精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

トーク

ある”優しいセリフ”を聞いて、なぜか胸が、すごく詰まった。

昨日、とある格闘ゲームをプレイしていて、そのイベントシーンで思わず胸が詰まるセリフに出会った。 内容を細かく語るとネタバレになるので省くが、それは、「あなたは優しいから、きっと自分のことは後回しにし続けてきたのね」という一言だ。 好きな女性…

理想の自分を求めることに、いい加減、疲れた。

今日は、ただの愚痴のつもりで書き始めたところ、あくまでも僕にとって重要な気づきに至れそうな感覚があったため、この勢いのまま文章にしておきたいと思う。 今、僕は教育相談のハイシーズンだ。昨日は6件、今日は3件、明日に3件、明後日にも2件行えば一旦…

僕は”休み”の必要量が少ないだけなんじゃないか説。

ワークライフバランスという言葉を言われずとも、折に触れて「休みを取らなきゃな」と思うし、実際に積極的に休暇を取る人を見ると素直に尊敬できる。 実際、僕に休み取得を勧めてくる人の意見もよく理解しているつもりだ。それでも、最後にフルで休んだのが…

僕は「本番数日前恐怖症」である。なんじゃそら。

今日は、普段とちょっと趣向を変えて、僕がつい最近”はっきりと”自覚した「恐怖症」について、書いてみたいと思う。 僕は先端恐怖症や閉所恐怖症、または集合体恐怖症など、一般的に有名とされる恐怖症は、高所恐怖症以外、特に持っていない。 だから、恐怖…

僕の中で一番強い感情の正体が意外・・・でもなんでもなかった。

昨日の記事でも触れたが、自分の中で折り合いがついていない思い出や感情を、逆に徹底的に意識の上に引きずり出し、それがなぜ嫌なのかを意識的に紐解こうとしている。 自分の過去の記憶の生態解剖とでも言えばいいのか、そういう自己分析的な時間を、最近ま…

心の強さは、自分が直視してきた己の弱さの量に比例する説。

最近、「ブレない心」についてよく考える。特に、先天的な鈍感さを持たず、むしろ敏感・繊細なメンタルである人が、どうそれを獲得するかに興味を持っている。 それについて、集中的に考えたり学んだり試したりしているわけだが、「ブレない心」を獲得するの…

マイナスをゼロにするという仕事ができる人は…。

今日は、「マイナスをゼロにする人」というテーマで話をしてみたい。この言葉を知ったのは、あるショート動画だった。 そこでは「仕事をする」「社会に貢献する」といっても、それにはいくつかのパターンがあるという一覧表が示されていた。 例えば、1を100…

僕にとっての最大のストレスの1つは、「家で仕事の依頼を受けること」。

僕は、家にいるときや友人と過ごしているときに仕事の連絡が来ると、たまらなく不快になる。これは怒りというより、もっとぐちゃぐちゃした「嫌な気持ち」に近い。 せっかく遊んでいるのに仕事の連絡が入ると、「休みの日に確認が来るということは、事前の段…

僕の人生は、他人に言わせても”寂しい”のか?

最近ふと、「僕の価値観や人生観は、人から見れば寂しいものなのではないか」と、疑問に思った。きっかけは、”幸せ”について問われたことにある。 白状すると、実は未だに、「幸せ」がどういう状態か、よくわかっていない。「幸福」とか「happy」に置き換え…

自己観察についての勘違いに気づいた。-僕の内省など甘すぎる、と-

今日は、「自己観察」について、自分は勘違いしていたということをテーマに書いてみようと思う。勘違いというか、認識の甘さと書いた方が正しいかもしれない。 さて。以前、三島由紀夫の声をAIで再現し、本人が書いたエッセイ(と思われるもの)を読み上げてい…

実家に帰省して旧友と会ってきたら、心にとても興味深い現象が起こった。

今日は、自分の内面の揺れ動きについて、1つ興味深い発見があったので、その感覚が薄れないうちに言葉にしておこうと思う。 つい先日、ちょっとした用事があって、実家に帰っていた。その際せっかくなので、昔住んでいた場所付近を歩いたり、アルバムの中の…

「汝自身を知れ」とは、とても鬼気迫る言葉である。

今日は、「汝自身を知れ」という言葉に、改めて衝撃を受けた話を記しておきたい。きっかけは、YouTubeのアルゴリズムが薦めてきた一本の動画だった。 それは「三島由紀夫の名言」を紹介する動画で、「本当の自分を見つける方法」といったテーマを、(多分)AI…

頭の調子が悪いので、自己分析をしっかり行ってみる。

昨日あたりからはっきり自覚しているのだが、頭の働きが明らかに悪い。いわば、商売道具そのものの調子が鈍っている状態なので、意味もなくすごく焦る。 もちろん、誰にでもそういう日はあるが、僕の場合、それを「まあ仕方ない」で放置するのが難しい。放っ…

僕にオーダーメイドの「コーピング」を考える。

最近、心の中に蓄積したストレスだけでなく、自分でも気づかないうちに蓋をしてきた感情にも、少しずつアクセスしようとしている。 というのも、ここ数回は「羽目を外そう」と思って参加すると、羽目を外し過ぎて、多分迷惑をかけているし、具合も悪いという…

「あの頃はよかった」とは、すなわち‥‥。

昨日までのいくつかの記事を経て、過去との折り合いをつけるための考えを、我ながらかなり丁寧にまとめたと自負している。 その中で「自分がしたこと、人にされたことを“許す”意識を持ち続けたい」という結論には納得がいったし、それによって早速、現在の思…

僕はいつも、人生において何が大切なのか、気づくのが遅い!!!!!!!

