精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

【新発見】いわゆる実用書を、【本当に活かす読み方】を、ついに知ってしまったかもしれない。

そろそろ、人生で初めて【辞令】をもらう予定です。ドキドキですね。中元です。

 

はい。今日は「しくじり先生」的な話にも通じるのだが、自分の肩書が名目上良い方へ変わりそうなのを受けて、急ぎリーダー論を学び直してて気づいたことである。

 

その気づきは、この本を読んでいて得た。そこにあったフレーズが、妙に心へ刺さったのだ。

それは、「成功はアート、失敗はサイエンス」というものである。

www.itmedia.co.jp

 

どういうことか。以下、じっくりとまとめてみる。

 

 

負けに不思議の負けなし。

 

意味としては、「他者の成功には共通点も再現性も無いが、失敗には面白いほど原因が共通している」という感じである。

 

例えば、中卒だろうが一流大学卒だろうが、成功する人はするのだが、他者を見下し踏ん反り返るタイプの人は、まず間違いなく失敗する

 

だからこそ、本来学ぶべきは【他の人がなぜ失敗したか】であり、その予兆となる芽を片っ端から潰すことこそ、仕事の基本にして王道と説かれていたのだ。

 

確かに似た話を、【大局観】で読んだことがある。「ミスをしなければ、それだけでアマの有段者になれる」という内容だったと思う。

 

そこまで読んだところで、はっと気づいたことがある。僕は成功法則には再現性があると信じ、そちらの記述ばかりを重視して本を読んでいたということだ。

 

しかし、それにはそんなものが無いと薄々感づいている以上、目を光らせる場所がそもそも違うのではという仮説が浮かんだ。

 

例えば、最近読み直そうと考えている本に、藤田晋氏の以下の2冊がある。

 

今までは、最終的に困難を乗り切るというドラマ的な部分や、即応用ができそうな施策などばかりを読んでいたが、今回は逆のところに意識を向けようかなと。

 

つまり、著者が「今思えば・・」と但し書きをしている、やり直したい部分をピックアップするのだ。そしてそれが職場に萌していれば、即潰す

 

この辺は意志の力だけでは何ともならないと思うので、別途ファイルにゴリゴリまとめて、壁紙にするなど、強制的に毎日目を通すくらい刷り込もうと考えている。

 

一見すると及び腰になっているかもしれないが、こうやって大失敗しない状況さえ整えておけば、逆に勝負に出やすくなると考えている。

 

これは僕のカラーということで、強気に推したい価値観である。

 

ちなみに僕が失敗と思うことは何か?

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僕が強く後悔する場面をふと思い出すと、結構共通点があると思えてきた。それは以下の通り。

 

① 自然鎮火で物事の成り行きを見守ろうとしたとき

 

② かけるべき言葉を言えなかったとき

 

③ 無責任とうつる行動を取ってしまったとき

 

・・・まぁ人としてどうかと言えるレベルのポカばかりなのだが、今年は強く自分にこれを許さないことも、併せて決意したいと思う。

 

なぜかといえば、それさえ確実にしておけば、極端にメンタルが凹むこともなく、安定した精神状態をキープできそうだからだ。

 

今のところその予兆は無いが、この辺は真綿で首を絞めるようにジワジワと進んでいくものだ。何か気づけるシステムを組めないか、常日頃から考えたい。

 

ってことで、決意表明なのか何なのかよくわからない結びとなったが、今日はこの辺で。

 

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