精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧

白状します。塾の広報が、未だによくわかっていないです。

今日は、広報や広告の手応えが未だに得られていないという、今の自分の悩み、もとい課題として強く感じていることを記事にしてみる。 広報や広告が大事だというのは、正直誰に言われなくてもわかる話ではあるのだが、大事であるはずなのに、その輪郭を掴むの…

我流の落とし穴。

今日は、今まで以上にだいぶ抽象度が高い話を書いてみる。タイトルの通り、「我流の落とし穴」についてだ。 勉強でもスポーツでも趣味でも何でもそうだと思うのだが、物事に取り組む一番初めの段階は、「模倣」か「我流」の二つに一つしかないと考えている。…

「率先垂範」の大切さと奥深さを改めて実感した一幕。

精神的に未熟に聞こえるので語るのも恥ずかしいのだが、僕は終業後に掃除をして帰るというルーティンを自分に組み込むことがほとほと苦手である。 やってはみるが、「仕事はもう終わった」という思考が邪魔をして、「掃除しよう」という意識に切り替えられな…

本当にストレスを減らすには、ネガティブな感情の”解釈を変える”。

今日は、「ネガティブな感情の解釈を変える」というテーマで、記事を書いてみようと思う。 昔の僕もそうだったのだが、不安・イライラ・恐怖といったいわゆる好ましくない感情については、なるべくそれを”消したい”というのが大体の人の考えだと思う。 実際…

全ての学びの始まりは【没頭】だが、それの疑似再現でも十分だと思う。

観察力の鍛え方を再読していると、アンドリュー・ワイルズ氏のインタビューや、羽生善治氏の著書と共通する、あるヒントがあることに気が付いた。 それは物事に習熟していく段階別の、鍛え方や考え方の話である。仔細が違っていたら恐縮だが、これら三人は、…

「良いものは何もせずとも必ず伝わる」という態度は怠慢ではないか。と。

校舎ごとにビラを作る裁量は与えられているため、自分の校舎を宣伝するためのそれを作ろうと、今は色んな広告例をザッピングしている。 正直な感想として、どれもこれも歯が浮くような謳い文句が目立つため、もはや誇大広告ではないかと、後ろめたさや恥ずか…

【英文読書ルーティン日記148】"THE GREAT UNKNOWN"読書感想ブログⅪ ~無限を有限にする~

ある現象の仕組みを知りたいと思った。だから数学といった武器を使い、計算と実証、観察を繰り返し、その精度をひたすらに高めていった。 そして自分が知りたかった謎に辿り着き、興奮した感情を覚えたのも束の間、そこから分岐した大量の謎がまだ転がってい…

折に触れて考えたい。「下手の考え休むに似たり」ではないか、と。

空き時間に何の気なく「大局観」を読み返していたとき、直感と閃きの違いに関する項をみて、ふと考えさせられることがあった。 直感も閃きも、「何となくこう」という風に思考が介在しない一手を指すのだが、後々検証の際に説明できるのが直感、それができな…

無駄な不安を激減させる自問自答の観点。それは、「冷徹・豪快なあの人ならどう考えるだろう?」である。

僕は我ながら、物事を悲観的に捉えることが得意だ。例えば何かしらの連絡を発信する際、必ず「理不尽な顧客からのクレーム」をそこに想像してしまう。 例えば未納告知の連絡をすれば「銭ゲバが!」というバカなコメントが来たら面倒だと考えるし、子供を叱れ…

やる気スイッチでは手緩い。「自分追い込みスイッチ」を探したい。

自分が持てる力を如何にして発揮するか。最近はそれをよく考えている。というのも、僕はまだまだ、色々な物事に対する認識が甘いと、心の底では承知しているからだ。 言うなれば、やる気スイッチはどこにあるかを突き止めるという感じだ。しかしもっと言えば…

