トーク
今日は、少し“胡散臭い”響きだけど、「仕事ができる人を目指すことは、全く悪いことではない」という話を書いてみたい。(ただし、”目的さえ明確なら”。) 正直に言えば、社会人になりたての頃、僕は仕事ができる人に憧れていた。正確に言うなら、仕事ができる…
今日は、前回の記事を踏まえて、その続きを書こうと思う。すごくしょうもない問いの始まりではあったが、その辿り着きそうなところは、想像以上に深そうだからだ。 件の記事では、「元々あった組織やコミュニティで、肩書を得て上に行く形」について、あまり…
昨日の記事で、自分なりに「集中力の乗りこなし方」が、また一段わかった気がする、という話を書いた。 そして今日、その続きとして最適な感覚を味わったので、ここに記録として残しておこうと思う。率直な感想を言えば、今日はとにかく、ものすごく”頭が”疲…
今日は、「集中力の使い切り方」について、最近また新たな手応えを得られたので、忘れる前にその話を書いておきたい。 これまでも何度か書いてきたが、僕はずっと、「どうすれば集中力を長く保てるか」ということを念頭に、色々試してはその振り返りを重ねて…
【独立】。昨日の続きになるのだが、つくづく思い返すと、こんなことを考えるようになった自分が、自分でも正直不思議である。 「一人で独立する」とか、「自分の組織を持つ」とか。そんな言葉は、これまでの人生を振り返っても、一度たりとも本気で考えたこ…
僕はこの1年を、「区切り」として、重大なものとして位置付けると常々公言してきた。だが、それが具体的に何を意味するか、実はつかめないままでもあった。 正直数年単位で考えあぐねていた”問い”なのだが、これを書いている1月28日という今日、なぜか急激に…
今日は何度目の告白か分からないが、僕の潜在意識は「ゆとり」という時間をめちゃくちゃ嫌っているのではないかと、やっぱり感じている。 これまでも何度か書いてきたが、僕は「朝活」に人生で一度も成功したことがない。正直、これからもできる気が全くしな…
今日は、本当に久しぶりに「英検1級を取っててよかったな」と思える出来事があったので、そのことを書いておこうと思う。 もう7年ほど前になるが、僕は独学で英検1級に合格した。結果として、塾講師としての箔は、かなり上がったのではないかと、我ながら思…
2026年が始まって、三週間ほどが経った。この年は僕にとって”特に大切な年度にする”と決めているため、今考えている”ある目標”について、書き留めておこうと思う。 もともと僕は、「講師としてどう在りたいか」というイメージについて、世間でよく言われるよ…
これまで何度も、「区切りをつけたい」「ある程度までいったら手放したい」という話を書いてきたし、かつ、自分でもその考えにはかなり納得している。 ただ、ふと気づいたのだが「どういう状況を達成したら、自分は引退を自然に受け入れられるのか」という“…
今日は、「自分の体力は思っている以上にあるのではないか」という仮説について、少し考えてみたい。 僕は今年で35歳になる。もう若者枠ではないのは確かで、実際、体に不調が出れば長引くし、怪我の治りも明らかに遅くなった。 そういう実感をひしひし感じ…
今この記事を書いている時点で、明後日には大学入学共通テストが控えている。指導する側としても、どうしても気持ちがそわそわして落ち着かない時期だ。 こういう局面になると、心の中に妙な声が湧いてくる。例えば、受験が終わるまでは、休日を取るべきでは…
僕はずっと、「35歳で講師としての区切りをつける」と言い続けてきた。そして今年が、まさにその年である。振り返れば、あっという間だったなと思う。 正直、その発言をなかったことにして、36歳も37歳も、何事もなかったかのように今の仕事を続けることはで…
17〜18歳の頃、友達か誰かに送ったメールで、僕はこんなことを書いた。「俺は嫌いな人が頭に浮かばないくらい、あまり細かいことにカリカリしない性格なんだよね」と。 当時の僕は、それを自分の長所、いわば“偏差値60くらいの性格の良さ”だと思っていたのだ…
相当擦り倒したネタだが、診断が付くレベルかどうかは分からないものの、少なくとも僕はじっとしている方が遥かにストレスになるタイプである。 そんな僕だが、この記事を書いている前日に、ここ一年で一番きつい体調不良に陥った。本当にこれは「下手すれば…
