精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

最近よく見るヘンな夢の話。

今日は本当になんのこっちゃという話だが、僕が最近、一定の周期で定期的に見てしまう夢について話そうと思う。

 

この夢とは、目標や目的の方の夢ではなく、寝ている間に見る、ストーリーや展開がぐちゃぐちゃな、いわゆるAIが作ったような映像のようなものである。

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そして最近、特にこの2~3ヶ月ほど、本当に似たような夢を、繰り返し見ているような気がしている

 

僕は別に夢占いとかスピリチュアルなことは信じないのだが、不気味なくらい似た話の繰り返しなので、一旦ここに書いて頭から出しておくことにする。

 

 

 

巨大動物に家を襲撃される夢。

 

その一つが、家に巨大な動物が侵入してくるのをベランダからかどこかから見たうえで、何とか食われずに逃げようと四苦八苦するという内容のものだ。

 

まるで「ホームアローン」のような状況だが、コミカルな泥棒ではなく、巨大な肉食動物が入ってくるというのだから、恐ろしくてたまらない。

 

しばらく前には、自分の実家に熊が侵入してくる夢を見た。玄関から2メートルもありそうな熊が入ってくるのを見て、夢の中の僕は慄然とした。

 

「今、熊が玄関から入ってきた!嘘だろ、どこに逃げればいいの?」と、焦りながらも思考を全力で働かせ、熊から逃げおおせるべく行動し続けた。

 

最終的にはベランダを伝って、隣の家に飛び移って逃げた、というところまで覚えている。不思議とこの手の夢は、最後は屋外で終幕となることが多いと感じている。

 

そして実は、昨日も似たような夢を見た。そのとき家に入ってきたのは、巨大な虎だった。努めて冷静に、どうやってその虎から逃げ延びるかを考えた僕。

 

最終的には、虎に感づかれないまま屋外に出ることができて、安全をある程度確保したうえで消防に通報でき、消防の人が虎を捕縛して助かる、という結末だった。

 

ここでふと気づいたが、もっと言えば僕は、何か巨大な動物に限らず、追われる立場という状況から、何が何でも逃げ出そうというストーリーの夢をよく見る

 

例えば、よくわからないが「誰にも気づかれずに逃げなければ」という強迫観念に突き動かされ、とにかく逃亡する夢。これも年に3~4回は見ている。

 

どんな犯罪に手を染めたのかはわからないが、そういう設定のもとで、最寄り駅までこっそりと移動し、そこから電車かバスか何かに乗って、はるか遠くまで逃げる。

 

見知らぬ土地の民宿やホテルに潜伏して、不安な夜を過ごす。そんな夢をマジで見る。特に、金閣寺】の後半のとあるシーンを読んで以来、よく見るようになった。

 

この夢は、やたら生々しい思考が伴うため、非常に強く記憶に残る。例えば、夢の中で、逃亡中とはいえ風呂に入りたいと思い、銭湯に行くこともある。

 

その際、待合室にある銭湯のテレビを見ながら、もしかしたら逃亡犯としての自分がテレビに映し出されているのではないかと、芯から恐怖心を抱いているのだ。

 

スピリチュアルな夢占いは信じていないとさっき書いたが、ここまで生々しい内容で、しかも繰り返し見るとあらば、さすがに何かあるのではないかと思ってしまう。

 

もう存在しない世界を歩く。

 

最近よく見る夢はもう1つある。それは、廃墟になった街や家を冒険するというものだ。これは実際にそうなっているとかいないとかは、あまり関係がない。

 

自分が今まで暮らした街や家が、完全に廃墟になっていて、その中を3人称視点で歩く夢。イメージとしては、ファイナルファンタジーXのザナルカンドのような感じだ。

 

悲しさを噛みしめながらというより、穏やかに、ゆっくりと、現実を受け入れるように、在りし日を浮かべながら、役目を終えた土地を歩くという感じだ。

 

実際には既に更地になっている場所に、かつて建っていた一軒家を思い出す。まだそうなっていないのに、倒壊しかけている実家の中を歩く。

 

死んだ犬、死んだ祖父、死んだ叔母が、みんな生き生きとその世界では暮らしている。僕の脳内に、僕だけのメタバースでもあるのだろうか。 

 

・・・このように、最近は露骨な悪夢とは言えないが、どちらかといえば悪夢寄りの、あまり愉快ではない夢を見ることが多くなった。

 

夢を見るときと見ないとき、それぞれの心当たりは、つまり酒を飲んでいないかどうかにしか無い。正直、飲んでいない日の方が、悪夢を何度も見てしまう。

 

そのため、寝ることが怖いとまでは言わないが、昔のように「今日はどんな夢が見られるかな?」とワクワクする感じは抱かなくなった。

 

年齢のせいなのか、それとも他に神秘的な要因があるのか。それはわからないが、不思議だと思ったので、こうして記事にしておくことにする。

 

では今日はこの辺で。

 

 

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