精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

【英文読書ルーティン日記280】"【FIND YOUR WHY】読書感想ブログ2 ~言語化困難な領域にどう辿り着くか~

二冊目の本も、導入で判ったが十分に面白く、それでいて自分が必要としていることが書かれていると、強く感じ取れている。 自分のWHYの”探し方”。つかめているようで漠然としている、あたかも完成間近の絵や小説を延々と詰めるように、「これだ!」という手…

疲れているときほど、ルーティン以外のことは絶対しない。

「疲労時ほど、ルーティンにこだわった方がいい」と、最近つくづく感じる。というのも、あるあるネタだと思うのだが、疲れている時ほど、人は余計なことをしたくなる。 例えば、「もっと栄養のあるものを食べた方がいいんじゃないか」とか、あるいは「血流を…

僕は【放送作家・構成作家】の方々の”世界の見方”が好きだ。

今一番興味が爆発しているものは何かというと、【放送作家・構成作家】の方々の働き方である。 GW中もかなり色々調べていたのだが、その後も折に触れてインタビューを読んだり、実際の仕事風景を追った記事を見たりしているうちに、あることに気づいた。 僕…

僕は楽しいから仕事をしているわけではないらしい。まぁ、知ってたけど。

よく、仕事のモチベーションについて、「仕事は楽しいか?」みたいな話がある。有名な本(もはや古典の類)にも、そういうテーマのものがあった気がする。 一旦それはそれとして、ということなのだが、このGWは体調が悪くなるまで、全エネルギーを注ぎ、遊び倒…

このGWで学んだ、”自分の休日に関する甚だしい勘違い”について。

2日前の記事ともかなり重なる話ではあるのだが、このゴールデンウィークを通じて気づいた、僕の休日に関する勘違いについて整理しておく。 先の記事でも触れた通り、これまであまり明確に言葉にしてこなかった、僕が「休み」があまり好きではない最大の理由…

”構成作家”の目線で過去の黒歴史を振り返ると、ゾッとした。

ここ最近一番調べていて楽しいテーマが、構成作家の方々のインタビューや哲学を学んでいくことだ。大仰だが、”僕も同じだ”と、それらを読んで強く感じるためである。 特に、彼ら自身が”理由はよくわからないけど”楽しいと思うこと、面白いと思うこと、そして…

これまで実は口にしてなかった、休みが嫌いな”本当の”理由を白状する。

今日はゴールデンウィーク最終日である。とはいえ、今から仕事を片付けに職場へ向かうところなので、実質昨日までが連休だったということになる。 もっとも、最終日は翌日の準備に使おうと最初から決めていたので、特に悲壮感のようなものはない。「休みたい…

【英文読書ルーティン日記279】"START WITH WHY"と次の本【FIND YOUR WHY】読書感想ブログ1 ~自分の理念を探して~

【START WITH WHY】も、いよいよ最終章さえ終わり、謝辞のページに入っている。日本語ではなかなか考えられないくらい、名前がずらずらと並ぶ。 筆者が何人をインスパイアしてきたかが分かるのが本文なら、筆者が何人にインスパイアされてきたかが分かるのが…

携帯の電源を切ると”怖い”ので、その感覚と徹底的に向き合った。

現代病にバリバリ罹患しているということだろうが、僕は携帯を身から離すのがとても怖いと思うタイプだ。 実際、今も試しに電源を落としてみたのだが、すごくそわそわとして落ち着かない。自分が根拠も無く信頼を置いている何かを、どこかに忘れてきた感じが…

”クラッチを切る”って、本当に使い方合ってんのかな?

「オフをしっかり取る」ことを考えると頭にパッと浮かぶのが、「クラッチを切る」というフレーズだ。MTで免許を取ったのもあり、特に疑問を覚えず使ってきた。 だが連休が始まってふと、そもそもクラッチって何か、自分は理解していない気がすると気づいた。…

創造のプロはどんなスケジュールで過ごしているか?

ChatGPTには、「Deep research」という機能がある。簡単に言うなら、自分が調べてほしいトピックを網羅的に調べて、1枚のレポートにまとめてくれるというものだ。 この機能については賛否両論あるらしく、これで出力した資料を”そのまま”出した学生が落第し…

不運に対して、どこまで腐らずに耐えられるか。

最近、不運としか思えない出来事が連続している。なんというか僕を狙い打ちしているかのようなトラブルだったり状況の変化だったり、それの終わりが見えないのだ。 例えば人員不足に喘いでいる折、そのニーズを満たす講師の募集が3件あった。だが2件は結局流…

「講師」であるか、「マネージャー」であるか、そろそろ決めんといかん。

聴講者にどう思われたかは知らないが、最近、「今回の授業は全然ハマらなかったなぁ」という感覚を抱いてしまったコマが、2個ほど連続した。 その原因は簡単で、進度にイレギュラーが起きたことと、そうなった際の対策が稚拙だったことだ。もっと言うなら、…

遂に、「休み」にアレルギーを起こしつつあるらしい。

こんなのはここ最近ずっとなかったことだが、今日も完全休の1日が取れた。これで3週連続だ。(これが異常であることが異常なのだという正論はさておき) とはいえこの日はありがたいことに用事があったので、外出し、人に会う時間を取った。その後で釣りにでも…

【英文読書ルーティン日記279】"START WITH WHY"再読感想ブログ25 ~WHYから始めた人たち~

「やり切って、突きつける」。どことなく青臭いが、2026年前期の僕のテーマはこれにしている。全ての行動・発言・意識は、そのために向け続けようと思っている。 その一環として我ながら意外なのだが、最近は【引継ぎ】にすごく敏感になっている。来年僕が死…

自分の疲労サイン一覧2026。―同じ気質の人には参考になるかも?