今日は愚痴というか、自分への不満めいた話をしておきたい。つくづく思うが、僕はいつも、人生において何が大切なのか、気づくのが遅くて嫌になるときがある。 僕は人生の時々において、「世間的にいい」とされることを追い求めたり、逆に自分の内側の声に従…

「不調のときは原点に立ち返るべし」というのは、”人生”でも同じ!!!

6月から9月にかけて、死ぬ気で働き続けた結果、綺麗に3ヶ月で過緊張モードは強制的に解除され、完全にバーンアウトするに至った・・という話を、度々書いた。 その後、それを反省し、自分の時間の使い方や取り組み方を見直した結果、ここ1週間はとても楽しく、…

僕は書かなきゃ救われない。逆に言えば、書けば大概救われる。

「あなたは書かなければ救われないでしょう」という言葉がある。これは幻冬舎の編集者・見城徹氏が、作家に向けて放つキラーワードとして知られている。 誇張でも何でもなく、僕にとって、この言葉は真実である。人生を通して、書くこと・言葉にすることが、…

不調時の身の処し方を、めちゃくちゃ働く人のスランプに学ぶ。

ここ最近ずっと愚痴っている通り、最近、何もしたくないというほどではないが、エネルギーを使い果たした感覚がずっとある。心にモヤが掛かっているようなのだ。 例えばポスティングに出かけたいと思っても、緩い金縛りみたいな重さで体が動かない。これを何…

”疲れ”に関して、最近悟ったこと。

連勤自慢みたいで恥ずかしいのだが、6月からパツパツに仕事を詰め込み、10月頭の今の今まで走り続けた結果、最後に休んだのが8月28日か29日という有様になっていた。 1か月以上フル休みがないなんてのはこれまでもあったのだが、今年はもう2・3回目であり、…

僕は何をすると”リチャージ”できるのかを紐解く。

前にどこかの記事で書いたが、僕は「ストレス解消」という言葉の定義を、最近は更新しようと努めている。 僕にとってそれは「エネルギーの消費を伴うもの」であり、そもそものエネルギーが枯渇しているときに採用するには、ちょっと時期尚早な術に思えている…

『ストレス解消』という言葉が”しっくりこない”ので…

最近、「ストレス解消」という言葉を自分なりに再定義しつつある。理由は簡単で、世間一般の定義が自分にマッチしていると、ここ数年思えなくなっているためだ。 実際、20代中頃までの自分にとって「ストレス解消」とは、どこかアクティブに内面にハックし、…

僕のこの疲労は、「引きずりだされたもの」だと思う。

最近、自分の心身の疲れがはっきりと表面化していると感じる。心身のパフォーマンスは、最も調子が良い時と比べて半分程度に落ちている実感さえある。 6月頃から続けていた“精神的ドーピング”の効果が切れ、いまは禁断・離脱症状のような状態が出ている印象…

僕における「最高の休養のコツ」がわかったかもしれない。

昨日の記事で、「うつが爆発寸前」という話を書いた。ポケモンで言うなら、戦闘中に体力が減り、アラームが鳴っている、あの状態にまで疲弊してしまったのだ。 仮に体力が削れても、ゲームなら動けるし、場合によっては攻撃力が上がることもあるが、現実では…

今僕はきっと、「うつが爆発寸前」になっている。

危惧していたことが、ここにきて急に現実味を帯びてきた。とある放送作家兼芸人の言い回しを借りれば、今の僕は「うつが爆発寸前」だ。 うつ病と診断されたことこそないが、適応障害で休職した経験はあり、今の体感はそのときに近い。全身に鎖が巻かれたよう…

大学生の自分に言いたい。お前が毛嫌いしている「簿記」は、勉強しておいた方がマジでイイぞ!

僕は四年制大学の経済学部出身なのだが、実は簿記3級を取得せずに卒業してしまっている。理由は単純で、簿記が嫌いだったからである。 お金のやり取りを抽象的なルールとして扱うことに全く手触り感も面白さも感じられず、必修科目であったにもかかわらず、1…

レジリエンス≒メタ認知≒観察瞑想≒俯瞰、なのでは?

今日は、最近興味を持った【レジリエンス】について話したいと思う。これは主に、メンタルに関する事柄を調べていると、よく出会う言葉である。 元々「跳ね返る」「回復する」といった意味だと知っていたが、具体的にどんな概念で、どうすれば身につけられ、…

明確に「人から嫌われた」結果、思うこと。それは・・・・・

昨日、すごい熱量で、かつ的外れなクレームを受けた。例えるなら「野菜を1週間放置して腐らせたことの責任を、精肉部門に負わせようとする」ような理不尽さだった。 完全な創作ストーリーを論拠にしながら、人はここまで口汚く他人を罵れるのかと、途中から…

”雨が降っても【お前】のせい”

タイトルにある表現は、僕が考えたものではなく、実際にそういう態度で絡んできた人がいた、という話だ。今日はその経験から感じたことを観察し、まとめてみる。 ことの発端は、塾が提供も発行もしていない資料をめぐるやり取りだった。その資料の提出がギリ…

身体が発する”あるシグナル”に関しての怖い仮説。

僕は酒が好きだ。正確に言えば、酒を飲んだときのふわっとした浮遊感が好きで、その感覚を得るために、命を削るように飲んでいる部分がある。 だがここ1週間ほど、その感覚がまるで得られなくなってきている。飲んでもほんの少し高揚感が得られる程度で、し…