精神年齢9歳講師のブログ

校舎での出来事、読んだ本、つまりインプットを全てアウトプットに変える実験場、的な。

正しく【仕事を創る】にはどうすればいいのだろう?-ちょっと見えたヒントについてしゃべります。

風と雷さえなければ、僕は魚を釣りにいきます。海とはそんなもの。中元です。

 

はい、今日のテーマなんですけど、最近ふと【仕事を創るコツ】、あるいは【人に仕事を創らせるコツ】というものを掴んだ気がしてまして。

 

今日はそれらを、記憶が薄れないうちに言葉にしておこうかなー、という具合です。短いので、軽い気持ちでお読みください。

 

 

Betterの精神。

 

「人から言われた仕事ばかりするな」とか、「誰かに仕事を依頼する場合も、穴を掘って埋めるような生産性がないことを依頼するな」って、よく言われますよね。

 

僕自身、それは至極ごもっともだと思っていて、自分がするのもされるのも、どっちも非常に嫌いです。

 

しかしいざ自分が人に仕事を依頼する立場になった際、なかなかですね、その辺りを反映したような指示が出すのはまだまだ難しいです。まぁ、当たり前ですがね。

 

だからこそ長いことずっと考えてはいたのですが、タイトルにある通り、最近そのヒントがちょっとだけ見えています。ということで、ここからが本題。

 

一言で言っちゃえば、そのヒントとは、僕は対照実験だと考えてます。

ja.wikipedia.org

 

これは理科の用語なんですけれど、ある事柄が本当にそうかを知るために、条件を一つだけ変えた実験をいくつか行って、結果を比較して見る、みたいな感じです。

 

仕事を創る際も依頼する際も、僕はその考え方こそがすごく大事だと思ってます。

 

例えば、実は僕今から、ビラをポスティングに行くところなんですけれど、前回と同じ場所に行くのですが、配布する中身を変えています

 

今回は塾のブログ記事とSNSツールのQRコードを書いた紙をちょっと混ぜ込んでいて、これがどう反応に影響を与えるのか、今からある意味実験をしに行くところです。

 

もしこれで反応があれば、もしかしたらこの資料が機能したと言えるかもしれないっていうデータは得られますね

 

まぁ、単に夏季講習前だから反応があっただけといった結論も引っ張ってこれちゃうのですが、繰り返しになりますが、大事なのはこういう考え方です。

 

目先の問題であったり、マンネリズムで続いてるだけのことであったりってのをピックアップし、より良く、より楽しくするためにはどうすればいいかを自他に問う

 

こういう仕事の振り方って、僕はまだマシかなと思ってるんですよね。もちろん、いきなり課題発見と解決をセットでぶん投げるのは超乱暴ですのでご注意を。

 

僕に関して言えば、しばらくはこちらから問題を与えて、Betterな方法を考えてもらおうと企んでいます。

 

そしてもちろん、出てきた提案に対して頭ごなしに叱りつけるようなウンチなことをしない。そうすれば、大体は上手く機能するんじゃないかなと思ってます。

 

やはり、実験を許容しあうのみならず、むしろ楽しみあえる環境がすごく大事だと、常々思っています

 

変化を拒否しマンネリズムに甘んじるようになったら、僕はもう講師は引退しようっていう風にはもう決めてるぐらい、必須の思考だとさえ考えています。

 

プロ野球選手がヒットを打てなくなるのと同じぐらい重罪だと言っても過言ではありません。

 

まぁ、ヒリついたことを言いましたが、そういった面白さを作れるよう、積極的にですね、僕自身もそうですし、みんなにも対照実験を提案していこうと思います。

 

ってことで、皆さんもぜひ、何か面白い仕事をしたい・依頼したいと思ったら、まずは目先の事柄の対照実験を心掛けてみるといいんじゃないでしょうか。

 

ってことで今日はこの辺で。

 

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