精神年齢9歳講師のブログ

精神年齢が低いまま塾講師になっちゃったからこそ見える教育とか勉強とかをつらつらと。

地理

一番講師の『理解度』がモノを言う科目は『社会』説。

持論だが、その人自身が抜きんでた能力を持つことと、指導が上手であることは、大体テストの点で言えば7割くらいまでしか比例してこないと考えている。 例えば英検4級の人間と英検準2級の人間がいたとして、後者の方が良い授業をするのは間違いないと思って…

生徒がつまづく分野は大体、【ミッシングリンク】が非常に多い。

今日は授業で中世の『市民革命』の辺りをやるので、空き時間全部を使って予習をすることに決めた。 ここは得意な生徒を見たことがまず無い分野で、毎度のごとく『ワケワカメ』というクレームを食らう分野である。結構な講師泣かせだわい。 ここは僕自身もそ…

私塾における社会の授業は、学校を追いかける方がやりやすいっす。

僕は集団授業で社会を教えることもあるが、その内容はハマったと思えばすぐ弱点が露呈し難儀する・・みたいなことを繰り返している。 社会を始めとする『暗記してナンボ』みたいな印象が強い科目は、一歩間違えればこちらの知識をひけらかして終わりの嫌味な時…

【小ネタ】『小学校地理』の授業で、めっちゃ写真とかを使ってみた結果をシェアするぜよ。

小学校地理は、説明が難しい。正確には、説明はいくらでもできるが、前提知識のない生徒にそれをイメージさせるのが難しいのだ。 例えばいきなり『シラス台地』なんて説明しても、生徒が頭に浮かべるのはこっちだろう。 http://ari-chou-shirasu.jp/item/ind…

【小学生向け】社会の語句は知ってるのに、実力テストで点が取れない生徒がハマっている『罠』とは?

僕は中学受験の社会も指導しているのだが、時折不思議な現象に出会う。 それは、『語句そのものは非常によく知っているのに、実力テストの点がその知識量に比例していない』というものだ。 例えば、『平安時代、摂関政治により栄華を極めたのは、藤原のダレ…

『セルフイマジネーション』を取り入れた授業が面白そう。

ネットサーフィンをしていると、面白そうな学習法を発見した。 それは、『セルフイマジネーション』というものだ。 yuchrszk.blogspot.com どうやら、『手軽なのに記憶力がかなり高まる学習テクニック!』とのことで、上手く導入できれば強そうである。 今日…

『社会』ってぶっちゃけどこまで教えるか?-僕はこうしてマス、というエントリ。

生徒からよく言われるのが、『学校の社会の授業への要望』である。素晴らしい授業もきっとあるに違いないが、リクエストとして多いのは主に2つ。 ①どうでもいい情報が多すぎて進まない! ②全然語句の説明が無くて意味が分からない! とまぁ、こんな感じ。教…