休日についてChatGPT(以後ジピちゃん)とやり取りしていると、よく向こうから【注意される】ことがある。 それは、僕自身がどこまでも、自分を他人事として、あまりにも割り切って扱いすぎだ、というものだ。自分を大切にしていないのか、と思われているらし…
元々はリーダー論を解説した名著なのだが、最近はこれを通じて、人間心理の基本の部分について、思いを馳せることが増えた。 つまり、秀でたリーダーとは自分と他人の人間心理に、センスだろうが後天的だろうがはさておき、熟知している。だからこそ、その人…
最近、客観視・俯瞰のトレーニングの一環として、一時期やって以来止めていた「自分から自分へのQ&A」というものを復活させている。 やることは非常に簡単で、いわゆるインスタライブみたいに「”自分が”抱えている悩みを読み上げて、即レスでそれに返答する…
今日は、前回の記事を踏まえて、その続きを書こうと思う。すごくしょうもない問いの始まりではあったが、その辿り着きそうなところは、想像以上に深そうだからだ。 件の記事では、「元々あった組織やコミュニティで、肩書を得て上に行く形」について、あまり…
リーダー論についての勉強が段々煮詰まってきた結果、「今の組織状態で、俺がリーダーとしてうんぬんって、荒唐無稽なのではないか?」という不安に変わりつつある。 チームを率いていくのではなく、完全にワンマンでやっていく覚悟を決めて、あらゆることに…
昨日の記事で、自分なりに「集中力の乗りこなし方」が、また一段わかった気がする、という話を書いた。 そして今日、その続きとして最適な感覚を味わったので、ここに記録として残しておこうと思う。率直な感想を言えば、今日はとにかく、ものすごく”頭が”疲…
今日は、「集中力の使い切り方」について、最近また新たな手応えを得られたので、忘れる前にその話を書いておきたい。 これまでも何度か書いてきたが、僕はずっと、「どうすれば集中力を長く保てるか」ということを念頭に、色々試してはその振り返りを重ねて…
「気にしない」ことは、とても難しい。スーパーに行っても、周りにいる知らない人が気になる。歯を磨いていても、終わっていない仕事が気になる。 僕はずっと何かしらにセンサーを張っていないといけないという、そんな生態があるのではなかろうか。別に無条…
リーダーとしての心構えを説く本は多いのだが、それらはいずれもこの上なく具体的で、かつ属人的な話だな、とも思っていた。 その人が上手くいった方法の紹介ではあるのだが、それが僕にマッチする形になっていないのが考えどころだった。まぁ、そこに頭を使…
リーダーの在り方について、最近また、自分の中で振り出しに戻りつつある。そもそも論、リーダーは積極的にいた方がいいのか、それとも裏方にいた方がいいのか、だ。 例えば野球で言うリーダーは、キャプテンなのか監督なのかを考えるのに似ている。それは一…
僕は行動が遅いとずっと言われてきた。だからそう思い込んできた。つまり自分は明白な課題が、誰の目から見ても明らかな状態で、表面化しているということだと。 そんな状態で20年以上過ごしてきたが、「正直それは大枠ではあっているが、解像度が低すぎる」…
【独立】。昨日の続きになるのだが、つくづく思い返すと、こんなことを考えるようになった自分が、自分でも正直不思議である。 「一人で独立する」とか、「自分の組織を持つ」とか。そんな言葉は、これまでの人生を振り返っても、一度たりとも本気で考えたこ…
僕はこの1年を、「区切り」として、重大なものとして位置付けると常々公言してきた。だが、それが具体的に何を意味するか、実はつかめないままでもあった。 正直数年単位で考えあぐねていた”問い”なのだが、これを書いている1月28日という今日、なぜか急激に…
今日は何度目の告白か分からないが、僕の潜在意識は「ゆとり」という時間をめちゃくちゃ嫌っているのではないかと、やっぱり感じている。 これまでも何度か書いてきたが、僕は「朝活」に人生で一度も成功したことがない。正直、これからもできる気が全くしな…
相も変わらず、自分という個体を制御する方法には難儀している。もうちょっと朝早く起きれたらいいのにと思いながらそうできず、ショート動画を貪る時間が消えない。 特に、午前中にもっと生産的なことをしたいのになと理性では感じながらも、それができた例…
