精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

【断酒日記】減量と急性アル中懺悔と肝臓回復・・・に、四十肩?が加わった日々。 22日目~28日目。

過去最長で酒を止めていたのはどれくらいなのか。そもそも飲酒の習慣が無かった学生時代を抜きにすれば、31日くらいがそれらしい。

 

現在、それを射程圏に捉えている。ただ続けることがこんなにも難しく、それでいて尊いということを学べるとは、なんかすごく不思議な気分だ。

jukukoshinohibi.hatenadiary.com

 

キタナイ話だが、最近はもうゲリをすることが一切無くなった。酒が無くてもしっかり寝られるようになった。筋トレに張りが出てきた。いいことづくめだ。

 

もちろん飲酒自体は楽しい。楽しいのだが、日常に取り込むにはあまりにも害が多いというのが実情ではないかと思えてきた。

 

時折羽目を外すツールという距離感で接するから、飲酒は楽しいんだと、今心の底から納得しつつある。だからと言って明日飲むかと言われれば、全くそんな気は起きない。

 

目標体重に届いたら僕の心境にも変化は出るだろうか。それも含めてしっかりと観察を深めていければと思う。

 

 

22日目現在の体調。

 

22日経過したわけだが、マンネリズムは発生していないのかどうか含めて、僕のコンディションにどんな変化が出ているのか。今週も思いつくまま、箇条書きで並べてみる。

 

① 夜まで疲れにくくなる度合いは、変化しなくなった

② 寝起きにだらだらしてしまう癖ができてしまった

③ お腹が空かなくなった(これは減量の恩恵)

④ 飲酒欲はまた無になった(飲むのが勿体ない気分)

⑤ う〇ちは硬さも量も、依然としてイイ感じ

 

こうしてみると、オ〇禁みたいに、日々逆覚醒する時期は過ぎたと見て良さそうだ。これはもう”日々”であり、特に工夫しなければ今以上の好転はなさそう。

 

減量も今、どちらかと言えば軽く停滞気味だ。確かに見た目の変化は出てきているが、体重という数値の変化が鈍化し、モチベーション維持が難しくなってきている。

 

揺さぶりをかけてもいいのだが、別に辛いというほどではないので、今週も据え置きでいく。つまり・・・。

 

① 徹底禁酒

② 肝臓に良い食事はずっと心掛ける

③ 8時間寝る

④ 腸活に励む

⑤ 減量食で過ごす

 

そういえば恩恵がもう1個あるんだった。それは、生活における支出が激減したことだ。特に今月は色々あって10万使ったので、すごく有難い。

 

節約生活もさらにプラスされた日々、今週も書いていきましょう。

 

22日目。

 

今日は体重が66.5㎏と、また乱暴なリバウンドが発生している。「太らないだろ」と思って僕はマヨネーズやソースはそこまで気にしていないのだが、そろそろカットか?

 

或いは炭水化物源をここ2週間弱ずっと芋にしていることに、身体が慣れてしまったのだろうか。

 

どちらにせよ、今週末までやり切って66㎏台を安定して割らなくなったら、テコ入れしなきゃダメなラインに入ると思われる。

 

もはや断酒などそっちのけ。如何にして体脂肪を削るのか、そちらの方が大事になってきているのは面白いと思う。

 

23日目。

 

今日は体重が500g減って、65㎏きっかり。久しぶりの64㎏台のカウントダウンが始まったように思う。

 

特に何を変えたとかは無い。愚直に毎日同じものを食って、筋トレに励んでいるだけだ。乱高下は勿論するが、平均値を取ると一貫して体重は減り続けている。

 

実は前回挑んだときは、食事を削り過ぎるなどして、減量に失敗している。今回はうまく停滞もなく、かといって削り過ぎず、63㎏台を目指して日々コツコツと続けたい。

 

24日目。


遂に64.8㎏と、64㎏台に乗った。とはいえ安定とは程遠いので、多分こっから数日は、増えたり元に戻ったりを繰り返すのではないか、と感じているが。

 

体感値及び主観フィルターばりばりの感想でしかないのだが、鏡で見たときの身体のハリとかその辺は、人生イチレベルになってきたと感じている。これはやる気になる。

 

ちなみに恥ずかしくて公言していなかったのだが、僕の理想とする体型は、龍が如く3に出てくる白峯会会長・峯義孝である。

 

手足の長さ・身長・プロポーションが全てトップクラスのモデル体型のお方なのでまぁ無理なのだが、あのカッコよさは素直に男子として憧れている。

 

25日目。


体重はさらに減って64.5㎏となった。ちなみに高校生の頃は63㎏前後だったので、その頃の水準に戻りつつある。確かに身体は、心なしか軽い。

 

しかし断酒全然関係ないところでヘンな不調が起きている。それは語るに恥ずかしい、切れ痔だ。心配になるくらい、毎度毎度便器底の水が鮮血で赤く染まる。

 

心当たりはある。刺激物だ。寒いので辛い物を多めに食べていたのが原因かと。うーむ。一つ治れば何かが壊れる。人体の不思議に乾杯。

 

26日目。


昨日は久しぶりに会う人がいたので、チートデイということにして大盛りの定食と和菓子を吐き気が込み上げるくらい食べてやった。

 

結果体重が爆増することを覚悟していたのだが、蓋を開けてみれば64.8kgと、300g増えただけであった。

 

これは単純に目方や水分だと思うので、う〇こしたら元に戻るのではないか。そのうえで恐らく落ちていた代謝も復活したと思うので、明日からまた頑張れそうだ。

 

27日目。

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今日は65㎏だった。

 

少し後退している気がするが、昨晩は自炊がいよいよ面倒だったのでヘルシー気味な惣菜で済ませ、ついでに食べ損ねた昼飯を同時に食ったせいだと思う。

 

つまり単純な目方だ。今日は今のところ順調に減量食で来れているので、あとは水分が抜けてう〇こがしっかり出れば、また減り始めるのではないかと思う。

 

―そんな中、突如として右肩に異変が出ている。腕を上げると、筋肉ではなく神経をヤった際特有の、鋭い痛みが出るようになったのだ。

 

今のところ角度なり負荷なりを色々試してはいるが、一定の高さや負荷を超えると、どうしてもビリッ!という痛みが走る。

 

ただし予兆は全くなかったので、寝違えた可能性も残っている。むしろ、そうであってほしい。

 

健康になったと思ってきたタイミングでどこかが壊れる。僕の身体の定めって、こんな感じなのかもしれない。

 

28日目。

 

昨日から炭水化物源をジャガイモに変えてみたが、体重は微増して65.1㎏。太ったという感じではなく、なんかちょっとむくんでいる、という感じだ。塩の摂り過ぎかな?

 

ただそれ以上に深刻なのは、右肩だ。全く動かさない状態でしばらく置いておけば、多少は上がるようになるが・・角度によっては、少し動かしただけでビリッと痛む

 

似た症状を経験した人から話を聞くと、原因は不明として神経をヤっている可能性は高いと見て良いのだという。

 

僕は32歳なのに、もう四十肩になった気分だ。これは結構、どうしても老いを感じ、メンタルに悪いなと感じている。

 

ということでなんか不穏な4週間目、今日はこの辺で。

 

 

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