精神年齢9歳講師のブログ

校舎での出来事、読んだ本、つまりインプットを全てアウトプットに変える実験場、的な。

やる気スイッチでは手緩い。「自分追い込みスイッチ」を探したい。

自分が持てる力を如何にして発揮するか。最近はそれをよく考えている。というのも、僕はまだまだ、色々な物事に対する認識が甘いと、心の底では承知しているからだ。

 

言うなれば、やる気スイッチはどこにあるかを突き止めるという感じだ。しかしもっと言えば、「自分追い込みスイッチ」とでも言うべきボタンを、僕は探している。

 

実際、「火事場のクソ力」という言葉がある。人間窮地に陥れば、平素の自分からは想像もできないほどの集中力やエネルギーを発揮できる、という意味だ。

 

そして、色々な本を読んだり、実際の例を見てたりしても思うことなのだが、結果を出す人っていうのは、このクソ力を、何らかの仕組みで狙って出せるのではないか

 

 抽象的に言うと、目の色が違うといった風に形容される人っていうのは、「自分追い込みスイッチ」を狙って押して、そのモードに入っていると思えるのだ。

 

今日はそんな、「自分追い込みスイッチ」に関して、現時点で抱いている仮説を書いてみる次第である。

 

 

本当に危機感を抱いている人は、少ない。もちろん、僕も含め。

 

 

そもそも何をすれば、僕はいい意味で追い込まれるのだろうか。意外とそこを突き止めるのは難しい。色んなバイアスによって、検証が困難になるためだ。

 

実際、口では今の経営状況はやばいと感じながらも、例えば毎月一定のお金が振り込まれている現状ことなどから、危機感を持ちきれていないというのも感じている。

 

ここは色んな認知の歪みが関わっているので、「思う!」という意識だけでその辺をコントロールすることは極めて難しい。やはり、仕組みが大切だ。

 

だからこそ、どんなことをすれば自分は火事場のクソ力を発揮するのか、その追い込み方を色々実験しようと決めている

 

その一つとして、昨日晩酌をして酔いが回った後、その勢いでずっと欲しかった、値段がそこそこ張るアイテムを、Amazonでついに買った

 

ぶっちゃけ、これは貯金削らない限り、その月の収入で賄いきれない額である。つまり何かしらの形で稼がないと、文字通り身を削る。

 

こういう金銭的なピンチを煽れば、自分は今以上にヒリつくのか。ただ好きなものを浪費しただけにも聞こえるが、現に今、ちょっと焦る気持ちは湧きつつある。

 

そして後でもう1つガッツリ実験しようと考えているのが、いつか記事にした【死亡前死因分析】という、楽観バイアスを粉砕するための テクニックだ。

 

簡単に言えば、1年後に最悪の状況が訪れると想定し、なんでその状況が訪れたのか、そういう設定で原因をあれこれ洗い出すというものだ。

 

そこで浮かんできた課題は、実は自分が皮膚感覚ではしっかりと感じている危機感であり、楽観バイアスが隠している、がん細胞のようなものだと解釈することができる

 

だからこそ、洗い出せさえすれば、愚直にそれらを潰すような策を考えて、丁寧に一つずつ実行していくフェーズに速やかに移行できる。

 

大量に目の前に問題を並べれば、自分はヒリつくのか。つまり、「自分追い込みスイッチ」を押せるのか。これまた、やってみないとわからない、一つの仮説である。

 

ということで、まだまだ思い付きもいいところという段階なのだが、どうすれば自分を追い込めるのかっていうスイッチを探している、という話だった。

 

「順風の中で危機感を抱けるか」という言葉もあるくらいなので、余力があるうちにあえてリスクの種を探し出し、撲滅するクセを持っていた方が、色々得だと思う。

 

ということで今日はこの辺で。

 

 

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