「小利口は馬鹿には勝てない」という堀江貴文氏の言葉がある。最近、この言葉の解釈が僕の中で変わりつつある。 小利口とは、物事に取り組むにおいて、そこから何を得られるか、どんな労力が必要かというWHATとHOWの部分を徹底的に吟味する。そしてそれから…
今日は、本当に久しぶりに「英検1級を取っててよかったな」と思える出来事があったので、そのことを書いておこうと思う。 もう7年ほど前になるが、僕は独学で英検1級に合格した。結果として、塾講師としての箔は、かなり上がったのではないかと、我ながら思…
2026年が始まって、三週間ほどが経った。この年は僕にとって”特に大切な年度にする”と決めているため、今考えている”ある目標”について、書き留めておこうと思う。 もともと僕は、「講師としてどう在りたいか」というイメージについて、世間でよく言われるよ…
これまで何度も、「区切りをつけたい」「ある程度までいったら手放したい」という話を書いてきたし、かつ、自分でもその考えにはかなり納得している。 ただ、ふと気づいたのだが「どういう状況を達成したら、自分は引退を自然に受け入れられるのか」という“…
今日は、「自分の体力は思っている以上にあるのではないか」という仮説について、少し考えてみたい。 僕は今年で35歳になる。もう若者枠ではないのは確かで、実際、体に不調が出れば長引くし、怪我の治りも明らかに遅くなった。 そういう実感をひしひし感じ…
昨日書いた記事の続きみたいなものだが、やはりそこで言葉にした、「僕独自といってもいい幸福の定義」には、我ながらワクワクするものがある。 僕が、幸せとか幸福とかhappyの言わんとするところが腑に落ちていなかったのは、人が”獲得”に感じるそれを、僕…
昔このブログかどこか忘れたが、「”幸せ”という言葉の使いどころが解らない」という厨二めいたことを書いた記憶がある。 これ自体は嘘でもカッコつけでもなく、シンプルに「美味しいものを食べたら”美味しい”」という風に、”幸せ”という言葉の使いどころが解…
僕が意図的に避けている問いがある。それは、「何をしているとき楽しいか」「どんな組織を創りたいか」という、理想のみを見つめるようなものである。 正直、取らぬ狸の皮算用のような思考実験は昔から好きではなく、そんなことを夢想するくらいなら、地に足…
他人のストレスを引き受けまくる仕事の中でも、最たるものの1つは、「弁護士」ではないかと思っている。感情的になっている相手に挟まれつつ、論理で立ち向かう仕事。 中には同じ人間とは思えないほど意味不明な思考回路をする人もいるだろうし、そういう人…
今この記事を書いている時点で、明後日には大学入学共通テストが控えている。指導する側としても、どうしても気持ちがそわそわして落ち着かない時期だ。 こういう局面になると、心の中に妙な声が湧いてくる。例えば、受験が終わるまでは、休日を取るべきでは…
僕は【宿題】の設計がすごく苦手だ。元々自分が、それをめちゃくちゃ嫌っていた側なので、できることなら出したくないという思いが強いためである。 しかし、教育カリキュラムが見直され、内容が難化すると同時に、効率的な方法もどんどん開発されるというイ…
僕はずっと、「35歳で講師としての区切りをつける」と言い続けてきた。そして今年が、まさにその年である。振り返れば、あっという間だったなと思う。 正直、その発言をなかったことにして、36歳も37歳も、何事もなかったかのように今の仕事を続けることはで…
17〜18歳の頃、友達か誰かに送ったメールで、僕はこんなことを書いた。「俺は嫌いな人が頭に浮かばないくらい、あまり細かいことにカリカリしない性格なんだよね」と。 当時の僕は、それを自分の長所、いわば“偏差値60くらいの性格の良さ”だと思っていたのだ…
あまり公言しない方が良いのだろうけど、今日はすごく”調子が悪い”。体調ではなく、脳機能がクソ雑魚になっている気分で、普段の6~7割の力しか出てない印象だ。 普段ならまず間違えない共通テスト予想問題が、英検1級の長文みたいな手ごわさに感じられ、内…
【WHY】を突き止めるということは、比喩として妥当かどうかは難しいが、ブラックホールを見ようとするのに近いと思っている。 そこに入りこめば、光だろうと抜け出せない、超高密度の闇。理解を徹底的に拒む特異的な場所。言語化が叶わない深層心理のメタフ…