精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

教育法

僕が久しぶりに”幸せ”だと心底思った瞬間が、我ながら腹黒い…。

昔このブログかどこか忘れたが、「”幸せ”という言葉の使いどころが解らない」という厨二めいたことを書いた記憶がある。 これ自体は嘘でもカッコつけでもなく、シンプルに「美味しいものを食べたら”美味しい”」という風に、”幸せ”という言葉の使いどころが解…

今一度ADHD(特に多動性)について調べ直してみた。

僕は我ながら結構な変わり者だと思っている。そのラベリングで満足していたが、最近はどうやら「ADHD」の方がしっくりくるように、ずっと思っている。 ただ、診断が出るガチレベルほどではないと思っており、その手前くらいのファジーなところにあるのが自分…

自分の心の声”もどき”はスルーしちゃいましょう。

「最初のリアクションは意識的に無視する」という考え方がある。これを知ったのは、千原せいじさんの書いた『がさつ力』という本だった。 彼曰く、例えば知らない人に話しかけた際に、幾ばくかの警戒や驚きを与えるのは仕方ないのだから、”身構えられたらど…

「僕はなぜ塾講師である必要があるのか」

今日もまた、「僕はなぜ塾講師をしているのか」という巨大な問いの「根っこ」を掘り下げるべく、ChatGPTとセッションを行っていた。 先にオチを言ってしまうと、今日も「答えに”近づいた”」という感覚は確かにあった。ただし、これだ、と深く得心できるよう…

「動じない」とは、どんな状態か。

「動じない」「ブレない」人と聞くと、僕は相当な傑物だと思う。歴史上の人物でいえば、パッと浮かぶのは山岡鉄舟や足利尊氏のエピソードである。 だからこそ、この境地はいわゆる天賦の才なのか、はたまた時代そのものがある意味狂っていたからこそ開発され…

僕は「本番数日前恐怖症」である。なんじゃそら。

今日は、普段とちょっと趣向を変えて、僕がつい最近”はっきりと”自覚した「恐怖症」について、書いてみたいと思う。 僕は先端恐怖症や閉所恐怖症、または集合体恐怖症など、一般的に有名とされる恐怖症は、高所恐怖症以外、特に持っていない。 だから、恐怖…

「スマホの電源を15分落とす」という最高のリラックス法を語りたい!

ここ最近、心身の疲労がまた表面化しつつある。特に深刻なのが「メンタル」だと思っていて、時折「機能停止」したように、思考も集中も消える時間が出るようになった。 だから仕事中にこっそり瞑想をしたり、自然の映像をボーっと眺めたり、意識的にゆっくり…

マイナスをゼロにするという仕事ができる人は…。

今日は、「マイナスをゼロにする人」というテーマで話をしてみたい。この言葉を知ったのは、あるショート動画だった。 そこでは「仕事をする」「社会に貢献する」といっても、それにはいくつかのパターンがあるという一覧表が示されていた。 例えば、1を100…

僕に唯一"相性が良いかもしれない"異性をChatGPTに尋ねてみた。

ただ意地を張っているだけのようにも聞こえるが、僕は結婚・恋愛を諦めている。理由は、それらの性質自体が自分にとって全く相容れないことを納得しているためだ。 結婚も恋愛も、誰かにとって”特別”になる必要があるとされるが、例えば僕は、僕を特別だと思…

自分の”感性”から出発すると、大抵マジで上手くいくから不思議である。

いよいよ【カッコいいとは何か】を、あと100ページ弱で読み切るという段階まで進められた。ここまでに2週間くらい掛っているので、なかなかに骨太だ。 まだ読み終わってないので全体の感想文を書くのは控えるが、現時点で今の僕に一番刺さっているヒントは、…

「幸福は不幸の前兆バイアス」みたいなのって、この世にある気がしている。

今日、珍しくスッと早起きできたのもあり、雑務をあらかじめ終わらせておこうと、普段より1時間弱早く出社した。 すると、別の方々が、何やら急ぎで書類整理の作業をしており、それを見てしまったからにはさすがに手伝わないわけにもいかない、そんな流れが…

講師としての基本に立ち返ると、とても心が落ち着いた‥気がする。

【熟達論】の「心」の章や、 【リーダーとして覚えておいてほしいこと】を読んでいると、基本に立ち返ることの重要さがよく説かれている。 動揺したとき、見失ったとき、不調に陥ったとき、新しいことを試したのにハマらなかったときなど、自分の中心や軸か…

【起業家・社長】の1日の過ごし方を見ていて気づいたこと。

最近空き時間があるたびに、【起業家・社長】の1日の過ごし方を調べて、何か活かせるヒントはないか研究している。(ただし半分以上は息抜き目的の読書感覚に近い) こういった弱肉強食の世界でトップとして組織を回す方々は、さぞ猛烈に働くのだろう、休日な…

実家に帰省して旧友と会ってきたら、心にとても興味深い現象が起こった。

今日は、自分の内面の揺れ動きについて、1つ興味深い発見があったので、その感覚が薄れないうちに言葉にしておこうと思う。 つい先日、ちょっとした用事があって、実家に帰っていた。その際せっかくなので、昔住んでいた場所付近を歩いたり、アルバムの中の…

【観察者羞恥】って、なんぞや?

