精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

脳のオーバーヒート状態をどう御すか。

連休どころか、連勤を重ねた後の休日で、ほぼ100%悩む現象がある。それは、鬱になったのかと思うほど、身体を動かすことができなくなるというものだ。

 

一応、起きて、覚醒はする。例えば読書といった低刺激なアクティビティはできる。だが、身体を起こす気力がわかず、気付けばずっとショート動画を漁る・・。

 

この症状はなんなのか。身体に出ている全てをChatGPTに打ち込むと、「脳がオーバーヒートを起こしている状態」という風に指摘された。

 

曰く、連休はさておき、それまでに酷使した日々が長すぎて、今まで多忙によって麻痺させていた疲労が段々表面化してきたのでは、というものだった

 

脳を酷使し続けた結果、その頭はフル稼働し続け、使用率が100%の状態をずっと重ねてきた。それでいて、遊びに行くとかなんとかを通じ、僕の性分は刺激を求め続ける。

 

本来は休むべき期間という意識を持ちながらも、僕の中の子供で真面目な部分が、仕事とは別のことで頭をいっぱいにさせようとしてくるこの矛盾。

 

これこそが今僕の気力を猛烈に削いでいるのでは。そのエグさたるや、こうしてブログを書く気力を得るまでに、起きてから5時間以上のダラダラを挟んでしまった

 

しかし、このモードに度々見舞われれば、受け身のようなものはさすがに見えてくる。だから今日は、むしろ5時間程度のダラダラで済んだ、という風に受容している

 

今日はそんな、脳のCPUを使い切った状態から、リセット➡リブートを行うための話を、手前味噌ながら書いておく次第である。

 

 

まずは脳が必要としなくなるまで寝る!

 

YouTubeのショート動画で観たのだが、人はナルコレプシーといった睡眠障害を患っていない限り、本当に必要量以上寝ることはできないのだという。

 

逆に言えば、起きてもまだ眠いとき、寝足りない感じがするときは、それは睡眠が足りていないサインではないかと思うようにしている。たとえ8時間寝ていても、だ

 

実際今日も、二度寝・三度寝を何度も繰り返したが、累計が9時間に到達するかしないかで、全く寝付けなくなった

 

これが健康にいいかどうかは正直考えたくないのだが、まずは僕の潜在意識が満足する水準までは、シンプルに寝ることを心掛けようというのは、強く意識している。

 

敢えて自分に”静止”を課す。

 

人間というのは不思議なもので、「起きなければ」というと起きたくなくなるのに、「起きてはならない」と思うと、起きたくなる。この本能は、うまく利用するに限る。

 

実際僕も、「わかった。今から30分、起きなくていい。ただし条件は、ぶっちゃけ興味が無いゆっくり解説を、一切飛ばさずに見ること!」と自分に課してみた。

 

すると20分を過ぎたあたりから、なんかムズムズするというか、「あぁ、こんなことしてる場合じゃねぇのに‥!」という苛立ちが胸の内に溜まってくるのがわかった

 

これすなわち、エネルギーだ。タイマーが鳴ると同時に僕は跳ね起きて、今こうしてキーボードを嬉々として叩けている。本当に人間とは不思議な生き物である・・。

 

仮眠と瞑想を挟んで脳疲労を徹底的に消していく。

 

僕自身もすごく感じることだが、脳の疲労、言い換えるなら脳に霧がかかった感じは、本当に”何もしない、考えない”ことでしか取り除けないと言われる。

 

だからこそ、9時間睡眠一撃で疲労がゼロになれば、それに越したことは無いが、本当に心身が疲労している人は、例えばそこに整体などをプラスするものだろう

 

身体でいう整体のようなオプション回復術は、僕は瞑想・仮眠だと思っている。特に瞑想➡そのまま仮眠という流れは、30分弱で終わるのに、驚くほど思考がクリアになる。

 

とはいえ、既に十分な睡眠を取り切った後では、そもそも仮眠レベルでさえ入眠が叶わない。一度目覚めて、しばらく作業して、その後の方がおすすめだと付記しておく。

 

―ということで、連勤が明けた結果、多忙ドーピングが切れて、普段とは違う疲労に見舞われていることから、今が休日なのか否かよくわからない最中だが・・。

 

色んな手を打って、ぼちぼち切り抜けてやろうとは、強く思っている。では今日はこの辺で。

 

 

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