突然、自分の「好き」という感情について、かなり大きな発見があった気がしている。ずっと考えていた数学の、大きな1ステップを丸ごと閃いたかのようだ。 ただ、突然降ってきた感覚のため、全然言葉で整理し切れてはいない。とはいえ、この瞬間の感覚を…

自分が没頭できるコンテンツを遂に見つけた・・と思ったけど、ずっと昔からそうだったわ。

今日は、改めて「これこそが、自分にとって本当に没頭できる作品の特徴なんだな」と気づいた話をしてみたいと思う。 きっかけは、本当に些細なことだった。YouTubeを眺めていた時、たまたま流れてきたサムネイルが妙に引っかかり、その元ネタになっている作…

そろそろ思考の【型】を更新したい。

最近、改めて強く自覚したことがある。それは、僕の考え方における悪癖のようなものだと言っていい。最近発露しないので油断していたが、これはまだ”残っていた”のだ。 それは何かというと、少しでもトラブルやミスが起きた時、または「人から責められそうだ…

"ワクワクする"感覚を追い求めるのはやめることにした。

21歳頃から読書をするようになった僕だが、特にその頃、やたらと目にすることがあった記述がある。それは「自分がワクワクすることをする」という矜持だ。 堀江貴文氏も鈴木おさむ氏も、なんならTEDトークのプレゼンを体系的に解説した本も、つまり「自分の…

多忙な今、一番重視しているテーマは【懐かしさ】という感情。

ここ最近、自分の中でかなり意識していることがある。それは、「なぜか心が落ち着いた瞬間」を、逃さず捕まえることだ。 本当に不思議なのだが、たまに突然、「今、自分はすごく穏やかだな」「妙に満ち足りているな」ということを、パッと察知できる瞬間があ…

【英文読書ルーティン日記281】"【FIND YOUR WHY】読書感想ブログ3 ~シンプルに、端的に、具体的に~

僕はなぜ毎日働きに出るのか。そこをさらに通り越して、そもそも僕は何を楽しいと思って毎日を過ごしているのか。いやそもそも、楽しいという気持ちは必須なのか? 鈴木おさむ氏も著書で、「作家を楽しいと思ってやっていたことは無い」といった話を書いてい…

校舎長一人で回す個人塾を、僕は創り”たくない”。

今日偶然、自分が思う「理想」や「今後なりたい姿」に関して、我ながら興味深いことがわかった。完全に置いてけぼりの導入だが、忘れる前に言葉にしておこうと思う。 そもそも僕は、「今の会社を飛び出して、とてつもなく金を稼いでやろう」とか、「独立して…

ある種の理想・夢が叶った今、”素直に”思っていること。

僕は以前から、「ここまで行ったら、一区切りつけてもいいかな」と思っていた生徒数のラインがある。そして今、それを超えそうなところまで来ている。 売上目標についても、今月に関しも、かなり良い水準まで持ち上がってきた。もちろん、まだ何が起きるかわ…

「役割を剥がす」ために「酒が要る」。

最近、また酒との付き合い方が少し怪しくなっている。正直、ゴールデンウィークが終わったあたりで、「また断酒モードに戻そう」と思っていた。 実際、以前は40日くらい普通に止められていたし、「まぁ今回もいけるだろう」と、どこかで軽く考えていた部分も…

”ただそこにいるだけで、同時に充実している状態”って、とても素敵だなと。

「小説家の休暇」を読んでいたとき、極めて印象的な言葉に出会った。それがタイトルにある、「ただそこにいるだけで、同時に充実している状態」みたいな表現だ。 確か、舞台芸術について論じている箇所で出てきた言葉だったと記憶しているのだが、その一節を…

時折、「ただひたすらに自分を詰めたくなる」モードに陥る。

今日は、自分の中でもまだトリガーがよく分かっていない、“あるモード”について整理してみようと思う。偶発的だが、これに入ると結構な時間を持っていかれるのだ。 簡単かつ具体的に言うなら、それは「強烈な自責と後悔が延々と積み重なり続ける状態」とでも…

「いつも校舎に居ますよね」と、遂に非常勤講師に言われた。そして思ったこと。

今日たまたま、よく校舎に入ってくれている非常勤講師の先生と、サシで話す機会があった。普通に雑談をしていたが、その中で、ふとこんなことを言われた。 「先生って、ずっと職場にいますよね」と。・・これを聞いたとき…―ああ、やっぱりバレていたのか、とだ…

