精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

僕が孤独と思ってた状況って、全然孤独じゃなかったんだったな・・って。

今日のテーマは、このブログに書くべきテーマとしてふさわしいかどうか少し迷ったが、せっかく吹き込んだ話なので、まとめておく。

 

僕は今まで、いや今でもそう思っている部分はあるが、一人でいる時間がとても好きである。孤独という言葉は、心安らぐ状況と同義だとさえ考えているくらいだ。

 

世間では「孤独」という言葉はあまり好まれないものとされがちだが、僕にとってはこの方がごく自然な状態であり、だからこそ、孤独とは心地よいものだと感じてきた。

 

だから昔から孤独に対して特に悪い印象は持っていないし、むしろ自分は、孤独に適合したタイプなのだと確信している節さえあるほどだ。

 

しかし最近、別角度で物事を考えたり、様々な出来事に遭遇したり、より多くの人の様子を観たりするうちに、これまでの認識は謝っていたのではないかと思い始めている。

 

これまで僕は、そこまで孤独ではなかったのではないか?世間が言う孤独よりはるかに軽い水準を孤独と呼び、それを自分は平気と吹聴していただけではないか?

 

いわゆる勘違いと無知ゆえに、「孤独なんて悪くない」と軽々しく口にできていただけなのではないか。そう思うと、己の浅薄さが恥ずかしくて仕方がない。

 

―と同時に、今の僕が”いるところ”こそ、世間が言う孤独なのではないか。それくらい今は、正直言うと、空虚な気持ちを抱くことが増えた。

 

ここからは、そんな心中の吐露をつらつらと言葉にしてみようと思う。

 

 

Lonely.

 

このブログでも何度か愚痴っているとおり、最近頻繁に、「自分は本当に孤独だなぁ」と思うことが増えている


例えば、経営者は孤独だ、という話をよく聞く。大仰だが、今の自分は半分経営者のようなものなので、そういう気持ちを抱くのはある意味自然なのだと受け止めていた。


つまり、今自分が感じている孤独は、自分の観点・視座が経営者のものに変わってきたことに伴う、いわば成長痛のようなものとして、なるべく前向きに捉えていた。

 

だが最近、とくにお笑い芸人の「ラランド」や「バキ童チャンネル」のぐんぴぃさんの動画を見ていると、本当に羨ましいと感じる場面が増えてきた。

 

そして僕の「孤独」は、それとのコントラストでクッキリしてきた感じだ。その人たちを羨ましく思うということは、その反対の感情を、僕は現状に抱いているのでは、と。

 

あの人たちが体現しているものの何を、僕は羨ましく思っているのか。その”何か”は同時に、僕の現状から決定的に欠けているものでもある。だから真剣に考えた。

 

そして気づいた。それは「話が合う人」だ。「価値観が近い人」と言ってもいい。あるいは「似た文化圏や成長過程を共有している人」とも表せる


あの動画の中で楽しそうに笑っている人たちは、お互いがお互いにとって、それらを満たす存在なのだ。それに気づいた瞬間、自分の周りを見て、本当に寂しくなった

 

かつて僕は、そういった人たちが周りにいるのが当たり前の状態で暮らしてきた。そして今の自分のまわりには、そういった人が、マジでいない。


そのことを、改めて認識してしまった。もちろん車を1時間半走らせて地元に帰れば、そんな関係性の人はゼロではないのだが・・。

 

しかし、それは代替案としてあまりにも弱い。それゆえ今の僕は、人生でいちばん孤独な時期にいるのかもしれない。

 

実際、自分のやっていること、思い、価値観、こうありたいというビジョン。これらを最近、誰かと共有できた試しがない。


イデアを語れば「面倒くさい」と思われたり、目標を立てれば「そこまでしなくてもいいのでは」と言われたり、そもそも興味すら持たれなかったりもする。

 

そういうことが積み重なると、さすがに心地よいものではない。メンタルを壊すほどではないが、日々確かに、「これはきついな」と感じている。

 

孤独は人の心を蝕む。僕は正直、大袈裟な話だと思っていたが、最近は思う。その通りだ、と。この状況が続くと、未来に対して希望を持てなくなるのも確かに無理はない。

 

僕という人間における、「ベン図が重なる」ような存在が誰もいないという状況は、本当にきつい。と同時に、心の底から寂しいものだ。切なさもどこかに感じている。

 

SNSにたまに流れる「マジ鬱。。」とかいったそれとは、全く次元の異なる、輪郭さえ見えない本気で重い孤独だと感じている。

 

もちろん、絶望的に悲観するほど心身に深刻な影響は出ていないが、やはりこの孤独は、このまま続いてほしくはない。どうしても、そう思ってしまう。

 

何ともいえない病みアピ記事なので、このブログに書くべきか少し迷ったが‥‥今日はここまでにしておく。

 

 

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