精神年齢9歳講師のブログ

校舎での出来事、読んだ本、つまりインプットを全てアウトプットに変える実験場、的な。

現在、『独立』と『新校舎の校舎長』という2つの提案の狭間で揺れています。 -そして暫定の結論をば。

どうやら遺伝したイビキとか酒のせいで、自分が睡眠に充てている時間から1~2時間減らした時間しか、きちんと寝れていないそうです。ぴえん。中元です。

 

はい。こないだ記事にした話の補足というか裏話というか、なのだが、実は独立の意思を伝えた際、新校舎の校舎長という道も提案されている

 

独立か、そっちか、色々と考えてベストな道を模索するというのが、今夏の僕の課題となった瞬間だった。

 

こういう時は、途中途中の思考の流れごと文字にしていくのが、考え事を解きほぐすのに一番手っ取り早い手段となる。

 

ということでこの記事という場を借りて、ちょっと将来の自分を妄想し、どっちの道を選ぶのかの結論を一旦出してみたいと思う。

 

 

それぞれのメリット・デメリット。

 

まず、独立のメリット・デメリットから考察したい。

 

独立のメリットは何より、僕が理想としていた、自分のケツを自分で拭く働き方の究極体という点にあると思う。

 

もちろん上手くいけば比較的高い給料を得られるという利点もあるが、僕の場合は、自分が裁量をもって校舎を運営することが最優先事項なのだ。

 

そしてそれを最短で叶えようと思ったら、独立という形式になる。僕は今のところ、そう捉えている。

 

一方そのデメリットは、基本甘えが一切許されない立場になるということに尽きるだろう。利益が上げられなければ、市場から消えねばならない。

 

また、仮に個人塾形式にするのであれば、僕は病気になることすら許されなくなる。数年無茶して規模を拡大し、とっとと後継を育てるくらいの気概が求められる。

 

ということで独立というのは、裁量の得られ方も大きいが、それに伴うリスクも非常に大きいというのが特徴という風に言えるだろう。

 

ではもし、新しい校舎を建てて、そこの長になるという場合はどうだろう。

 

メリットは何といっても、今の会社がもつ資本を使えることにある。人が足りなければ回してもらえるし、僕がダウンすれば便宜を図ってもらえるのだ。

 

つまり、立ち上げ時に付随する人的資本の準備といったものが、ほぼ発生しないのがメリットとなる。

 

―逆に、やはり裁量は限られる。あくまでも組織の一員として校舎を預かる立場になるので、完全に我を通すわけにはいかなくなるためだ。

 

僕の校舎という意味合いは薄れて、数ある校舎の一つを管理する者という定義になるのは目に見える。これを僕は是と出来るのだろうか。

 

こんな風に、新支店の長になれば、リスクは大幅に軽減できるが、その分僕自身の裁量もある程度に留まるというトレードオフがあるわけで。

 

となれば、後はもう僕の価値観に照らし合わせるしかない。佐渡島庸平氏も、田中修治氏も言っていたが、決断に意味はなく、その後の行動がすべてなのだ。

 

だからもう一度、過去の記事も参考にして、原点に立ち返ってみることにした。

 

そもそも僕が独立したいと思った原体験はなんだったっけ?

自分が書き残した記事を読み返していくと、僕が独立を意識していることが感じ取れるのは、去年の秋口に遡っていた。

jukukoshinohibi.hatenadiary.com

 

きっかけだけ切り取ったら、僕が怒られてスネただけにも聞こえるのだが、要するに誰しもが僕を二番として最適と感じていることをここで知ったのが最たる理由だ。

 

断言するが、僕が必死こいて他者のサポートまでやり、自分の仕事もこなし、そして勉強に時間を割いて追い込んできたのは、最終的に裁量を得るためである。

 

権力欲が強いからではなく、いちいち顔色を伺いながら自分の突拍子もないアイデアをあーだこーだやり取りする時間が無駄という思いが強くなったのも大きい。

 

だが、最終的にクレームを受けながらも1年かけて数値を出したのに、社内の風当たりや僕に対する評価の一切が変わらなかったことに愕然としたのが、今年4月である。

 

何なら、「今年は頑張りますよ!」という決意表明をした人が、ただそれだけで権限を増したようなフシも実は感じている。

 

ありがちな社内体制。ポストが空くのを待っていたら、僕は永遠にこのままだ。もっと楽しい働き方がしたい。

 

ーというのが僕の原体験だったはずだ。そしてその思いを読み返しては反芻し、また考えて、シミュレーションして・・。

 

はい、とりあえず暫定の結論は出ましたです。

 

終わりに:僕は・・。

 

独立がしたい。こっちの方が、なんというか、心が躍る感じがする。なんなら、自分は意外と破滅願望が強いのかもしれない。

 

自分で言うのもなんだが、僕は社内の誰よりも色んなことを勉強しているし、色んなことを問題視しているという自負がある

 

校舎でのんびりしていれば電話が鳴るとも思ってないし、わけもわからず校門の前でビラをまきさえすればいいとも思ってない。

 

現実はもっとシビアだと感じているし、ただ同時に、思った以上にワクワクするはずだとも捉えている。

 

それを肌感覚で強く感じるには、ヒリつく場所を創らねばならないはずだ。中途半端なことはせずに、だ。

 

もちろん新校舎を建てて、校舎長として1~2年頑張った後、そこを独立店舗としてもらう段階的なやり方もある。これもちょっと考えるべきプランだろう。

 

だが最終的には、僕は自分の責任で組織を創ってみたいようだ。これはブレない思いと見てよさげ。

 

この辺りは、気心知れた友人と語り合うなどして、もっと輪郭を具体的に作り込んでいこうと思う。

 

―ということで、究極的に独り言な記事であったが、今日はこの辺で。

 

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