精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

休みや空き時間が見えると、ほぼ確で仕事が飛んでくるのはなぜなんだい。

今日は、「小休みや空き時間が見えると、ほぼ確で仕事が飛んでくるのはなぜなんだい」という謎の愚痴について話してみたいと思う。

 

これはマーフィーの法則のような話に近いが、僕が「今日は暇だな」とか、「この日はオフになりそうだな」と思うと、なぜか依頼事が起き、僕に連絡が来ることが超多い

 

結果として、平時以上にスケジュールが埋まり、猛烈に小忙しくなる、という現象が頻発している。数えたわけではないが、体感値として月に2~3回はそうなる。

 

これがあまりにも狙い澄ましたタイミングで起きるため、もはや神の見えざる手でも働いているのではないかと疑うレベルである。

 

そんな減少について、軽い気持ちでChatGPTに相談してみたところ、「その状況は、多分あなたが引き寄せていますよという面白い指摘を受けた。

 

そしてそこから何度も対話を通じて掘り下げた仮説がそこそこ面白かったので、今日はそれをシェアしたいと思う。

 

 

あいつに任せればなんとかなるだろポジ。

 

結論としては、社内の多くの人にとって、「何かが起きたときに一番最初に頼ろうと思われるリストのトップに僕がいるから」ということだった。

 

手前味噌だが、自覚はある。過去に「皆があなたを頼るのもどうかと思うが、それをすぐ完璧にやるあなたも、ねぇ」という分析をされ、それが非常に腑に落ちたのだ。

 

僕は依頼されたことに無駄なクオリティを求めて時間を浪費するのは嫌いだが、手を抜きすぎるのはもっと嫌いだ。

 

だから基本的には、できるだけ早く70点のものを作って、さっと返す、というやり方で依頼を処理している。そして確かに、これは得意だなと自負している。

 

例えばトイレの水漏れも自分で直せたし、非常勤が遅刻した際も、来るまでの時間を進路相談などで繋ぎ、間を持たせたことがある。

 

こうして思い返すと、普段から僕は「まずやってみる」というスタンスで動いており、それが大体できてしまうという、器用貧乏を体現した存在になっている気がする。

 

周囲から見れば「とりあえずこの人に頼んでおけば大丈夫」と見なされているのだろう。それは信頼の裏返しだろうか。実は、あまりそう思っていない。

 

なぜなら、このことに気づいたとき、正直少しイラっとしたからだ。これは僕の空き時間を、周囲がかなり軽く扱っているのと同義なのだと。

 

依頼する側にしてみれば、「とりあえず頼んでおけば片付く」というメリットはあるが、その実、僕にインセンティブは特にない。

 

得するのは依頼者だけであり、僕は早く仕事を終わらせて自分の時間を取り戻さないと、僕の可処分時間を食われただけになってしまう。

 

逆に、僕が人に依頼するときは、徹底的に準備し、「やるだけでいい」状態にして渡す。その理由は単に、丸投げや放任が大嫌いだから、という信念にあるわけだが。

 

―にもかかわらず、過去にはその準備が軽んじられ、帰宅後に電話で何度も同じ質問をされたり、なぜか逆に、それで相手にイライラされたりしたこともある。

 

こうした経験から、人に頼むのが億劫になり、結果として自分でできることを増やしてきた。ChatGPTに課金もしたし、Excelの機能はいくつ覚えたか知れない。

 

だからこそ、「依頼すれば何とかなる」と思われ、結果的に僕の仕事量が増えるが、待遇は変わらないというループに陥っている

 

これはある種の「器用貧乏」の定めであり、だからこそ僕は別に、不満には感じていない。背が高い人が、いつでも嫉妬と羨望を集めるのに似ているんじゃなかろうか。

 

ただ、あまり無邪気に一人に頼り続けるのは良くないという教訓は、当事者として強く感じている。僕を頼りすぎるあまり、失っているものが無いか、問いたいのだ。

 

とはいえ、今の状況を主体的にどうにかしようとは思っていない。なぜなら、今の状態でも欲しい最低限の待遇は得られているからだ。

 

僕にとって本当に嫌なのは、定休日が強制的に潰されることや、通常よりも早く出社を求められることであって、残業自体は平気である。

 

さて。話が脱線してきたので、ここで無理矢理結論を持ってこよう。休みや空き時間が見えると、ほぼ確で仕事が飛んでくるのはなぜなんだ。

 

それは解釈が違う、と。休みの日に限ってトラブルが起きるのではなく、実は普段から起きている現象が休みの日にも起こっているだけであり、特別なことではない。

 

ChatGPTの指摘は、その点でも興味深かった。正直腹は立つが、あまりムキにならず、面白がれるスタンスを維持したいと思っている。

 

ということで、今日はこの辺で。

 

 

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