精神年齢9歳講師のブログ

校舎での出来事、読んだ本、つまりインプットを全てアウトプットに変える実験場、的な。

「お金を生める人」に生まれ変わるための、ある仮説について。

今日は西野亮廣氏のブログを読んで思ったことについて書いていこうと思う。

chimney.town

 

そこに書いてあったのは、予算やお金を生むということについて意識を向けられる人とは、後から鍛えて得られる資質ではなく、先天的なものだという指摘だ。

 

テンテンくんみたく、サイダネさえあれば、その人は時間はかかれど育つ。しかしそうでない人は、望むべくもない。

 

これはなるほど、ある意味残酷で、身も蓋も無く、ただ至極ごもっともなお話だと、僕自身は解釈している。

 

そして同時に、僕自身は果たしてサイダネがある人間なのか、それとも一切合切ない人間なのか、そこが結構不安になっている

 

また、それを鍛える方法とか、いっそ種を自分で自分に植えるような方法は本当に無いものなのかといった、いわばトレーニング面も気になっている

 

―そういったことをもやもやと考えていたら、ある偶然、カッコよく言えばセレンディピティが、自分に降りてきた

 

それは言うなれば、「もしかして、こういうお金に関するシビアな意識の持ち方というのは、こういうことか?」というヒントになりそうな出来事だ。

 

だから今日は、全然自分の中で整理整頓できていないのだが、記事にすることを通じて、それについてまとめていこうと思う。

 

 

入用になれば人は学ぶ生き物。

 

まず何が起きたかと言うと、家で使っているパソコンが急にぶっ壊れた。正確に言えば、死の数歩手前の不具合が頻発し、長くないことが丸わかりなのだ。

 

そのお値段は別にぶっ飛ぶほど高くはないのだが、買い直すとおおよそ4万円ぐらい。その支出が、突発的に発生してしまったのだ。

 

別に買えなくもないのだが、ただ同時に、例えば家に魚の水槽を置くとか、PS5を買おうとか、そういったことを考えていたため、話は少し変わる。

 

つまり、結構喫緊の課題として、自分にある程度まとまったお金、すなわちその突発的な支出をカバーする施策が必要になったわけなのだ。

 

だから考える。お金を得るには、どうしたらいいか、と。この場合、即座に採れる方法は、パッと思いつくだけでも2つある。(貯金を崩すのは除いた場合)

 

1つは、いわゆる引き締めであり、つまり支出を減らすことだ。これは皆が真っ先に思いついて、特に深く考えずにやることだと思う。

 

そしてもう1つは、こっちの方が本題なのだが、収入を増やすことだ。減らすばかりでも限界がある手前、むしろこちらの方に、腰を据えて取り組む必要がある。

 

すると、必死に考える。この世でお金を稼ぐ方法って、今やっている仕事以外に、どれくらいあるんだろう、と。

 

幸いにも、今まで本を読んできたり、SNS的なものを回したりしてきた恩恵で、雀の涙ほどではあるが、稼ぐ手段は他にも持っている。

 

いよいよそれを、資金の回収に使っていくフェーズだという感じになるわけだ。この部分は、正直考えて出てくるものではない。価値観と知識による閃きが要る

 

少し専門的な話になるのだが、SNS(ブログとかYouTube)を通じて何かしらの収益を得ようと思ったら、コンテンツ、もといネタが必須となる。

 

そしてそのネタが必要であるなら、そのためだけに取材に行くのももちろん良いのだが、その考え方が無茶苦茶非効率的であることに、イヤでも気付かされる。

 

例えば日常の生活の様子とか、自分の普段の買い物でさえも、使い方と見せ方次第で立派なネタになる。それを実践している配信者やブロガーはとても多い。

 

それゆえ、800円ぐらいの商品を買ったけれど、レビュー等を書くことで1000円ぐらい稼げたのであれば、何ならお金を貰ったも同然であり、無茶苦茶得になる。

 

こんな風に、自分の生活、ひいては人生においてお金を生める余地が無いかを考え抜くことが自動化された人が初めて、狙って予算やお金を生めるのではないか

 

つまり、自分が生み出した全て副産物を、何かしらのコンテンツや予算に結びつけるにはどうすればいいかという問いが、常日頃からできる人のことである

 

こうなればもう、まごうことなく無敵ではないか。色んな意味で勝てる気がしない。

 

こういう風に、自分が一生懸命仕事をしていると必ず副産物があり、それを見たがる人は必ず居て、だからこそ価値があるものだという話は、実は読んだことがある。

 

出典は、【小さなチーム、大きな仕事】という本だ。10年以上前に手に取った本なのだが、今更ながら時間差でかなり腑に落ちてきた。

こういう風に、全てを高い変換率で何かしらのコンテンツやネタに転用すること。これこそが、お金を用意できる人の考え方の根幹なのかもしれないなと考えている。

 

そうすると、また一つ気付く共通点がある。

 

それは、お金を生み出す力がある人は得てして、死ぬ気で金を生み出さないと本当にまずい状況に自分を追い込んだ経験があるということだ。

 

これは自発的なのか、それとも偶然なのかわからないが、本気で稼がないと死ぬという経験をしたことがあるというのが、必須の経験値じゃないかなとさえ思えてくる。

 

例えば、【死ぬこと以外かすり傷】という本にも書いてあった話。

 

著者の箕輪厚介氏は自分自身を奮い立たせるため、当時の収入だと数ヶ月で破産するぐらいの家賃のマンションを借り、自分を追い込んで初めてブレイクしたという。

 

そうやって稼がないと死ぬという状況に追い込むと、嫌でも「稼ぐ」術に意識が向く。記事を書き、プロデュースを行い、講演をして、必要なお金をかき集めたそうだ。

 

もちろんそれをそのまま実行すると、僕らパンピーは即座に破産する。家賃30万円のマンションを、年収300万円の人が借りるようなものだ。危険すぎる。

 

ただ、そうならない程度のギリギリを攻めつつ、時々でっかい買い物をするのは、一つ成長に繋がるかもしれない。ちょっと劇薬だが、トレーニングとして有益では、と。

 

たまたまぶっ壊れたパソコンを見ながら、僕はそう感じている。

 

だから、別に貯金を切り崩せば、正直無工夫でパソコンを買えなくもないのだが、それだと面白くないので、これを一つのチャンスとして捉えることにする。

 

まずは自分の普段の浪費を減らし、その上で何か新しい、お金を稼ぐ術を探す。工夫して、工夫して、工夫し抜いて予算を作り、それで今回の出費を全て補う。

 

それがもし達成できれば、僕もまたタネを抱いた人間という証左になるかもしれないし、あるいは、持たないタネを無理矢理移植することができるのかもしれない。

 

いずれにしても成長だ。そう考えよう。では今日はこの辺で。

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