精神年齢9歳講師のブログ

校舎での出来事、読んだ本、つまりインプットを全てアウトプットに変える実験場、的な。

創りたい塾を考える Vol.10 【社長に直談判したので、顛末を生々しく書き残しておく。】

13:00から22:00までが、僕の活動限界。言い間違いが頻発してもうダメな中元です。

 

はい。そんなふらふら状態だが、この後ついに、社長と食事を共にする。目的はただ一つ、独立の意向を伝えるためだ。

 

ぶっちゃけ、僕のこの想いは別の人を通じて既に伝わっているのだが、だからこそ話が早いと感じている。ちなみに現時点の感情は、驚くほど”無”である。

 

つくづく、緊張が高まるのは決断する時までであり、そうだと決まってしまえば腹が据わるのは、僕自身トクな性格だと感じている。

 

ということでこの記事では、その意向を伝える前と後で二部構成にして、ある種生々しい記憶を文字として残しておくことを狙いとする。

 

数年後にこの記事を読み返して、「あぁ、こんなときもあったなぁ」と莞爾として笑えるようになっていれば嬉しいな。

 

では以下、本編に入っていこう。

 

 

自信と不信、希望と絶望のスイング祭り。

 

【独立】をすることで、僕は僕のケツを自分で拭けるようになる。そうなれば、一体どんな将来が待っているか。考える度、自己顕示と自己嫌悪をスイングしてしまう。

 

英検1級を持っていて、文系3科目を指導できるんだから、【個】としての魅力はあるだろう。いやでも、それが魅力にならなかったらどうなる?

 

とりあえず生徒がこんだけいれば飯は食えるんだから、そこを目指せばいい・・。だが、贅沢な暮らしはできないどころか、それだけ集まらない可能性だってあるぞ?

 

そもそも会社から一切の理解も支持も得られなかったらどうする?辞めるか?この年齢になって、また就活をやり直すのか?

 

そういえば、結構太い繋がりを構築しているご家庭は、どうしようか。立地的に顧客として引っ張るのは無理だろう。これは置いていくことになるだろうな。

 

僕が抜けたら、辞める生徒は、非常勤講師がいるかもしれない。いやいや、お前にそこまでの魅力はねぇだろう、っつって。

 

―とまぁこんな風に、実は内心、ブランコの如くあっちへこっちへブレブレなのだ。その心の有様を、最近日課にしている瞑想を通じて、ただ眺めている状態である。

 

時たま角度を変えて、思索に耽ることもある。仮に今の状況が続いたとして、僕は満足できるだろうか。これについては刹那的に答えが出る。

 

No、だ。

 

そこだけはブレない芯としてはっきりとしているので、まだ大丈夫だろうなと、僕は独り言ちている。

 

以下顛末。

 

あえてすごくフランクな感じで切り出したところ、至極ごもっともという感じで受け取られた。この僕が抱え込んでいた閉塞感は、キチンと伝わっていたらしい。

 

つまり今回もそこからは、現状の課題と将来への展望を語り合うという時間であった。僕にとってベストなのは独立なのか、新校舎の長なのか、そこまで踏み込んでいる

 

その中で"ある課題"を提示されたが、めちゃくちゃ面白そうな宿題と思ったので、うきうきしながら今から資料を作ろうと考えている。

 

ーということで、非常に有意義な時間であったということだけ、今回は書いておこうと思う。まぁ、酔っぱらって仔細を忘れかけているというのが大きいのですが。

 

少しだけ感覚を空けて、次回はまたこのぐらいに中間報告を、というまとめとなった。それまでにある程度のシミュレーションとか、済まさないとな。

 

ご飯もおいしかったし、僕満足。丁々発止のやり取りを期待されていたのであれば拍子抜けかもしれないが、案外あっさりとした会食でござんした。

 

だが、もう戻ることはできなくなった。言ってしまった以上、そして色んな気持ちに嘘偽りはない以上、この進路しか僕には無くなったのだ。

 

最終的にある種立場を強奪する形になっても、そういう世の中ですという一言でシャットアウトできるか。色々と、面白そうだと思っている。

 

てなわけで今日はこの辺で。

 

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