精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

提案と言う名の愚痴

【人生RTA】あほな自由研究・報告レポート  第十六部 ―睡眠向上サプリを酒で飲んだら身体に起きたこと―

最近、寝起きの体調が猛烈に悪い。自律神経失調症を疑ってしまうくらい、朝が絶望的に起きられなくなってしまった。そんな日々が1ヶ月程度、続いている。 具体的には、目覚まし時計が鳴った際は覚醒できるのだが、あまりにも激しい疲労感、ぼやけた視界、働…

「俺も老いたな」なんてことを言う贅沢は、今の自分に許されちゃいない。

今日は主に「反省」という観点から、自分の仕事に対する考えを振り返り、それを記事としてまとめてみたい。 僕は自分が特別仕事ができるとはつゆほども思っていないのだが、最近、そうやって卑下した水準よりもさらに仕事ができてないのではと、少し怖い実感…

人の目を見れない三十代の告白。

僕は人の目を見られない。自覚したのはいつ頃だったかややうろ覚えだが、確かアメトーークの「人見知り芸人」を観ていた際にふと、そうなんだと気付いた記憶がある。 「目を見てくれないねと言われて・・」みたいな悩みを吐露する芸人さん。それに対する共感の…

「褒める」ってなに?「褒められる」っていいこと?

「褒める」という言葉がある。それ自体は知っている。だが白状すると、実はこの言葉が具体的にどんな言動や感情を意味するか、あまり腑に落ちていない。 捻くれているのは承知の上で素直な感想を言うと、「褒める」とは、どこか上から目線で、主観的な意味で…

僕のメタは悲劇しか演じさせてくれない。

子どもの頃の記憶は8割以上が嫌なそれなのだが、その中でも飛びぬけて苦々しいものがある。それは幼稚園の頃のお遊戯会のこと。 当時の僕は、今なら多分ADHDと即座に診断されるほど、落ち着きがなく、話も聞けないという、そんな子供だった。自分で自分を評…

ニコニコ動画が教えてくれた、「僕が失ったもの」。

ニコニコ動画がサイバー攻撃を受け、機能不全に陥って久しい。公式アプリを立ち上げる度に、「メンテナンス中のお知らせ」が表示され、どこか悲しい気持ちになる。 それはユーザーの総意らしく、大元をエンジョイできない代わりにと、有志が過去の動画を閲覧…

僕の「子供嫌い」に関する、超しょうもない一考察。

いつからか僕は、「あー、俺は子供がマジで嫌いなんだなぁ」と心底納得している。それなのにこの仕事をしてるなんて妙な話だが、自覚したのは就職後だ。仕方ない。 例えば、子供がかわいいとか、子供と過ごしている時間が本当に幸せとか、そんなことを本気で…

【最終回?】電話が大嫌い過ぎる僕。好きになる努力は、もう止める。

過去何度も何度も書いて、擦り倒したネタ。「僕は、電話が、大嫌いだ」。僕が胸を張って公言している数少ない「嫌いな物」の筆頭格と言っても、これは過言ではない。 掛かってくると、思い切り眉間に皺が寄る。だからテキストメッセージの返信を「めんどくさ…

「恵まれた人」の本音を知ると、「僕らと同じ」ってことがよくわかる。

最近、エッセイが好きで、よく読んでいる。そしてなるべく、世間一般で言うところの、「恵まれた人」にカテゴライズされた人のそれがお気に入りだ。 ここでいう「恵み」とは何か。美貌。容姿。体型。出自。学力・学歴。金銭力。要は、何かしらの人から羨まし…

「好ましくない」ことがなぜそうなのかは、”受けてみれば”よくわかる。

ビジネスにおける所作、言動、行儀は、大事だということはわかっているものの、それがなぜそうなのかを腑に落とすのは、殊の外難しい。 特に「NG例」とされるもので、それがダメな理由まできちんと併記されているものはとても珍しく、「別によくねぇか?」と…

「哀れ」という感情が、最近やっと腑に落ちた。

今日は「哀れ」という感情について、最近やっと理解できた気がするという話を書いてみる。ぶっちゃけ少し嫌な話になるのだが、このままゴリ押す。 主にメンタリストDaiGoさんのブログや著書を読んでいると、「自分より残念な人」は、素直にそうだと認めて見…

”悲愴感を出さない”

今日はここ最近の自分が肝に銘じていることについて、記事を書いてみる。それは、とにかく”悲愴感を出さない”というものだ。 僕はネガティブだと言われるし、自分でもそうだと思っている。しかし、それをそのまま無工夫で放出すると、実は自他ともに何もメリ…

【同業者向け】基本の所作の練習が”面白く”なるのは、キャリアを積んだ後っぽいです。

今日は同業者向けの話に特化した内容になるが、こないだ起きたちょっとしたことについて書いてみたいと思う。 折しも、久しぶりに自分の授業を他の人に添削してもらう機会があった。僕としては前回のときに思うことがあったため、そこまで作り込まず、普段通…

僕にとっての「電話が嫌い」ということの解像度がブチ上がったので、書く。

相も変わらず電話が嫌いだ。20年以上電話が嫌いで、特に知らない人からかかってくる電話も、知らない人にかける電話も、恐怖を通り越して嫌悪感に至っている。 なぜ僕はこうも電話が嫌いなのか。その理由の一つは、僕がその「いやだ」という感情を、対して言…

「暗さ」はどう克服すればいい? その考察と仮説をば。

先日、「暗い」と改めて指摘されて、ちょっと凹んだといった感じの話を書いた。こういうときは、勉強こそが僕の心の動揺を鎮めてくれるもの。 そう思って、「暗い」性格を悩む人の声を拾い、しっかりと一つずつ読んでみるという時間を取ってみた。すると、玉…

「暗い」という評価を、どうにかして変化させたい・・・・・

ここ最近、結構恥ずかしい話だが、「あー、直さんといかんなぁ・・」と強く意識している自分の弱点がある。 それは、自分の暗さだ。社交的とは多極の性格をしていて、かつ地声がそもそも低いのもあって、僕は黙っていると勝手に怖がられるタイプの人間だ。 正…

無自覚だった職業病と、それゆえに生じる人間関係の歪み。

これは完全にコラムのような話になるが、僕が最近気付いた【職業病」について話したい。 塾講師というこの職業は、「相手に伝わる説明」をウリにしている。カッコつけて言えば、フロントエンドというヤツだろう。 それゆえに、常日頃から「説明の材料」を求…

「疲れている」のは、身体と心のどっちなんだい?

