精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

地理

中2地理・近畿地方の予習をしていたら、久々に「面白い!!」と思えた。

昨日書いた記事の、いわば続きになる内容を今日は書いてみる。つい最近、僕の中で、「問いが見つかるまでは予習をする」というラインを設定した。 教科書や問題集の解説や説明に、「なぜ?」「どうして?」をぶつけながら読んでいく。それらを解決し、僕なり…

【英文読書ルーティン日記112】"START WITH WHY"読書感想ブログⅠ ~人を動かす施策(短期編)~

先週の途中でめでたく元寇の話を読み切り、ちょっと値が張ったが、新しい洋書をまた買った。 サイモン・シネック氏の「START WITH WHY」である。いわゆるリーダーシップ論についての本で、当然ながら英語でこういうのを読むのは初めてである。 しかし、これ…

【英文読書ルーティン日記111】"Genkō Kassenki: Battle Record of the Mongol Invasions "読書感想ブログ完 ~そして次の本へ~

教科書の行間から抜け落ちた、当時の人々の感情や苦難、そして喜び。そこを補完すると、歴史を勉強するのが楽しくなってくる。 僕自身も、実は高校の頃は単に「得意」だっただけで、そこに面白さは見出していなかった。大人になってからの学び直しのきっかけ…

【英文読書ルーティン日記110】"Genkō Kassenki: Battle Record of the Mongol Invasions "読書感想ブログⅩ ~武士道の信仰者~

よつばchという、歴史解説系のゆっくり実況をやっているYouTubeチャンネルがある。そこの人気動画で僕も好きなのが、スペイン・ハプスブルク家だ。 ちなみにそのチャンネルを通じてテューダー朝についても予習していたので、それらと元寇が繋がるチャプター…

【英文読書ルーティン日記109】"Genkō Kassenki: Battle Record of the Mongol Invasions "読書感想ブログⅨ ~島国の縁~

元寇合戦記というタイトルだが、既に元寇の話が終わっている。この後はどんな話が来るのだろうか。鎌倉幕府が崩壊するまでだろうか。 さて。時折新しい情報や、埋もれていた伝説に出会いながら、とんでもなく血の香りがする洋書を読み続けて、ここまで来た。…

【英文読書ルーティン日記108】"Genkō Kassenki: Battle Record of the Mongol Invasions "読書感想ブログⅧ ~弘安ノ役・続き~

正月だろうがルーティンは崩さず、起きたら英単語アプリの勉強をして、洋書を読むという不思議なことを続けている。 三週間ぶりに飲酒したら、やはり猛烈に弱くなっており、体調は結構悪いのだが・・。それでも、やはり自動化されたルーティンは、強いですな。 …

【英文読書ルーティン日記107】"Genkō Kassenki: Battle Record of the Mongol Invasions "読書感想ブログⅦ ~弘安ノ役~

クリスマスであることが毎年毎年どうでもよくなるを通り越して、ただの日付の1つに過ぎないとしか感じない中元です。 はい。聖なる夜だか知らないが、クソ繁忙期の最中でも起きてすぐに洋書を読むというイカレポンチなことはずっと続けている。 jukukoshinoh…

【2022年総まとめ】今年読んで大きな学びを得られた本を、まとめてご紹介する。(※再読含む)

この記事を書いている一週間後が大晦日で、それをもって2022年が終わろうとしている状況にゾッとしている中元です。 はい。今年も色んなことが学びたくて、チマチマと読書を重ねてきた。冊数そのものはそこまで多くないのだが、それは再読もするからであり、…

【英文読書ルーティン日記106】"Genkō Kassenki: Battle Record of the Mongol Invasions "読書感想ブログⅥ ~文永ノ役~

今日は忘年会なのですが、繁忙期に既に入っていて年を忘れられる気がしないので、あまり行きたくない中元です。 はい。Ghost of Tsushimaで描かれたシーンも登場し、いよいよ本格的に【侵略時】の話になってきたこの洋書。 jukukoshinohibi.hatenadiary.com …

【英文読書ルーティン日記105】"Genkō Kassenki: Battle Record of the Mongol Invasions "読書感想ブログⅤ ~上陸の譚~

2か月に一回くらい、本当になぜか無性にエビマヨが食いたくなる中元です。だから昨日は200g以上食いました。 はい。長いことモンゴル帝国が覇権を握るまでの歴史を見てきたが、ここへきて遂に、彼らが日本へ手を伸ばしたというところまで話が進んできた。 ju…

【英文読書ルーティン日記103】"Genkō Kassenki: Battle Record of the Mongol Invasions "読書感想ブログⅢ ~血染めのアジア~

過去一番絞れてきている中元です。なにが?体重と見た目の話です。 はい。このブログも3週目に入ったが、扱ってるテーマ的に、今まででトップクラスに読みやすい。 jukukoshinohibi.hatenadiary.com 時折やはり英検1級単語も混ざってきて、すらすら~と読む…