前の記事で、僕は「デキる人アレルギー」という話を書いたのだが、それに関連する言葉としてたまたま【観察者羞恥】というものを知った。 【共感性羞恥】と意味合いも似ており、かつ誤用も非常に多いという指摘もあちこちで見られることから、これをきっかけ…

僕にオーダーメイドの「コーピング」を考える。

最近、心の中に蓄積したストレスだけでなく、自分でも気づかないうちに蓋をしてきた感情にも、少しずつアクセスしようとしている。 というのも、ここ数回は「羽目を外そう」と思って参加すると、羽目を外し過ぎて、多分迷惑をかけているし、具合も悪いという…

「あの頃はよかった」とは、すなわち‥‥。

昨日までのいくつかの記事を経て、過去との折り合いをつけるための考えを、我ながらかなり丁寧にまとめたと自負している。 その中で「自分がしたこと、人にされたことを“許す”意識を持ち続けたい」という結論には納得がいったし、それによって早速、現在の思…

「赦す」とは何か。

「赦す」とは何か。過去の自分を強く想起するような時間を先日・先々日と設けて以来、そのことをずっと考え続けている。 なぜならそれこそが、過去の僕が積み重ねてきた思い出・安心・安堵・充実と、罪の意識・恥の記憶を融和させる、最たる鍵であるというの…

なぜ「思い出」を体験すると、僕の胸は張り裂けそうになるのだろうか。-後編

これは昨日の記事の続きに当たる。乱暴に要約すれば、過去繋がりがあった人たちと再会し、旧交を温めたところ、後日猛烈な切なさに見舞われた、という話だ。 あの頃をそのまま再現したような時間に抱いたこの“切なさ”を改めて掘り返すと、見えてきたのは今の…

なぜ「思い出」を体験すると、僕の胸は張り裂けそうになるのだろうか。-前編

ここ数年顕著なのだが、過去に属していたグループや、縁のある知人・友人と交流すると、その翌日に言葉にしがたい寂しさや切なさを覚えるようになった。 昨日のブログにも書いたが、そのとき感じた切なさは今もまだ残っている。ここまで過去が愛しくて仕方な…

過去に戻るのは、本当に楽しかった。-旧交に触れて、思うこと。

先日、大学生の頃に属していたサークルが関係する集いに呼んでいただき、極端な例だと7~8年ぶりに会う人が居るような場所で、昔話に花を咲かせた。 数十人が集まったことから、会場も立派なところが当てられ、立食形式で舌鼓を打ちながら、「お久しぶりです…

僕はいつも、人生において何が大切なのか、気づくのが遅い!!!!!!!

今日は愚痴というか、自分への不満めいた話をしておきたい。つくづく思うが、僕はいつも、人生において何が大切なのか、気づくのが遅くて嫌になるときがある。 僕は人生の時々において、「世間的にいい」とされることを追い求めたり、逆に自分の内側の声に従…

友達がほとんどいなくなった今思うこと。

最近本当にふと気づいて、一瞬だけ血の気が引いたことがある。気づかぬうちに、友達がめっちゃ減っていたのだ。 「絶交」という宣言をされたわけではないのだが、気づけば2年、3年、下手すれば10年近く会っていない人が8割以上のLINEグループも存在している…

「不調のときは原点に立ち返るべし」というのは、”人生”でも同じ!!!

6月から9月にかけて、死ぬ気で働き続けた結果、綺麗に3ヶ月で過緊張モードは強制的に解除され、完全にバーンアウトするに至った・・という話を、度々書いた。 その後、それを反省し、自分の時間の使い方や取り組み方を見直した結果、ここ1週間はとても楽しく、…

僕は何をすると”リチャージ”できるのかを紐解く。

前にどこかの記事で書いたが、僕は「ストレス解消」という言葉の定義を、最近は更新しようと努めている。 僕にとってそれは「エネルギーの消費を伴うもの」であり、そもそものエネルギーが枯渇しているときに採用するには、ちょっと時期尚早な術に思えている…

大学生の自分に言いたい。お前が毛嫌いしている「簿記」は、勉強しておいた方がマジでイイぞ!

僕は四年制大学の経済学部出身なのだが、実は簿記3級を取得せずに卒業してしまっている。理由は単純で、簿記が嫌いだったからである。 お金のやり取りを抽象的なルールとして扱うことに全く手触り感も面白さも感じられず、必修科目であったにもかかわらず、1…

2025年6月から現在までを、【感情】の面から振り返る。

2025年は、記事に仄めかした通り、6月を境にして仕事における大きな変化が始まった。今思えば、それは予測できなくもなかったが、なかなかのインパクトだった。 もちろん、最初は戸惑いや驚きが強かった。しかし、やがて苛立ちが強まり、時間が経ってそれが…

「敗者に休息なし」

たまに、「名言集」といったものをショート動画などで目にする。困難に対し、偉人や著名人がどのような心構えを示したか。そうした言葉を読むことは、確かに有益だ。 もちろん、その場で「いい言葉だな」と思ったり、「そう考えれば、確かに前向きになれる」…

「覚悟」を伝えたら、何が変わったか?

僕が今置かれている状況は正直芳しくない。少なくとも僕はそう思っている。だから、その状況を好転させるために必要な売上や人数は、明確に数値として定めている。 しかしこれまでは、その目標はあくまでも自分の中で抱えていただけであり、周囲に積極的に伝…

僕にとって最もしっくりくるポジティブシンキングが、どうにか言語化できそう。

一時期僕は「ポジティブシンキング」を本気で信じていた。とにかくできる、自信がある、俺なら大丈夫と、常に自分に声掛けし続けるイメージだ。 心の中に松岡修造氏を常に置いておく感じ、とでもいおうか。高校2~3年とかの病的に自信が無かった頃は、割とそ…