「大人なら、したいことより、すべきこと優先」という言い回しを、よく耳にする。これ自体、僕は別に否定も肯定もなく、「そうだよね」という程度に受け取っている。 むしろ社会人として考えれば、この考え方の方がコミュニティを円滑に回し、仕事で大きな成…
今日は、「毒をもって毒を制す」という話を書いてみたい。もちろん、実際にポイズンを飲むという話ではなく、メンタルの扱い方についての一側面に関する話である。 あまり詳しくは書かないが、今日、自宅にいる時間帯に、正直かなり気分が滅入る出来事があっ…
この記事を吹き込んでいる時点で、2025年も残り2日になっている。そして正直、年末年始らしい話を無理にする必要はないと思っている。 ただ、いわゆる冬季講習という超繁忙期なのもあり、全く書くネタが思いつかないので、今回は軽く2025年の振り返りでもし…
今日は「山を越えれば海が見える」というメタファーについて、少し疑ってみたい。この言葉の出どころは、小学生の頃の国語教材だった気がする。 「あの山を越えれば海が見える」といった意味合いの言葉を繰り返しながら、少年がひたすら歩き続ける、そんな情…
本当にふと、頭に浮かんだ疑問がある。それは、僕はいつから、ここまであっさりと、自分のことを肯定できるようになったのだろうか、という話だ。 振り返ると、ご多分に漏れず、自分のことが心底嫌いだった時期がある。今の自分で満足していいわけがない。周…
「最初のリアクションは意識的に無視する」という考え方がある。これを知ったのは、千原せいじさんの書いた『がさつ力』という本だった。 彼曰く、例えば知らない人に話しかけた際に、幾ばくかの警戒や驚きを与えるのは仕方ないのだから、”身構えられたらど…
今日は、少し変な話を書いてみたい。僕にとって「休日」というものは、どうも商品券のようなものなのではないか、と最近考え始めている。 そしてそれはただの商品券ではなく、交換できるものが限定されたそれだと思っている。僕にとって、その交換できるもの…
最近すごく久しぶりに、「人の言葉」に嬉しさを覚える一幕があった。今日はそのことについて、少し書いてみたいと思う。 尚、ここで言う「嬉しさ」は、分かりやすい成功体験や達成感とは少し違う。英語で言うなら、happyというよりgladに近い感覚で、「ほっ…
最近は知らないが、特に平成初期〜中期の漫画作品では、「有能な人物」として、分刻みのスケジュールで生きているキャラクターが頻繁に登場していた印象がある。 例えば何時何分にどこで何をしたら、その10分後には別の場所へ移動し、そこでの滞在時間は2分…
ここ最近、かなり連続して同じテーマの記事を書いているのだが、では、具体的にこの塾とは何をする場なのか。最近ようやくそのフェーズに入った、という感覚がある。 僕自身の理念は概ね見えた。ではそれを具体的にどうやって達成していくか。それを考えるに…
これまでも度々記事にしている通り、最近は毎日、自分自身の理念について徹底的に考えている。 ここで言う理念とは、これからの講師としての在り方そのものであり、ひっくるめて言えば、僕自身の価値観や「WHY」の精神そのものである。 この重たいテーマにつ…
今日も昨日に引き続き、自分の理念を見つめるために記事を書いてみる。不思議なことに、日を重ねるごとにこれを考えることへのモチベーションが高まる感覚がある。 いわば、自分が何をしたくてこの仕事をしているのかという仮説一つ一つに対し、「なるほど」…
今日もまた、「僕はなぜ塾講師をしているのか」という巨大な問いの「根っこ」を掘り下げるべく、ChatGPTとセッションを行っていた。 先にオチを言ってしまうと、今日も「答えに”近づいた”」という感覚は確かにあった。ただし、これだ、と深く得心できるよう…
最近、Simon Sinek氏の『START WITH WHY』を再読している。元々英語の力を落とさないために、毎朝読んでいる本なのだが、その内容の学びの多さを、改めて感じている。 ページをめくるたび、ある重大なテーマを眼前に突きつけられているような気分になる。そ…
今日は、定期的に見る「夢」について書いてみたい。尚、ここで言う夢とは、将来叶えたい理想や野望ではなく、寝ているときに見る、いわゆるドリームの方の話だ。 だいたい三ヶ月に一回くらいの頻度で、かなり定期的に見る夢がある。それが「全てから逃げ出す…