精神年齢9歳講師のブログ

精神年齢が低いまま塾講師になっちゃったからこそ見える教育とか勉強とかをつらつらと。

【小ネタ】僕はそろそろ個別授業ってヤツから引退する時期なのかもね、って独り言です。

パソコンが天に召されてから一週間が経ちましたが、新しいヤツがやってきません。毎日そればかりを指折り数えています。強制暇人中元です。

 

さて。そんな状態なので空き時間とかにカタカタやってたブログ記事が全く書くことができない。スマホで打つと、画像を貼るのとかがクソ面倒なので、続かない。

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だから最近は、仕事の帰り道に携帯に向かってしゃべり、それを文字にして、文体とか行間とかリズムとか誤字脱字とかを整えて記事にしている。

 

掛かる時間は意外と短くて、何だかんだで文字数ほど取られはしないかな?ただ途中でその都度ソースを当たれないという弱点はあるんだけどね。

 

ってことで以下、今日喋った内容を書いてきます。

 

 

時間対効果をどうしても考えてしまう昨今。

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はい、今日も仕事の帰り道に、喋りでこの記事を書いております。(意味不明)

 

今日お話ししたいのは、もうそろそろ僕がですね、実質的な個別授業からの引退を考える頃合いかなって思い始めているという話なんですね。

 

やはり、もう僕の身一つでは、できるものもできなくなっていってますね。釈迦牟尼に働いていた20代前半と今とでは、どうしても体力や熱意に差がついてくる。

 

昨日書いたことにも通じるんですが、やはりどうにかして生み出す物の【総量】を増やさないと、僕は頭打ちだなと思ってます。

 

最近どうしても、同じ70分の授業をするのであれば、一対一で面倒を見るより、一対大人数で相手にしないと、自分の時間が勿体ないなと思っちゃうんですよね。

 

・・・今日も実はちょっとした出来事がありました。それは何かというと、僕のいないところで新しい個別授業について、講師として僕のご指名が軽くあったそうです。

 

それを僕がいないところで、僕に対して相談なく確定案件として決まりそうだったので、流石に今回は露骨に止めました

 

なぜそうまでして、軽く誰かと衝突してでも、自分の身体を空けるようにしているか?それは単純に、もったいないからですよ。

 

時たま思い出したように語るのですが、僕って英検1級持ってるんですよ。そういう人間が、中学生にアルファベットを教えるとか、客観的にみたらもはや滑稽ですよね。

 

滑稽な事って、正直やりたくないんですよ。全体の利益のためにも、個人的な勿体なさを考えても

 

そういった考え方が最近節々で出ちゃうんですが、それを言うとちょっとドライ過ぎだとかビジネスライク過ぎるとか、たまに釘を刺されます。

 

ーそう言われればなんかマウントを取られた気分になるんですが・・・。しかし無邪気に色々詰め込んだ結果見れる面倒が見れなくなったら、塾の満足度が下がりますよね?

 

そしたら最終的に首が締まるの誰ですかって、たまにやっぱ考えちゃうんですよね。

 

僕も段々年を取ってきまして、純粋な人間としての人気というのは、やっぱ若い大学生の方が取れます。経験がある講師が何でも一番とか、幻想です。

 

この現実はアンケートにも結構出てきてまして、やはり昔ほど簡単にはそういう生徒人気って取れなくなってきてるんですよ。しかし大学生は、安定してそこが強い。

 

であれば、大抵の個別授業って、よほど科目が難しいとかじゃない限り、優秀な彼ら彼女らに託した方が結果上手くいくんですよね。

 

僕はプレイヤーになる時間を減らし、あるいはするにしても時間対効果を見極めて、適材適所ができるよう調整とサポートを徹底する。

 

つまり今思うこととしては、結局僕自身の価値を最大限生かすためには、もうあまり一対一という授業なんて取り方をしない方がいいんじゃないのかと。

 

言い換えれば、誰かの専属という形式の講師はもうそろそろ引退しようかなと、そういったことをちょっと考えております。

 

そんな完全なる独り言でございました。

 

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