精神年齢9歳講師のブログ

校舎での出来事、読んだ本、つまりインプットを全てアウトプットに変える実験場、的な。

夏季講習のスケジュール狂騒曲。 ―1年後の僕に向けた胸の内を書く―

夏季講習のスケジュール組は本当に億劫だ。自分の予定がどんどん埋まり、休日もバンバン潰れていくシフトを見ていると、自分の墓穴を自分で掘っている気分になる。

 

だから手が動かない。後手になる。後手になると、催促される。催促されると、憂鬱になる。一度逃げると、次立ち向かうには倍の勇気がいる。なるほど、その通りだ。

 

ではなぜ、倍の勇気がいるのだろう。それは、不安とは対象の正体がわからないままだと、無限に膨らむという特性を持っているからだ。つまり勝手に敵が強くなるのだ。

 

逆に言えば、「今立ち向かったらどれだけしんどいだろうか」という感情のログがあれば、それだけで結構心の支えになり得る柱になりそうな予感もしている。

 

ということで今日は極めて謎の記事であるが、一気に自分の夏季講習のスケジュールを組みながら、折々の胸の内を全て言葉にしてみようと思う。

 

タイマーを5分の作業⇒1分の休憩で設定し、休憩の間に、その時々に思うことを書くのだ。なんと謎の作業だろう。

 

だが、溜めると同時に発散し、同時に未来の自分へ手紙を書けるようなものだと思えば、無駄な時間では決してないように思う。だから前向きに取り組もう。

 

ということで以下、本題である。

 

 

始める前の気持ち。

 

今の率直な感情。「嫌だ!」である。めんどくさいとわかっているからこそ、マジでやりとうない。だってめんどくさいんだから。

 

でも、やらないと終わらない。終わらない以上、やるしかない。そんなのはわかっているが、本当に億劫で億劫で仕方がない。

 

・・・というところまで書いて、言葉が尽きた。嫌な気持ちってのは、なるほどこんなにも底が浅いのか。ちょっとした発見になった。

 

よっしゃ、やるか。面倒なのには違いないけど、とりあえず始めちゃお。頑張らない。淡々とやる。やるったら、やる!!

 

難題に取り組んでいる際の感情ログ。

 

一つ終わった。意外とあっさりだが、他のコマを組んだらどんな影響が出るか、気が気じゃない。でも組まないと、エラーが出るかどうかもわからん。やるしかない。

 

だいぶ埋まってきた。一歩を踏み出すのって本当に大事だと思う。無理と言われたらどうしようというのは本当に杞憂だ。無理と言われたら組み直す。

 

それでいいじゃん。

 

不思議なもので、第一印象から全く違う風にコマが組まれている。どう違うかというと、意外と隙間があるということだ。ゆとりは勝手に設計されていた。

 

盆の期間で、枯渇した体力と精神力は満タンにできると希望的観測を持ってもいいだろう。だから少しくらい己を殺すくらいで組んでも良いと思った。

 

だが、自分の限界まで組んだつもりだが、不思議と最初からはめ込むところが決まったパズルを解いているようなもので、綺麗に収まっていくのが凄く心地よい。

 

仮に組み切れなくても、土日といった日取りや代打というオプションを残しておけば、どうとでもなりそうな雰囲気がある。

 

・・・という感じで、始まってしまえばサクサク進んでいる自分がそこにいて、読み返すと笑えてくる。そう、取り組んでしまえば勝ちなのだ。

 

腰が重いとはまさにこのことで、始まれば終わるということが如実にわかる好例だと思う。僕は何にビビっていたのだろうか。本当に情けなくなる。

 

しかし自分を御するコツがわかった以上、とっとと着手できる自分ルールを作ればいいという方向性が合っていることはわかった。

 

頭の中で考えることが好きな僕だが、引き出しとして脳筋解法的なことも使いこなせた方が良いなと思う。大袈裟だが、緩急自在で振舞えた方が、懐が深いということだ。

 

1年後の僕よ。頭で考えんな、いいからやれ!お前が大嫌いなセリフは、お前にとって最も必要な教訓だぞ!!!

 

ってことで今日はこの辺で。

 

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