精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧

自分で自分の心臓に刃を当てる。【死亡前死因分析】で未来の死を食い止めたい。

悲観的でもなんでもなく、舵取りを間違えたりちょっとでも傲慢になったりすれば、僕は今の校舎をすぐにでも潰すと考えている。 どこにいても、なにをしてても、僕が気になることは今のところただ一つ。「明日この塾は、世の中に必要とされているか?」だ。思…

衰退・破滅の兆候は驚くほど”自然な現象”である。

最近、【ビジョナリー・カンパニー3】を読んでいる。僕自身は今の校舎の運営状況が健全だとは全く考えておらず、むしろ歪みと改善余地だらけだと考えているからだ。 夢を語る前に、目の前の現実をもっと残酷なくらいに、悲観的すぎるくらいに観察した方が良…

低学年の指導は、観察力をステータスとしたガチンコ勝負だと悟りつつある。

低学年の子供は、予測不能な言動をよくするし、その背景にある理由や動機も、大人からすれば理解が困難なものが多い。 目まぐるしく感情は変わり、時にはそれが爆発し、周囲に結構なインパクトを与えてしまうこともしばしばだ。社会性の発達にも個人差があり…

僕の最高のパートナー、それは多分メモ帳だ。

以前なんかの記事にも書いたが、僕にとって最速のアウトプットは、「書き出すこと」で達成されると考えている。 確かに数学の問題を解くときも、わかる情報を書き出して、計算をとりあえず始めると、すごく解きやすいように感じる。自分にとって適した方法に…

【英文読書ルーティン日記169】"PSYCHO LOGICAL"読書感想ブログⅤ ~全ての道は仏教へ通ず?~

個人的にメンタルが沈んでいた時期は抜けたように感じる。今はテンションが高いわけでもなく、心が凪いだ状態がずっと続いているような具合だ。 特に新しいことを始めたいとも思わない。どちらかといえば、家にあるものの半分くらいを処分して、身軽になりた…

「苦手」を克服するには、「仮説」を立てることが一番かもしれない。

今、憂鬱だ。目の前のToDoリストには、今日電話をしなければならない人達の名前が4つ書いてあり、それをただぼーっと眺め続けて30分が過ぎてしまった。 元々暇な時間帯ではあるのだが、だからといって電話ひとつ掛けられないままというのは、とてつもなく情…

自分がしてこなかった学習法をどう取り込むか。どう伝えるか。

僕は講師よりコーチでありたい。そう納得してからというもの、インプットの質も対象も変化したのを感じている。 もはや僕自身がただ知識を吸収することに興味は無く、様々なインプット・アウトプットの方法自体に、強く興味が向いている状態だ。 観察力の鍛…

自分が目指す講師像が、急にはっきりとしてきた件について。

AIの台頭以来、ただ授業をするだけの講師・教員はオワコンだと言われる。それを受けて講師・教員2.0を目指す動きは盛んだが、誰も答えを持ち得ていないように感じる。 それは僕も同じだ。僕は今の情勢で、講師という仕事を一生涯のそれにすることは不可能だ…

【アウトプット】は、想像の何倍も奥が深い!!

「仕事の速さ」について考えを深めて以来、自分にとって理想のアウトプットの方法を改めて見直し続けている。 何故かというと、僕にとっての最善の方法は、現在採っている方法とは異なるのでは、という手応えが強くなってきたからだ。 僕は仕事が遅いと言わ…

「仕事が速い」とは、一体なんなんだ。

僕は仕事が遅いと言われる。あまりにも言われすぎて、潜在意識に刷り込まれているのではないかと思うくらい、自分でもそう思っている。 「僕は仕事が”遅い”のだから、さてどうするか。」最近自問自答をする際も、ちょっぴり悲しい前提に立脚していることに気…

不安と苛立ちの”厄介な共通点”を考察する。

最近、「近い」と思い始めている感情がある。それは不安と苛立ちだ。あまり類似性は無いように思えるが、僕はこの2つに共通点を覚えている。 聞こえだけなら正反対の感情と取ってもいいくらい、真逆の方向を向いているという人もいることだと思う。不安を臆…

【英文読書ルーティン日記169】"PSYCHO LOGICAL"読書感想ブログⅤ ~教科書的な理屈で脳を紐解く~

今、鬱っぽい。僕が鬱に突っ込む条件みたいなものはいくつか自覚しているのだが、その全てを凝縮したような時間が絶え間なく、この1週間は襲ってきている。 辛い報せは聞きたくない。毎日毎日、新しい出会いを求めやしない。ネットいじめは目に毒だ。その逆…

泥舟と評される多忙と、充実と評される多忙の差は何か。

最近、偶然なのかそうじゃないのかわからないが、身の回りで転職ラッシュが起きている。この2週間で、会社内で一例、僕の知人で三例、そういった報告を受けている。 その理由も聞ける範囲で一応聞いてみたが、ざっくり分けると、「泥舟になる前に逃げたい」…

マジで話を聞くのが苦手なので、いい加減色々と調べてみた。 ―そして得た、新しい授業づくりのヒント。

もはや開き直っているフシもあるのだが、僕は他人の話を聞くのが凄く苦手である。昔から先生の話や板書をノートに取れないため、酷いノート点を連発したものだ。 大人になっても相変わらず、「音声」によって理解することが大変困難なので、情報収集として講…

「鬱っぽさ」における、身もふたもない原因の一考察。

先週はメンタルに風神拳を毎日数発ずつ食らうような日々だった。一度でもそうやって浮かされれば、些細な出来事もすべてコンボのひとつと化し、連続でダメージが入る。 そうやって疲弊しきったため、活動量をなるべく抑えて過ごしたのが3月の一週目だった。…