生徒や子どもに植え付けてしまってない?【恥】という感情は、想像の数億倍厄介です。

最近ガッツリ自分にカウンセリングを入れて知ったのだが、僕を突き動かす欲求は、大きく分けて2つあるらしい。しかも綺麗に、ポジティブとネガティブに分かれる。 hitomishiriteki-jinseikun.hatenablog.com ポジティブな方で言えば、「好奇心の追求と、集団…

【後編】最近やたらイライラする?なら、「理性の歌を聴け」。

これは昨日の記事の続きである。 長めの内容なので、ChatGPTにザックリと要約してもらった。結構雑に指令を出したのだが、悪くないクオリティではないかと思う。 著者は、扁桃体の役割と前帯状皮質(前頭前野)の重要性について語っています。 扁桃体は情動…

【前編】最近やたらイライラする?なら、「感情の声を流せ」。

無駄で余計なストレスに振り回されることが昔から多い。歳を取ったらある程度軽減されると思っていたが、それは半分正しくて、半分間違っていた。 社会に出てから10年弱、色んな人と出会った。そしてヤバい人はどこまでもヤバく、僕を苛立たせることを狙った…

【英文読書ルーティン日記147】"THE GREAT UNKNOWN"読書感想ブログⅩ ~神のエリア~

僕は子供のころからずっと、昆虫や魚が大好きであり、同級生が訝しがるほど熱心に図鑑を読み漁り、野外でその生態を観察し続けた。 一方、なぜ10円玉をお酢に漬けると輝きを取り戻すのかとか、炎色反応の美しさとかに魅力を感じ、没頭する同級生もいて、僕は…

ストレス耐性が滅茶苦茶強い人は、大体生き物が大好き説。

生き物系YouTuberの動画をよく観る。僕自身も昔から生き物が大好きなので、純粋に好奇心を満たしてくれる時間として、すごく重宝している。 そんな折、彼らの共通点に、ふと気づくことがあった。基本的に、ものすごく大らかなのだ。動画内の顔かもしれないが…

マインドフルネスでよく言われる、「切り離す」の正体がちょっと解った。

今回は少しスピリチュアルな話だが、心を安定させるための心構えについて語りたい。もっと言えば、無駄に感情に振り回されないようにするための方法に関してだ。 「感情を”切り離して”冷静に考えることが肝心だ」とよく言われるが、実はこの”切り離す”の部分…

”まともな”クレームを受けたのですが、そのとき自分のメンタルに変化を感じたので急ぎ記事にする。

この記事は、仕事の帰りに急遽、音声録音のアプリを起動して吹き込んでいる。今日は冷静に振り返ると、相当大変な1日だった。 まず、持病の頭痛が発症。そんなしんどい状況下で講師の一人が不可抗力で授業に出られないという事態が起き、ご家庭の電話応対が…

応援”してみて”わかった、良いプロジェクトと残念なプロジェクト。

今の時代においては、何が重視されているのか。 その端緒が知りたくて、ひたすら本を読み、コミュニティに登録し、講演の動画を何度も観てきた。 新世界 [ 西野 亮廣 ] posted with カエレバ 楽天市場 Amazon その結果、「どのように応援を設計するか」とい…

33歳で授業メインの講師からの引退を決めている僕の途中経過報告。

今日は、少し関係のない話から始める。10月8日(日)、皆さんもご存じかもしれないが、日本選手権というボディビルの大会が行われた。 www.jbbf.jp その大会で2位になった木澤大祐選手のYouTubeチャンネルを、実はずっと観ている。そんな木澤氏は、来年の大会…

僕がエンタメで感情移入できる対象が、知らない間に変化していた件について。

いわゆる全体研修のようなものがあり、非常勤講師として勤める大学生が一堂に会する機会があった。 これも一つのイベントであり、非日常であり、緊張しながらも充実している雰囲気を感じ取れて、集まりとして有意義だったに違いないと、そう確信している。 …