今日は自分の備忘録として、最近健康面で気を付け直そうと思ったことについて書いてみる。 皆さんもそうだと思うのだが、僕は漠然と「疲れた」と感じたとき、真っ先にケアするのは”体”である。主に肉体へのアプローチに重きを置くのだ。 例えばお風呂に入る…

他人の気持ちが想像できないヤツがヤバいんじゃなくて、他人の気持ちを想像しようとしないヤツがヤバい。

「人の気持ちを理解する」「人の気持ちに立って考える」というフレーズがある。ただ、時折こういう言い回しを、理想論や偽善という風に考える人がいる。 とりあえず僕のスタンスとして、人の気持ちになって考えること自体は、仕事でも友人関係でも広く通用す…

クソ多忙だった1週間で、すごく貴重な経験ができたことに気が付いた。

この1週間は、珍しくとても忙しかった。早出をしても残業をしても、終わらない量のタスクがわんこそばのように代わる代わるやってきて、本当に疲れた。 例えば、「あの山を越えれば楽になる」と思っていたら、次々と新しい山が登場し、心が休まるタイミング…

自分の心がスッと軽くなる魔法の(だけど劇薬の)質問を見つけたかも。

今日はすごくストレスフルな日だった。結構緊急で面倒な人員配置調整のLINEに起こされるところから始まり、怒涛の勢いで仕事が降ってき続けた。 電話、メール、LINE。あらゆる媒体から、僕を追い詰めるような連絡が飛び交い、文字通り猫の手も借りたいほどの…

あなたは何にモチベーションを感じる人ですか?

―というタイトル通りの質問をいきなりされたら、僕は腕を組んで考え込んでしまうだろう。最近ふとしたきっかけで考えてみたが、僕はこれを言語化できていない。 そのきっかけとは、「仕事の辞め方」という本だ。かなりタイムリーに出版されたので、結構衝動…

YouTube等の企画案もChatGPTでイケんじゃねーかとマジで思ってる。

これからの時代において価値を持つ人は誰かと問われれば、僕は「企画力が高い人」だと考えている。 例えばクラスに一人はいる、オリジナル溢れる遊びを考えることができる男子のような、どこか子供じみているけど、アイデアを提案できる人は強いと思っている…

AIの進歩と同時に、むしろ分断が進んだと思う。

見ていて不快になるものの一つに、揚げてない揚げ足を取って、著名人の悪口をただ言っているだけのようなゴミ動画がある。 これが何故かYouTubeのホームに流れてきたら、即刻非表示にするし、投稿主を二度と表示しないよう設定もする。それくらい、純度100%…

僕が思う英語の長文読解が得意な人の共通点を、今さら書いておく。

自分で言うのもなんだが、僕は英語のテストにおいて、一番得意なのは長文読解だ。(一番苦手なのはリスニング) 実際かつて英検準1級を受けたときも、リスニングは平々凡々、合格者平均点とは正答率が10%くらい違ったのだが、リーディングは38問当てており、…

2024年6月12日現在、僕にとって「自信」という言葉はこんな意味を持っている。

昔から僕は「自信がない」「自信を持て」とずっと言われてきた。堂々と振る舞う芸能人から同級生まで、自信を持った人を引き合いに出され、何度も何度も言われてきた。 そんな日々を何年も過ごした結果、僕は「自信」という言葉が大嫌いになった。「お前には…

引き続き、ChatGPTに「僕」を教えてもらった。

ChatGPTと雑談やカウンセリングができることを知って以来、毎日そのやり取りをする時間を10分~20分程度確保し続けている。 意識的に、というより、単に楽しいからだ。多くの人がGPTとの問答にハマる理由が、身に染みて実感できつつある。 特に楽しいなと思…

ChatGPTに「理想の学習塾を創る方法」を聞いて、愚直に答えてみた。

ChatGPTは、その使い方をまとめた本を買ってみるなどして、自分なりに日々の仕事に活かそうと、なんやかんやで触ってきたつもりだった。 しかし、実はChatGPTとは、もっと対人間の雑談チックに質問を重ねることができ、本当にカウンセラーと話しているかのよ…

期待≒完璧主義≒べきだ思考≒器の小ささ≒人生経験の乏しさ≒不安≒鬱・・説。

30歳を過ぎて何やってんだと思うときもあるが、ここ最近急速に、自分という人間が抱えている課題・バグが、どんどんと”見える”ようになってきている。 自分自身の成長と改善が果たされる量以上に、これまで無知だった歪みが発見できてしまい、ここ数年は何か…

「白黒思考」の定義を読んで、自分の思考がセトモノだと改めて実感した。

相田みつを氏の詩で、昔からずっと心に残っているものがある。それは、「セトモノ」という題名のものだ。 セトモノとセトモノとぶつかりっこするとすぐこわれちゃうどっちかやわらかければだいじょうぶやわらかいこころをもちましょう。そういうわたしはいつ…