【英文読書ルーティン日記280】"【FIND YOUR WHY】読書感想ブログ2 ~言語化困難な領域にどう辿り着くか~

二冊目の本も、導入で判ったが十分に面白く、それでいて自分が必要としていることが書かれていると、強く感じ取れている。 自分のWHYの”探し方”。つかめているようで漠然としている、あたかも完成間近の絵や小説を延々と詰めるように、「これだ!」という手…

疲れているときほど、ルーティン以外のことは絶対しない。

「疲労時ほど、ルーティンにこだわった方がいい」と、最近つくづく感じる。というのも、あるあるネタだと思うのだが、疲れている時ほど、人は余計なことをしたくなる。 例えば、「もっと栄養のあるものを食べた方がいいんじゃないか」とか、あるいは「血流を…

僕は【放送作家・構成作家】の方々の”世界の見方”が好きだ。

今一番興味が爆発しているものは何かというと、【放送作家・構成作家】の方々の働き方である。 GW中もかなり色々調べていたのだが、その後も折に触れてインタビューを読んだり、実際の仕事風景を追った記事を見たりしているうちに、あることに気づいた。 僕…

僕は楽しいから仕事をしているわけではないらしい。まぁ、知ってたけど。

よく、仕事のモチベーションについて、「仕事は楽しいか?」みたいな話がある。有名な本(もはや古典の類)にも、そういうテーマのものがあった気がする。 一旦それはそれとして、ということなのだが、このGWは体調が悪くなるまで、全エネルギーを注ぎ、遊び倒…

このGWで学んだ、”自分の休日に関する甚だしい勘違い”について。

2日前の記事ともかなり重なる話ではあるのだが、このゴールデンウィークを通じて気づいた、僕の休日に関する勘違いについて整理しておく。 先の記事でも触れた通り、これまであまり明確に言葉にしてこなかった、僕が「休み」があまり好きではない最大の理由…

”構成作家”の目線で過去の黒歴史を振り返ると、ゾッとした。

ここ最近一番調べていて楽しいテーマが、構成作家の方々のインタビューや哲学を学んでいくことだ。大仰だが、”僕も同じだ”と、それらを読んで強く感じるためである。 特に、彼ら自身が”理由はよくわからないけど”楽しいと思うこと、面白いと思うこと、そして…

これまで実は口にしてなかった、休みが嫌いな”本当の”理由を白状する。

今日はゴールデンウィーク最終日である。とはいえ、今から仕事を片付けに職場へ向かうところなので、実質昨日までが連休だったということになる。 もっとも、最終日は翌日の準備に使おうと最初から決めていたので、特に悲壮感のようなものはない。「休みたい…

【英文読書ルーティン日記279】"START WITH WHY"と次の本【FIND YOUR WHY】読書感想ブログ1 ~自分の理念を探して~

【START WITH WHY】も、いよいよ最終章さえ終わり、謝辞のページに入っている。日本語ではなかなか考えられないくらい、名前がずらずらと並ぶ。 筆者が何人をインスパイアしてきたかが分かるのが本文なら、筆者が何人にインスパイアされてきたかが分かるのが…

携帯の電源を切ると”怖い”ので、その感覚と徹底的に向き合った。

現代病にバリバリ罹患しているということだろうが、僕は携帯を身から離すのがとても怖いと思うタイプだ。 実際、今も試しに電源を落としてみたのだが、すごくそわそわとして落ち着かない。自分が根拠も無く信頼を置いている何かを、どこかに忘れてきた感じが…

”クラッチを切る”って、本当に使い方合ってんのかな?

「オフをしっかり取る」ことを考えると頭にパッと浮かぶのが、「クラッチを切る」というフレーズだ。MTで免許を取ったのもあり、特に疑問を覚えず使ってきた。 だが連休が始まってふと、そもそもクラッチって何か、自分は理解していない気がすると気づいた。…

創造のプロはどんなスケジュールで過ごしているか?

ChatGPTには、「Deep research」という機能がある。簡単に言うなら、自分が調べてほしいトピックを網羅的に調べて、1枚のレポートにまとめてくれるというものだ。 この機能については賛否両論あるらしく、これで出力した資料を”そのまま”出した学生が落第し…

不運に対して、どこまで腐らずに耐えられるか。

最近、不運としか思えない出来事が連続している。なんというか僕を狙い打ちしているかのようなトラブルだったり状況の変化だったり、それの終わりが見えないのだ。 例えば人員不足に喘いでいる折、そのニーズを満たす講師の募集が3件あった。だが2件は結局流…