自分は疲れているのか、いないのか。それを主観でジャッジすることには、あまり意味が無いと思っている。主観はいくらでも脳に誤魔化されるからだ。 僕自身も過去何回か、「なんか疲れていない!元気!」と思っていたら突然ズシンと身体が重くなり、思考が鬱…

僕の理想の交代モデルが見えたけど、贅沢過ぎてとても進言できない。

「理想的な引き継ぎ」について、やはりよく考える。ここ最近、特にその意識が強くなっているのだが、僕はこの校舎を何年も同じ形で続けるつもりはあまりない。 自分がいないと回らない状態は、基本的には失敗だと考えているタイプである。それは、以下の本を…

自分が嫌いな行動の定義が遂に言語化できた。

引っ込み思案な僕だが、「なんか許しがたい」「どうにも小さくない苛立ちを感じたな」という行動は、僕にも多々存在する。 しかし、それらを並べてみても、抽象化することが昔からずっとできなかったように思う。僕がストレスを感じることに通底する共通点が…

忙しくて疲れた日ほど”無駄なことをしたくなる”のはなぜだろう。

昨日今日と、仕事が立て込んで、帰りが遅くなっている。しかも、別に仕事が終わったから帰るとかじゃなく、シンプルに限界だから帰る、という感じだ。 だから翌日も早出して、その分の埋め合わせをしようと頑張る。これで本来は早く帰れるはずなのだが、また…

体調不良のときに、仕事の”無駄”が見える。

ちょいちょい書いている話だが、僕は片頭痛持ちだ。狙いすましたように毎月最終週に発作が起きるような感覚がある。 実際今も左目の奥に違和感があり、光を見ると目を開けづらくなるなど、典型的な症状が出ている。それをカフェインと頭痛薬で緩和している状…

「きもい」という感覚は、さながらZip爆弾のようなものだ。

ショート動画やInstagramをダラダラ見ていると、時たま滅茶苦茶"きもい"コメントを受けた人の投稿を目にする。 具体的には、掃除屋か何かの動画に、「それって〇〇っていうのが正式名称ですよw素人ってのがバレてます(笑)」というのが投稿されたそうだ。こ…

【英文読書ルーティン日記277】"START WITH WHY"再読感想ブログ23 ~後のことを考え始めた僕~

不満を感じる出来事があったから衝動的にそう思った…と言われても仕方ないタイミングなのだが、いよいよ自分の中で、独立に踏ん切りをつける一歩手前まで来ている。 棚ぼたなイベントがあったとはいえ、チャンスを逃がさす人数を増やし、抱えも取り切り、そ…

序盤の草むらで延々とザコポケモンを倒し続けて、レベルを上げようとしている気分。

ポケモンを知らない人には恐縮だが、僕は最近、タイトル通りのことをずっと考えている。それはやはり、僕なりの区切りを付けることに関するものなのだが。 僕が追い付き、追い越したいモデルに対し、何が足りないのかを見つめ続けている。すると見えてきたの…

ChatGPTに身体の悩みを相談するのが最近楽しい。

僕は今年で35歳になる。となると当然、身体のあちこちに不調が出る。筋肉、関節、心肺機能、内臓、等など。健康診断の結果が面白くなってきているのだ。 これは不調が”増えた”というより、元々不調が出ていた箇所に、意識が向くことが増えただけのような気が…

10年目にして無視できなくなりつつある、”ある不満”。

最近、自分の中のある”しこりみたいな感情”について、少し整理がついた気がしている。きっかけは単純で、「自分は今の環境に不満があるのか?」という問いだった。 最初は、「いや、別にそこまで不満は無いな」と思っていた。実際、給料に強い不満があるわけ…

2026年前期の目標は、【やり切って、突きつける】でいく。

今日は一度言葉にキッチリしてしまうことで、自分の退路を断つことを目的とした記事を書いてみようと思う。 先日、多分客観的に見れば極めて些末で普遍的な”とある出来事”で、今のまま惰性でこの立場に甘んじるのは、あと1年が限界だな、という考えに至って…

僕が【嫌悪】を覚えるものに対する、また新たな一考察。

その人の好きなものではなく嫌いものを見た方が、本性が見える…といった話は、よく聞くヒントである。これは自分事を振り返っても、その通りであると思う。 僕が好きなものをいくら並べても、それはいわば取り外し可能なアクセサリーに近い。だが嫌悪とはい…

くっそ久しぶりに有給を取った胸の内。

突然なんだという話だが、僕は有給が”嫌い”だ。これは後ろめたいからとか、周りが働いているのに申し訳ないとか、そういうことでは全くない。 仕事の連絡が普通に飛び交う状態で休みを取っても、それは結局、職場外でアイドリングしているだけだからだ。休み…

【英文読書ルーティン日記276】"START WITH WHY"再読感想ブログ22 ~Cast no dirt into the well that gives you water.~

本棚に仕舞ってある蔵書を見ていて気づいたが、最近無意識に、区切れのようなものをテーマにしたものを選んでいるようだった。 例えば鈴木おさむ氏の【仕事の辞め方】もそうだ。あるいは三島由紀夫の作品を最近よく読むのも、彼の末路を知っているがため、か…

「あ、俺休めてる」と思った一瞬がとてもクセ強だったけど、納得感も強かった。

休日を当たり前のものと思わなくなって久しい。言わない方が良いのだろうが、確定36連勤(半休を時折挟むけど)の途中である。 それを経験中なのもあり、休日がどんなものか、そもそも己の内から完全に消滅したと思っていた。社会人になると、暇だった大学生の…