【注目集めるの大好き】「しんのすけ」みたいな子の心理と接し方を調べてみた。

自分もそういう節があったので、猶の事敏感に察知してしまうのだが、時折すごく注目を集めるのが大好きな子供がいる。 「してはいけないこと」をワザと行い、周りの注目(主に笑い)を一身に集め、面白がるタイプ。それ自体は微笑ましいが、和を乱すという意味…

子供(と自分)に優しくなるために今試していて、そこそこ効果があることまとめ。

僕は子供が嫌いだと自覚しているのだが、幸いなことに、攻撃性や敵意が露骨に向く対象では無いことも自覚している。 つまり、根っこから大好きになるのは厳しいにせよ、接し方や心構え次第では「平気」になる可能性が残っているという話だ。そう信じている。…

「継続癖」の課題と、その活かし方。

自分でいうのもなんだが、僕は平均値よりは高い水準で、継続が得意だと自負している。要は三日坊主になる可能性が低いという話だ。 もちろん今では止めてしまったものも多々あるが、そろばんの練習、バットの素振り、ゲームのコンボ練、英文音読、そして毎日…

【英文読書ルーティン日記168】"PSYCHO LOGICAL"読書感想ブログⅣ ~メンタルと向き合う基本所作~

「お前の気持ちはわかるよ」という言葉が、歳を重ねるほどに嫌いになってきている。なんて適当な相槌だろうと思うからだ。 だから僕も人に言わない。そして言われることも求めない。心の底からそう思ったとしても、僕が心に浮かべているものと寸分違わず一致…

【鬱】とは、心を内側に引きずり込み続ける強烈なエネルギーである。

自分が書いた言葉なのだが、昨日の記事で触れた「鬱状態」についての僕なりの理解と表現は、そこそこ正鵠を得ているなと我ながら少し感動している。 僕は【鬱】とは、超新星爆発のようなものだと考えている。言葉は似ているが、外に向けて莫大なエネルギーが…

僕の鬱が爆発する原因を紹介しておく。

「鬱が爆発する」という表現が、最近凄く気に入っている。この言葉は僕のオリジナルではなく、以下のnoteを読んで知ったものだ。 note.com 尚、ここで言う爆発は、外向けの巨大なエネルギーの放出ではなく、内側に向けた、エネルギーの強烈な収縮のようなも…

「怒り」を言語化し、丁寧に観察してみた。

最近仕事における面倒事が重なり、すごくイライラする1日があった。その苛立ちは起きてすぐに始まり、シャワーを浴びながらずっと壁を殴りたいほどであった。 基本的に怒りという感情は、制御が不可能だ。正確に言えば、それが激怒になった瞬間、しばらく手…

低気圧メランコリーと僕。

僕は昔、適応障害と診断されたことがある。今の仕事に就く前の話であり、特にその頃の記憶を引きずることなく、病みもせず、普通に過ごせているとは思う。 だが時折、ざっくり月に1度くらいのペースで、あの頃に匹敵するくらいのうつ症状が自分に発生するこ…

心の中の9歳児を制御したい。

子供の頃からずっと、良くも悪くも治らないと感じる性質がある。それは、いつでも何かのテーマを設定し、それに則って日々を送りたいというものだ。 例えばこないだまで、僕は減量に取り組んでいた。元々は年始に急性アル中をやらかした反省からスタートした…

多忙を容認すると若手が消える説。

仕事をたくさん詰め込んで、忙しくする。これ自体はデメリットの塊に聞こえるのだが、物事はすべて一長一短であり、これにも良い面は存在する。 僕にとっては、メリットの方がまだ大きい。「忙しい」という状態は、結局は自分が選んだ道である。そのことは、…

【英文読書ルーティン日記167】"PSYCHO LOGICAL"読書感想ブログⅢ ~心理か薬か~

有名な性格診断をやってみた。僕はどうやら提唱者というカテゴリに属す者であり、これは全人口の1%程度の比率だそうだ。 その特徴の解説に、すごく同意するものがあった。「自分は何かが人と違っている」「そしてそれを分かってもらえないと思っている」と…

連勤が終わると決まった際に心に浮かんだ”ヤバいこと”の話。

最近、「休みがほとんどない」と愚痴っていた僕だが、棚ぼたで3月初めに1つ、フル休み取れることになった。 本来は猛烈に喜んで、「休みだし、何しようかな~♪」とルンルン気分ではしゃげば良さそうなものだ。僕もそうなることを、僕自身に期待というか、予…

【断酒日記完結】減量と急性アル中懺悔を”極めた”日々。 43日目~59日目で終了編。

ダイエットをしていて、今初めて、正直辛いなと思い始めている。今までがヌルかったのもあるだろうが、その日数を見ると、約2ヶ月も経過していたことに驚く。 もはや彫刻として完成された、ボディビルダーの造形。その実、極度に脂肪を削っていく作業が長期…

僕の集中力は全然”無い”という前提に立つと、全てが繋がってきた。

最近、自分のトリセツを更新すべき発見があった。今はまだまだ検証と観察の段階なので、そのまとめとなる記事を書くつもりはない。 ただ、段階を踏んでしっかりと理解していきたいとも思っているので、途中報告をしておこう。そう思ったので、この記事を書い…

人はなぜ連勤をしてしまうのか? ―僕の心理を基にした一考察。

声を大にしては言えないが、僕は今猛烈な連勤の真っ最中だ。カレンダーが1枚切り替わって、少しお釣りがくるくらいの日数の途中である。 流れに乗ったり、環境に順化したりしてしまうと、人は疑問を持たなくなる。たとえそれが暴政であっても。そのことは歴…