理科と社会の【図表】を覚える必殺技を開発した・・・・かも。

文系講師であるがゆえに休日が少ない中元です。にもかかわらず給料が同じなことに、ちょっとだけ納得がいったりいかなかったり。 はい。そんな僕だが、最近理科を学び直そうと意気込んでいる。今のところ、Amazonのカゴに入れるだけ入れておいて、テスト週間…

その学問ができるできないと、その学問で使う思考法ができるできないは、また別の話。

結構大きな相談事をするため、ついに飯に行きましょうと僕から上司に凸撃しました。返答にドキドキ。中元です。 はい。最近、以下の本を再読している。【数学】を解説するのではなく、【数学的思考とその重要さ】を説く本であり、数学が糞の僕でも楽しく読め…

社会の点数爆上がり?とってもキツいけどめっちゃ効く勉強法、【過去問解説実況法】をご紹介!

旅行土産のおやつで机の上が埋まっていることに、優しさを感じる中元です。 はい。英検1級を持っているのに不思議な話だが、僕は社会の授業も担当している。(今年はほぼ引退状態だから、季節講習のときのみだけどね) その際、つくづく思うのだが、社会って結…

作文の力だって高まるゾ!脳にバチクソ刺激が入る、我流【独り言】学習法を3つご紹介!!

休日に仕事をすることが自然だと思えてきました。健全なのか、不健全なのか。中元です。 今日はやや頭のおかしい提案なのだが、実は学習法としても効果の高い【独り言】について語ってみようと思う。 単に【独り言】とだけ書くと、友達がいないひとの娯楽と…

【社会】が出来ない子は"アレ"ができてないかも。 ―通知表のアルファベットに気を付けて!―

「今に集中する」の意味がなんとなくわかってきた中元です。とりあえず、アイスおいしい。 さて。ところで皆さんは、社会が得意でしたか? 日本史史料一問一答【完全版】 2nd edit/ナガセ/金谷俊一郎 posted with カエレバ 僕は昔から物を覚えるのは…

【同業者向け】教える側であるなら、主要5科目の考え方は習得しといた方が良いよね。 ―教える・教えないは関係ないッス

実は【短辺とじ】と【長辺とじ】の違いがついていません、中元です。この辺のテストがあったらマジでひどい点を取る。 はい、今日は完全に同業者向け。別に自分が教えるとか教えないとか関係なく、教育に携わるなら5科目全部できた方がいいよねっていう話を…

一番講師の『理解度』がモノを言う科目は『社会』説。

持論だが、その人自身が抜きんでた能力を持つことと、指導が上手であることは、大体テストの点で言えば7割くらいまでしか比例してこないと考えている。 例えば英検4級の人間と英検準2級の人間がいたとして、後者の方が良い授業をするのは間違いないと思って…

生徒がつまづく分野は大体、【ミッシングリンク】が非常に多い。

今日は授業で中世の『市民革命』の辺りをやるので、空き時間全部を使って予習をすることに決めた。 ここは得意な生徒を見たことがまず無い分野で、毎度のごとく『ワケワカメ』というクレームを食らう分野である。結構な講師泣かせだわい。 ここは僕自身もそ…

私塾における社会の授業は、学校を追いかける方がやりやすいっす。

僕は集団授業で社会を教えることもあるが、その内容はハマったと思えばすぐ弱点が露呈し難儀する・・みたいなことを繰り返している。 社会を始めとする『暗記してナンボ』みたいな印象が強い科目は、一歩間違えればこちらの知識をひけらかして終わりの嫌味な時…

【小ネタ】『小学校地理』の授業で、めっちゃ写真とかを使ってみた結果をシェアするぜよ。

小学校地理は、説明が難しい。正確には、説明はいくらでもできるが、前提知識のない生徒にそれをイメージさせるのが難しいのだ。 例えばいきなり『シラス台地』なんて説明しても、生徒が頭に浮かべるのはこっちだろう。 http://ari-chou-shirasu.jp/item/ind…

【小学生向け】社会の語句は知ってるのに、実力テストで点が取れない生徒がハマっている『罠』とは?

僕は中学受験の社会も指導しているのだが、時折不思議な現象に出会う。 それは、『語句そのものは非常によく知っているのに、実力テストの点がその知識量に比例していない』というものだ。 例えば、『平安時代、摂関政治により栄華を極めたのは、藤原のダレ…

『セルフイマジネーション』を取り入れた授業が面白そう。

ネットサーフィンをしていると、面白そうな学習法を発見した。 それは、『セルフイマジネーション』というものだ。 yuchrszk.blogspot.com どうやら、『手軽なのに記憶力がかなり高まる学習テクニック!』とのことで、上手く導入できれば強そうである。 今日…

『社会』ってぶっちゃけどこまで教えるか?-僕はこうしてマス、というエントリ。

生徒からよく言われるのが、『学校の社会の授業への要望』である。素晴らしい授業もきっとあるに違いないが、リクエストとして多いのは主に2つ。 ①どうでもいい情報が多すぎて進まない! ②全然語句の説明が無くて意味が分からない! とまぁ、こんな感じ。教…