【英文読書ルーティン日記146】"THE GREAT UNKNOWN"読書感想ブログⅨ ~深淵を覗くとき~

僕が高校の頃、化学基礎や物理基礎、生物基礎なんてものはなく、理科総合Bというよくわからない単元を学んでいた。 カタカナ、記号、よくわからない結合、結晶名、説明の無い「g」などの文字。その全てが嫌で、2年生からは生物を選択し、その世界からはとっ…

イライラしちゃうなら、事前にそれを【上書きする策】を作っておくとイイよ。

すごくどうでもいい話だが、僕は短気だ。ネガティブな感情の起点が、単なるせっかちから来ることが非常に多い。苛立つとPCの画面を殴るタイプである。(やらんけど) このことは子どもの頃から指摘され続けており、大人になった今も、例えば行列は断固拒否とい…

残念ながら、迷惑なアホは絶対に変わらない。それを前提とした対処法を3つ紹介する。

すごく当たり前のことを言うと、 世の中にはアホが人一定数いる。天然キャラみたいな癒し系であればまだいいのだが、本気で迷惑なアホもまた、多い。 有名な本のタイトルみたいなことをいうと、基本アホは相手をしてはいけないのだが・・・そういうのに対処せざ…

「まずはとりあえずやってみる」ってのは子どもの論理などではなく、立派な成功法則である。

皆さんは、好奇心が強いだろうか。大体のことが平均未満という風に自己評価が低い僕だが、好奇心は多分強い方だと自負するくらい、これについてはちょっと自信がある。 そんな僕が最近特に思うこと。それは、「まずはとりあえずやってみる」ことの価値を、皆…

ストレスにイライラするのはむしろ健全であり、不健全なのはそれに追い詰められることだ。

今日はちょっとした、解説っぽい記事を書いてみる。 突然なんなんだという話だが、ストレスが溜まるような出来事に遭遇した時、それに対してイライラすることと、追い詰められることは、まるで違うと最近考えている。 実際、基本的に皆さんがストレスを感じ…

僕は鈍感力が多分ある方なんだけど、それを発動するのが驚くほどヘタクソである。

最近、タイトルが気になってこんな本を読んでいる。 【中古】超報復力 いじめる相手を徹底的に見返す方法 /PHP研究所/メンタリストDaiGo(単行本(ソフトカバー)) posted with カエレバ 楽天市場 Amazon 著者が壮絶ないじめに長期間遭っていたことは、配信…

「お金を生める人」に生まれ変わるための、ある仮説について。

今日は西野亮廣氏のブログを読んで思ったことについて書いていこうと思う。 chimney.town そこに書いてあったのは、予算やお金を生むということについて意識を向けられる人とは、後から鍛えて得られる資質ではなく、先天的なものだという指摘だ。 テンテンく…

【英文読書ルーティン日記145】"THE GREAT UNKNOWN"読書感想ブログⅧ ~ミクロ・カオス・フラクタル~

理科の授業で一番心に残った思い出は何だろう。冷静に思い返してみたが、それは意外と、周期表を丁寧に覚えていたあの頃なのかもしれない。 よくわかりもしないし、蝕知もできない謎のつぶつぶ。それが教科書の見開きに、フルカラーで載せられている。何かの…

サイコパス性が高い(客観視がとても上手い)人って皆、ゲーミフィケーションスキルが高いよね。

別ブログに長文記事を投稿してからもずっと、客観視について考え続けている。全てを自分事として受け止めないとはどういうことか。その問いの答えに繋がるからだ。 だからそれが得意という印象を僕が持つ人の言葉を何度も読んで、配信を聞いて、その思考の共…

ChatGPTが効率化したのは、”頭脳労働そのもの”では、と思う。

今回も、引き続きChatGPTに関する話をする。昨日の今日でわかったというよりも、1週間ぐらい積極的にそれを使うようになって、ふとわかったことが、1つある。 それは、頭脳労働ってのは、自分が思っている以上に全然効率化されてない、ということだ。本当に…