あまり公言しない方が良いのだろうけど、今日はすごく”調子が悪い”。体調ではなく、脳機能がクソ雑魚になっている気分で、普段の6~7割の力しか出てない印象だ。
普段ならまず間違えない共通テスト予想問題が、英検1級の長文みたいな手ごわさに感じられ、内容も整理・理解しにくく、適当に選べば当然外す。はっきりと絶不調だ。

実際数日前に「船酔い+片頭痛」とでも形容すべき、非常にしんどい体調不良で早退する‥なんて一幕もあっただけに、これをケアせず放置するのはとても怖い。
とりあえず今日は何かしらの理由で、「自分の絶不調トリガー」を思い切り引いたということなのだろう。ならば、その仮説だけでも、今日は立てたいと思う。
再現性があるのかどうかわからないが、今日はそれをあれこれ調べてみたというお話である。では以下、本題をば。
何が僕をフリーズさせるのか?

過去のブログ記事を遡ると、「絶不調」な状態を何度か書き記している自分がいたが、その中身は「二日酔い」「寝不足」ばかりで、あまり参考にならなかった。
今は特にその両方も感じておらず、胃腸炎と思っていた症状も、緩い下痢以外は全て治っているため、そこまで深刻な影を落としているとはあまり感じない。
では、今日は普段と何が違っているだろうか。そう思うと一つ、心当たりがあった。今日は始業からとにかく、分単位での作業に追われる超バタバタ立ち上がりだったのだ。
雑念の暴走とでもいうべき、「するべきこと」「終わっていないこと」が次々と脳内にポップアップしてきて、濁流と化したそれらに呑まれていくかのような感覚。
わかる人は同年代だと思うが、悪名高いブラウザクラッシャー「Crash.me」を踏んだときのように、雑念を1つ消せば複数のそれに分裂し、跳ね回るようであった。

ブラクラサンプル「クラッシュミー」 | 江戸川バーロ オフィシャルブログ 「とある子供の名探偵(うっせ、バーロ)」Powered by Ameba
そして、ここまで書いて気が付いた。事前準備が甘く、大量のアドリブや即断即決を1日の序盤に夥しく迫られたことによって、凄まじく消耗しただけではないか。
僕のCPUはこれによって強制的にフリーズに至り、ダウンしたまま再起動もできず、ずるずるとこうなっているのではなかろうか。イメージで言えばすごく納得だ。
システム・プログラムのいくつかがダウンしたままなのに、それをリブートすることも、一旦再起動してリフレッシュすることもないまま、無理やり活動している。
だからCPUが”上手く活動・機能していない”という感覚に強く見舞われ、どこか上の空で、ロクに目先の作業の処理できないままになっている、と。
なるほど、なるほど。僕の絶不調トリガーは、自明のことだった。1日の序盤に高負荷のタスクを詰め込み過ぎた。ただそれだけのことなのである。
あるいは、実を言うと今日はコインランドリーに洗濯ものを持っていった関係で、普段より午前中の時間のゆとりが1時間以上少ないという事情もあった。
普段より多い作業量に、普段より少ない自由時間。それが組み合わさった結果、僕の頭はスパークした、ということなのだ!
ぶっちゃけ、「俺の脳みそポンコツ過ぎるだろw」と自嘲したい気持ちもあったが、改めてこの日の作業リストを見てみると、自分のスケジューリングが下手すぎると感じた。
出社してから30分程度で、「令和7年の共通テスト古典を印刷し予習を行い、某教材会社の共通テスト予想問題英語を大問6まで解く」みたいな話だったからだ。バカである。
一度CPUをオーバーフローさせてしまった今、切り替えの儀式も無いままにビシッと仕事モードに入れ直すのは、困難もとい不可能だろう。
休憩だけは丁寧に取りつつ、今日は「凌ぐ」日として、カウントしてしまおうと思う。では今日はこの辺で。