精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

意図せずして【カフェイン断ち】に挑戦していたので、メンタルを記録する。

今日は仕事の調子がびっくりするほど悪かった。具体的には、集中が深まらず、問題を解こうにもどこか投げやりで、解説をしようにも芯食ったことが言えず、という風に。

 

色々な可能性を疑った。例えば天気が悪かったので、それによる不調かもしれないと早めに風邪薬を頓服したが、さして効果は得られなかった。

 

別の可能性として、【脳疲労も疑った。今日は不思議とマルチタスクを強いられる場面が多く、CPU稼働率100%ともいえる状態が2~3時間はあったためだ。

 

となればこういう時は瞑想が効く。それは経験則で知っていたので、Fitbitのモードから「マインドフルネス」を選び、3分間瞑目してボーっとする。・・・・・・。

 

うーむ、変わらない。頭の中に霧がかかったかのように集中できない。疲労感も強いし、気だるさを通り越した倦怠感がずっしりと圧し掛かっている。

 

これはなんだ?もしやインフルエンザの初期症状か?といったことを浮かべながら、ChatGPTに色々尋ねていると、はっと思い当たる仮説があった。

 

タイトルでネタバラシしちゃっているが、今日はそんなお話である。

 

 

僕はもう、コーヒーに半依存状態なのかも。

 

その仮説に至るきっかけとなった、僕からChatGPTへの問いかけは以下の通りだ。

 

僕は毎日500mlは欠かさずコーヒーを飲む人間で、今日はたまたまストックが無かったのもあり、そういえばいつ以来かわからないほど久しぶりに、カフェインを断っています。

 

気だるさ、ちょっと頭が重い感じ、気分がシャキッとしない感じは、これが原因にも思えるのですが、どうでしょう?


ただ僕のカフェイン耐性はそこそこ微妙で、ブラックコーヒーを飲んでも20分後くらいに昼寝しようと思ったらできるくらいの感じです。

 

そしてそれに対する回答が以下の通り。

 

あなたが今日感じている疲労感や集中力の欠如、頭の重さなどは、カフェインの摂取を突然やめたことによるカフェイン離脱症状の可能性があります。以下に、その理由と背景を詳しく説明します。

 

1. カフェイン離脱症状とは


カフェインは中枢神経刺激剤で、毎日摂取していると身体がその効果に慣れてしまいます。突然摂取をやめると、アデノシン受容体の急な変化によって、以下のような症状が現れることがあります。

 

主な離脱症状


頭痛(最も一般的)
疲労感や倦怠感
集中力の低下
気分の落ち込みや不機嫌
筋肉のだるさ


2. あなたの場合


普段のコーヒー摂取量:500ml/日
500mlのコーヒーには、約250〜300mgのカフェインが含まれます(コーヒーの濃さにもよりますが)。これを毎日摂取していたなら、身体がその刺激に慣れている可能性は十分にあります。

 

耐性と眠気


ブラックコーヒーを飲んだ後に眠れるということは、カフェイン耐性が形成されている証拠の一つです。耐性ができると、刺激効果は弱まり、普段の気分の安定や覚醒感に影響を与えるようになります。

 

3. 離脱症状が起きた場合の対策


少量のカフェインを摂取する
100ml程度のコーヒーやお茶を飲むと、離脱症状が緩和します。急激に減らすのではなく、徐々に量を減らしていくと良いでしょう。

 

水分補給をしっかり行う
カフェインは利尿作用があるため、断つときには脱水気味になることがあります。水をしっかり飲みましょう。

 

休養をとる
カフェインなしで集中力や気分が戻るには24〜72時間かかる場合があります。今日は無理せず、しっかり休んでリセットするのがおすすめです。

 

4. まとめ


あなたの現在の状態は、今日のカフェイン断ちが主な原因である可能性が高いです。耐性の形成は人によって異なりますが、あなたのように日常的に摂取している人にとって、離脱症状は現実的な反応です。無理せずリカバリーに努めつつ、今後のカフェインとの付き合い方を検討しても良いかもしれません。

 

そうなのだ。今日は職場に備蓄しているコーヒーのストックを切らしており、しかも買い出しも忘れていたのもあり、その摂取自体を忘れていたのだ。

 

さっきも書いたが今日は仕事が鬼のように忙しく、コーヒーを飲むことはおろか、飲んでいないことさえも忘れ去っていたということらしい。

 

最後にコーヒーを口にしたのは1月13日(月)17:00頃だった。そして、明らかに体感として不調を感じ始めたのは、1月14日(火)18:30頃だと記憶している。

 

ざっくり25時間ということで、離脱症状が出始めるタイミングと、面白いほど完全に一致する。頭の痛さも少しあるが、痛みというより重さであり、片頭痛とは異なる。

 

なるほど・・。離脱症状として激しい頭痛を覚えるという知人がいるが、僕の場合はまず身体からエネルギーが抜けた感じから始まる、ということだろうか。

 

この反応のデカさは、正直酒を抜くことより大きいと感じる。ストレスの大きさもしかりだ。酒を止めるより、コーヒーを飲まない方が何倍も強い!

 

尚、色々調べてみたが、運が良ければ離脱症状に慣れて、コーヒーなしでも集中をコントロールできるようになるのに32時間程度で済むこともあるらしい。

 

てことで寝て起きたら、僕のこの気だるさは消えている可能性もある。だが、それが”運が良かった”結果なら、多分そうなっていないんだろうな。

 

意図せず始めたこととはいえ、せっかく取り組んだ【カフェイン断ち】だ。このメンタルの在り方はしっかり記録して、後々活かすことにしよう。

 

ということで以下、寝て起きて、出社した後の自分にバトンタッチして、記事を進めていこうと思う。

 

翌日の様子~コーヒーを飲んだらなにか変わったか?


目覚めた”瞬間”から、痛みが頭の前部にあることを感じられた。これまでの片頭痛の痛みとはまるで異なり、起きた時からすでに痛いのは初めてかもしれない。

 

例えるなら、二日酔いの起床時にすごく似ている。体を動かすのが億劫で、考え事もまるでまとまっていかない。前日からそこが全く変化していない。

 

一応イブクイックの一番イイやつを頓服してみたが、気持ち少し弱まったかな・・という感覚を30分後に得られたくらいであり、あまり効いてない感じがする。

 

出社後までコーヒーは控えようと思ったが、これ以上頭痛に苛まれるのも耐えられない。ということで散歩に出て、自販機でコーヒーを購入し、一気飲み。

 

すると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20分後にはケロッと痛みが消えてしまった。頭痛薬がドンピシャで効き目を持った可能性もあるが、多分カフェインが効いたからではないか、と。

 

その後は病的な高揚とまではいかずとも、気分が平均値よりちょい高めくらいのコンディションで推移し、前向きなアイデアが湧いてきて、すこぶる快かった。

 

認めざるを得ないが、僕はカフェインに依存する体質になっている。いずれ断つ必要が出たときは、まずはゼロにするのではなく、半分にするところからかなと、ふと思う。

 

ということで日頃からコーヒーを飲んでいる皆様は、特に止める必要性を感じていないなら、24時間以上は空けないことを僕は推奨する。

 

ちなみに頭痛こそ引いたが、身体のだるさはそのまま残っているため、完全回復とはまた少し異なった体調にあるとは付記しておく。

 

では今日はこの辺で。

 

 

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村