精神年齢9歳講師のブログ

"よいこ"から程遠い目線から、授業のネタ、講師としての日々、そしてたまには教育や子供について、真面目なことを基本毎日書いてます。

【小ネタ】指導力は人間としての魅力を上回らないかも、というハナシ。

今日はガチで時間が無いので短編を一つ。

 

こないだ、別の塾の方とお話する機会があり、その人はある特徴的な講師の扱いについて頭を抱えていた。

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聞けば、指導は抜群に上手いのだが、人間味に欠けるタイプなのだとか。簡単に言えば、非常にわかり易い授業をする体罰をしない体罰教師みたいな感じらしい。

 

まず、生徒を認めることはほぼ無く、間違えた答えを言えば結構メンタルが折られる口撃を入れてしまうのだとか。

 

実際それを露骨に嫌がり退塾しそうになっている、あるいはしちゃった生徒も、複数人いるらしい。だが、能力は高いので口出しもし辛く、ただただ頭が痛いのだとか。

 

以下、その話を聞いて思ったことをチョチョイと書く。

 

僕としては、歓迎したい時代が来たという感じである。指導力だけでなく【人として】の部分も鑑みられ、しかも比重は後者の方が高まっていく

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いわば【講師】という職業において、土俵が複数になったという話であり、僕でも指導が抜群に優れたベテランに勝てる可能性がある場ができたことに他ならない。

 

逆もまた同様なので油断はできないが、競争(というより消費者の利益の追求)が人間社会を豊かにしてきたという歴史もあるので、この風潮は頑張りがいがある。

 

特に今は他塾のうわさも非常にクリアな状態になっている上、教育がオープンソース化しているのもあり、わざわざ自己肯定感を奪うようなところに人は定住しない

 

そういったところの受け皿になれるよう、メンタルケアについてはこれからも密に勉強をしていきたいと考えとります。もちろん授業の腕も磨きながら。

 

ということでこのブログ多分最短の記事、今日はこの辺で。

 

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