精神年齢9歳講師のブログ

"よいこ"のレールの外から、教育や勉強を見つめるブログ。(勉強法も紹介するよ)

【ルーティン日記㉓】塾講師が嵐に漕ぎ出す週のBLOG

僕は酒を飲むことより、酒を飲みながら面白い話を聞くことが好きなんだと気付きました。つまり、酒はマストなのか?ぐらつく論理、中元です。

 

さて。あまり大っぴらに宣言することは控えておくが、GWのくそ暇な最中、ゴロゴロしている最中に【ある目標】を閃いた。

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その目標は、もちろん【塾講師としての自分】に関することだが、色々あってそれが結構固まってきた折である。

 

そしてそのためにはじゃあ何をしようかな、といったところまで、既に思考実験は済ませている。つまり後は行動してみて、あーだこーだと修正していく段階だ。

 

何か凄くもったいぶった感じはあるが、今週からしばらくはそれについてのルーティンである。日付を見れば察することがあるかも?では行こう。

 

 

 

 5月6日(木) ―久方振りの大ネガティブ―

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いやー、今日はマジで大変だった・・・。いつ以来か思い出せないくらい、かなり強いネガティブモードに入ってしまったからだ。

 

こうなると、もういけない。どんな思考も真っ逆さまで、何かをしようという気力が全て根こそぎ奪われてしまう。

 

授業をすれば「くそ」と思われているだろうなと考え、仕事をすれば「失敗する」とばかり想定するし、何をしてもコケるという確信ばかりが頭を駆け巡る。

 

出会う人全ての一挙手一投足が、自分をあざける何かにさえ聞こえる。こう言っても大げさではないくらい、ネガティブに落ちることは激しいダメージをもたらすのだ。

 

・・・今は仕事を何とか終えて、家に帰り、少し発作めいたそれが落ち着いた状態である。

 

本当は今日から断酒してふにゅふにゅと考えていたが、さっき日課の瞑想をしたところ、目を閉じた瞬間から心が全く落ち着かなくなってしまった

 

つまりこれは、寝ようと目を閉じている間、トラウマめいた思い出全てが蘇るサイン。酔っぱらって気絶するように寝ることでしか、今日の夜は越せない気がする・・。

 

本気でうつ病になったかのような状況。いかん、疲れてんな・・・。大人しくさっさと寝ることにしよう。そうしよう。

 

 5月7日(金) ―ゆめにっき―

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昨日は人生最恐レベルの悪夢を立て続けに数本見てしまった。一体何を暗示しているのだろう?恐ろしすぎるので、ちょっと思い出せるだけ書いてみる。

 

最初の夢は、深夜、何故か荒廃した祖父母の家が舞台である。僕はその中で、「追われている」という感覚を抱いていた。なにしたんだろう。

 

そしてある絨毯をめくると、そこには隠し階段があり、僕はそこを使ってどこかへ避難した・・ところまでしか覚えてない。全体的に闇成分が多すぎる。

 

次の夢は、何故かハッキリと、猛禽類に腕を掴まれている!!!!!】という感覚を抱いていた。何故猛禽類なのかは、全くわからない。

 

実際小さなワイバーン的なシルエットの何かに、森?で腕を掴まれているという夢だった。そして目覚めると、僕は手荒れ激しい右手を自分で搔いていたところだった。

 

感覚は夢をハックするらしい。とりあえず薬を大量に塗り込んで就寝。

 

そして次の夢は、さらにわけがわからなかった。【ピグミーモンキーのかぶと煮】という謎の料理を、自分が食べていたからだ。詳しい描写はグロいので割愛。

 

調べたところ、ピグミーマーモセットというサルは居るらしいが、ピグミーモンキーなんて存在しないという。そして食べた頭は、マーモセットに似ても似つかない。

 

・・・そしてあと2つくらいカオス極まる夢を見たのは覚えているが、内容は完全に失念した。これだけ書き並べれば僕はマジで病気である。ヤバい。

 

疲れているのかな。疲れているんだろうね。色々あることはもう、予測できてるし・・。願わくば、今日の夢くらい平穏であらんことを。

 

 5月8日(土) ―捨てるって割と楽しい―

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最近毎日5分、ゴミ袋を片手に家を練り歩いている。要らないモノを詰めて処分するためだ。

 

その際自分で決めているルールはたった1つ。【半年以上使用していなければ処分】というものだ。

 

調味料とか消耗品以外、半年以上家にあるものの9割は要らない。経験則だが、僕はそう感じている。

 

今のところ、そのルールによって処分したものが恋しいとか、影響あったとか、そういうのは1つも無い。そりゃもちろん、アルバムとかは捨てませんけれども。

 

そして大きめの家具といった捨てづらいアイテムは、今度後輩とトラックを借りて、共同で処理場に持ち込んでやろうとも決めている。

 

捨てることは思いの外楽しい。きっぱりと自分に必要ないものを捨てる練習はしておかないとな。でないと、新しいものを身に付けるバッファが、全く無くなる。

 

だから明日もまた、僕は家からモノを消す。

 

 5月9日(日) ―例文力―

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ふと思ったが、【例文力】って大事だよなと。

 

こと英文法だと尚更で、説明してわかってくれたというリアクションは、マジでアテにしていない。というか、英国数は、理解できてからが始まりなのだ。

 

今日も何度か、文法事項を説明した後、畳みかけるように例文を伝え、それの正誤を聞きまくった。それを繰り返すうちに、「何となくつかめた」とのことだった。

 

説明して理解することと、その当人の中に経験則を作ることは、似て非なるものだ。勘違いされがちだが、経験則を移植することはできない。

 

これが可能なら、例えば武術の達人の弟子は全員、クセも引き継いだクローンレベルのそれになってしまい、結果いずれ衰退するだけなのだが、現実そうはなってない。

 

やはり講師の経験則をヒントに、生徒独自のオリジナルな経験則を作ってもらう必要がある。その精度が高ければ、結果好成績を残すことに繋がるし。

 

そしてそのためには、その訓練のための材料を提供しなければならない。それこそが【例文】や【例題】だ。経験値を得るためのモンスターと似ている。

 

僕は講師と生徒の関係とは、つくづくコーチと選手のようなものだと考えているのだが、やっぱそうだよなと、今日はふと考えさせられた。

 

 5月10日(月) ―笑えばいいと思うよ―

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今日は人に見られながら生徒に授業をするという非常にやりにくいそれがあった。全身から嫌な汗が噴き出してくる。

 

そしてリアルタイムで、【言葉がかたい!】【もっと笑顔!】という助言が飛んでくるため、臨機応変にそれに合わせていった。

 

しかし、僕は授業中に笑顔を作ることが非常に苦手なのである。なんというか、へらへらした授業をされることが、自分自身そんなに好きじゃないからである。

 

だがここはあくまで客商売。主体は客であり、そちらが正義となる。だから、笑顔を作らねばならない。ただ、ずっとにやついていたら気持ちが悪い。

 

そこで今回は、授業の節々に、自分で自分をクスリとさせるようなネタを仕込んでみた。

 

たとえ話に自分のハマってるゲームのネタを入れたり、誰も気づかないけど、有名な漫画やアニメの一説を、こっそり言ってみたり。

 

自分で自分を笑かせるような感じ。これは結構しっくりきて、心掛けたとたんに【よくなったよ!】とさえ言われた。

 

笑えないときは自分で自分を笑わせればいいと思うよ。本当に、そう思うよ。逃げちゃだめだ。エヴァ観たこと、全く無いんですけども。

 

では今週はこの辺で。

 

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