精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

人生初、”コロナ感染”してしまったので、記録を残しておく。

最初に違和感を覚えたのは先週土曜日。朝からなんとなく体がだるく、「風邪っぽいかもしれない」と思っていたが、夕方から急激に悪化した。

 

授業を終えて家に帰ると、明らかに身体が熱っぽい。恐る恐る体温計で計ってみると、38℃を超えていた。正直、当初は食あたりなどだと思っていたが・・。

 

翌朝起きてからしばらくすると、熱に加え、さらに激しい倦怠感、喉の痛みが出現。念のため病院に行くと抗原検査が即行われ、1時間後には陽性反応が出てしまった。

 

ここからは仕事もご法度で自宅療養が強制スタート。職場に断りの連絡を入れて、処方してもらった解熱剤とトローチを武器に、安静に努めることにした。  

 

以下、ただゴロゴロしていても退屈だし、症状が軽くない分ずっと不安だったため、時折ChatGPTにずっと状況を報告し続けたログのまとめである。

 

ちなみに今も完治とは程遠い体調なのだが、この記憶や状態が薄れる前に記事にしておくことを優先する。では以下本題。

 

 

陽性当日:発熱の波と激しい喉の痛み。

 

陽性反応が出た日はとにかく熱が上がったり下がったりを繰り返し、解熱剤を飲んでも37.6~38.4℃の範囲で推移する有様だった。

 

喉の痛みがかなり強く、咳をするたびに喉の奥が焼けるような感覚がある。  寝ている限りでは大丈夫なのだが、食事のために無理矢理身体を起こすと咳が止まらない。

 

一瞬、痰が絡んで気管支を塞いだかのように呼吸がしづらい瞬間もあり、何とか吐き出して事なきを得たが、「呼吸困難でマジで死ぬ・・」と一瞬焦る場面もあった。

  

また、これまた身体を起こしている間限定なのだが、この日からサラサラの鼻水も出始めており、本格的なピークには達していないものの、体調はかなり悪い状態だった。

 

他にすることもないので、薬局で買いだめしたポカリを中心に水分をしっかり摂り、体力を温存することに務めている。  

 

陽性2日目:症状のピーク、そして不安との戦い。

 

陽性が出た翌日、熱は少し落ち着いてきたが、まだ37℃台を行ったり来たり。一方で、咳が出やすくなり、少し動くだけで発作的に咳き込むことがあった。  

 

さらに、この日からこめかみの皮膚がビリッと痛むという謎の症状が出現。持続する痛みではなく、顔を動かす瞬間に表面的に走るような感覚だった。

 

後遺症なのか、単なる神経の問題なのかは不明。ただし熱が出ている場合など、この辺りの神経が過敏になり、こういう痛みは出やすいものなのだという。

 

そして病人あるあるだろうが、療養のストレスも溜まり、「まだ回復しないのか?」という焦りや、「後遺症が残ったらどうしよう?」という不安が募った。

 

ネットで情報を調べるほど気が滅入るため、意識的に情報収集を控え、リラックスすることを心がけた。おかげで世界史の解説系動画を20本くらい観れている。

 

そしてそこからしばらく経つと、熱がほぼ平熱まで下がり、そのまま安定するようになった。完治も近いかと思ったが、ここで新たな問題が発生。  

 

食事をしてもほとんど味がしないのだ。これが噂の味覚障害かもしれないと思いつつも、どこか面白がる余裕もあったが、食欲は乏しく、休み休み食事を摂取した。

 

また、お腹の調子も崩れ、液状便が続いた。ウイルスの影響か、解熱後の体調変化なのかは不明で、とにかく引き続き安静を保つことにした。  

 

そして夜。寝続けると腰が痛くなるため、少し体を動かすことにした。とはいえ、長時間の活動はまだ危険。まずは30分だけ試験的に軽く動いてみた。

 

このブログ執筆はこの一環だが、ただ座っているだけなのでそこまで影響はなし。ただしシャワーを浴びるにはまだ身体がしんどく、風呂スキップ状態である。

 

結果、無理のない範囲なら問題なかった。ただし、油断してシャワーを浴びたり動きすぎると急に体がだるくなるため、「やれる気がしても無理しない」を徹底した。  

 

一応発症日から考えれば、明後日には療養期間が終了予定であり、そこまでには無理なく治ってくれるであろうペースで回復はしている。

 

しかし、油断するとぶり返すリスクもあるため、決して無理はしないことは念押ししなければならない。あと2日は引きこもるつもりでいなければなるまい。

 

コロナに限らないが、ギリ動ける程度の病気で、かつ仕事を休まないといけないそれに罹ると、「早く治さなければ」と焦る気持ちが出る。

 

しかし、無理に回復を急ぐと長引くリスクもあり、結果何倍も大きな迷惑をかけてしまう。療養期間の最後までしっかり体調管理を行い、完全回復を目指したい。

 

今後、後遺症がどの程度残るかは気になるが、ひとまず大きな悪化もなくここまで来られた。残りの療養期間も気を抜かずに過ごしていく。 

 

以上、発症からここまでの経過記録。同じように療養中の方の参考になれば幸いだ。まためぼしい変化があれば記事にしていく。

 

では今日はこの辺で。

 

 

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