精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

僕における「最高の休養のコツ」がわかったかもしれない。

昨日の記事で、「うつが爆発寸前」という話を書いた。ポケモンで言うなら、戦闘中に体力が減り、アラームが鳴っている、あの状態にまで疲弊してしまったのだ。

 

仮に体力が削れても、ゲームなら動けるし、場合によっては攻撃力が上がることもあるが、現実ではそうはいかない。精神・身体が、強制的に動きを止めにかかるためだ。

【ポケモンSV】おすすめ捕獲要員と捕獲のコツ【スカーレットバイオレット】 - 神ゲー攻略

 

そこから一晩経ったのが今なのだが、体感値として枯渇し切っていた体力ゲージは、今は赤の水準を脱し、黄色くらいの回復値まで戻ったように思う。

 

満タンの水準を100とすると、40手前くらいには復活してきたなと。そういう感覚である。(ただ、仕事を始めて数時間経った今、また枯渇ラインが見えている気がする)

 

「うつが爆発寸前」とは書いたものの、1日でここまで戻ったのだから、いわゆる些細な不調だったに過ぎないと解釈することもできる。

 

ただ、僕としては、「自分の内から出るシグナルに従ったこと」が功を奏し、ここまで回復することができたのだと感じている。

 

内側からの信号に耳を傾ければ、回復のために必要なことは案外わかる。このことを改めて学べた。では以下、その意味と具体的提案を、つらつらと言葉にしていこう。

 

 

僕の心が発していたシグナルとは?

 

今回僕の体が発していたサインは二つ。「とにかく寝ろ」と「豚肉を食え」だった。前者はさておき、後者は謎の響きがあるが…これは嘘偽りない本心だ。

 

だからまずこちらを説明する。というのも、ここ最近、なぜか、やたら豚肉が食べたくて仕方なかった

 

そして無性に食べたいものがあるときは、それに豊富に含まれる栄養素を身体が求めているから、という話を聞いたことがある。

 

そこで実際に調べてみると、豚肉にはビタミンB1が豊富で、つまり疲労回復に効果があるとされている。これを知って、すごく納得した。

www.ebarafoods.com

 

だから昨日はスーパーに行って、まず豚肉を手に取り、そこから青果・精肉コーナーをうろうろしながら、直感で「食いたい!」と思ったものを次々手に取ってみた

 

結果、ニンニク・ほうれん草を豚肉と一緒にごま油で炒めて、それをキムチと一緒に冷凍チャーハンに乗せるという無茶苦茶なプレートを作って食べてみた。それが昨晩だ。

 

その後は、これ以上寝たらマジで遅刻するというギリギリのラインでアラームをセットし、それまでは起きないと誓ったうえでひたすら、寝た

 

蓋を開けてみれば10時間30分くらい寝ており、その後起きた際、「あっ、めっちゃラクだ!」とすぐに体感できたのにはマジで驚いた。

 

とはいえ、実はまだ寝られたと思っている。アラームが鳴らなければあと1時間は余裕だったろう。それだけ見えないところで疲れていたのだなと、すごく実感した。

 

今後の方針。

 

僕の生活は夜型なので、これからしばらく毎日10時間寝ても全然支障はない。だからしばらくは「寝たいだけ寝る」「身体が求めるものを食べる」ことを優先しようと思う。

 

年齢を重ねれば、「今はこれが足りない」とか、「これをしたら回復した」という経験値が、無意識下に結構な量が蓄積されている。

 

その直感に基づくシグナルは大体正しいので、素直に従うのが良い。今回、それをすごく感じた。明らかに身体に憑いていたものが取れたかのような感じだからだ。

 

6月から今まで、休みも返上して仕事に全力を注いできた。しかし、認めたくないものの、そろそろ気を張り続けることが限界なのかもしれない。

 

そういえば自衛隊ほどの屈強な方々であっても、3~4か月ごとに配置交代があるという話を聞いたことがあるが、確かに納得だ。

 

肉体的強さ、使命感、あるいは脅迫観念だけでは、どれだけ訓練していようが精神がプッツンと切れるときが来る。僕は今、部分断裂くらいには至っているのだろう。

 

だから今は1週間程度、無理に粘らず休養モードに入ろうと思う。どんな結果になるかは、また記事にまとめるつもりだ。では、今日はこの辺で。

 

 

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村