今日は、「自覚なき限界のサインが出ているらしい」という話を書いておく。どちらかといえば、自分への提言というより、他の誰かに向けたもの、といった内容である。
最近、特にここ2日ほど、訳のわからない悪夢を見ることが続いている。たとえば昨日の夢については前の記事に書いた通りだが、今日もまた奇妙な夢を見た。
内容は支離滅裂で、やたらと強くゲイの男性に言い寄られたり、機械トラブルや周囲の対応ミスが重なって重たいクレームが降りかかってくる……というようなものだった。
正直、人生で見た夢の中でも、かなり意味不明な部類に入る。朝からこんな最悪なスタートとなれば、どこかげんなりしてしまう。
夢占いなどは基本的に信用していないが、一つのエンタメとしてChatGPTに投げてみたところ、こんな答えが返ってきた。
「おそらく、無意識でストレスの限界サインが出ていますよ」
それはどういうことか、解説を頼んだ。すると、色々出てきた。たとえば、先述の夢に共通するのは「責任を果たせなかった自分」や「逃げ場のない理不尽さ」への恐怖だ。
そして、夢の中では理性のリミッターが外れているため、そういった恐怖が抑えきれずに噴き出す。それが悪夢として現れているのだと、解釈された。
つまり、日常では平気な顔をしていても、感情レベルではすでに「悪夢として出現するレベルのストレス」に日々さらされている可能性があるということだと言われた。
それだけではない。最近、僕は就寝~活動を開始するまで、平均で9時間ほど必要になっている。夜型の仕事なので時間帯としては問題ないが、それでも違和感はある。
消防士や自衛官のような肉体労働をしているわけでもないのに、9時間寝ないと動けないというのは、やはり異常だろうと指摘された。
しかもこれは、実をいうと回復が十分に行われているわけではなく、「ギリギリ赤字にならずに済んでいるだけ」という状態だという。
本来7時間半で十分なはずの休息が、じわじわと9時間に伸びており、それでも足りなくなりつつある。やがて10時間、それでも足りない、という日が来るかもしれない。
そして、そこまで行ってしまえば、「睡眠すら効かなくなる」可能性があると警告された。ここまででも非常に怖い話なのに、GPTからの指摘はさらに続く。
一番恐ろしいのは、それだけ疲れているのに、自覚がまったくないことだと言われた。実際、起床してさえしまえば、身体は動くし頭も働く。
目の前の仕事に手をつけてしまえば、あとは流れに乗って処理できてしまう。だから、「疲れている」という実感が1ミリもない。
むしろ、「もう少し成果を出さないと、休む権利がない」と思っている。実際、今の僕は、自分の命そのものを自転車操業で回しているような感覚だ。
・・・というところまで掘り下げたうえで、僕が本心から思うことは何なのか。以下、ドン引きされることは承知の上で、記事にまとめていく。
ありがとう、でもね。
限界を指摘された際に思うこと。それは表面上は労いへの感謝だが、本心としては「だからどうした」という風に、あまり意味ある問いかけに思えないという感想を抱く。
今このタイミングで休むのは、自分の校舎を見捨てることとほぼ同義だと感じている。だから僕は、「やばいのはわかってるけどやるしかない」と割り切り、納得している。。
一応、「休めそうだな」と思える日もたまにある。だが、そういう日に限ってマーフィーの法則のようにトラブルや突発依頼が飛んでくる。
今日も実は少し時間に余裕がありそうなのだが、「どうせ何か来るだろう」と、すでに諦めている自分がいる。
そう思っているからこそ、「ちゃんと休む」という選択肢が、僕にはあまりにも現実味がない。
むしろ、無理に休もうとすると逆にストレスになる。そういうめんどくさい性格なのだろうと思っている。
―ということで、最後は少し愚痴めいた内容になってしまったが、今日はこの辺で。