精神年齢9歳講師のブログ

校舎での出来事、読んだ本、つまりインプットを全てアウトプットに変える実験場、的な。

やらかして初めてわかる、「睡眠」の大切さと「睡眠不足」の副作用。

最近、自分ごととしてちょっと反省するべきことが1つあった。だからそれを忘れる前に、こうして帰り道に吹き込んだことをベースに、記事を書いている。

 

仕事で何かミスをしたとかそういうことではなく、単純に今僕は、寝不足である。睡眠時間は5時間ちょいであり、更に酒をしこたま飲んでから就寝という有様だ。

 

二日酔い寸前のコンディションで5時間ちょっとの睡眠でありながら、平素の起床時間より3時間も前倒して、今日は活動している。

 

そこからざっくり14時間ぐらい起き続けている。県外に買い物へ出かけ、戻ってから個別授業を3コマ実施し、今は帰路に就いたところだ。

 

これがまぁ、しんどい。自業自得と言えばそれまでだが、久しく忘れていたこの絶不調なコンディション、記録に残しておかねば、やりきれない。

 

以下そんな、寝不足の後悔を書き殴る話である。

 

 

寝不足だと、人はこうなる。

 

まず真っ先に思うこととして、非常に身体がだるい。筋肉も関節も、錆びついたかの如く重い。動かすのに普段の何倍ものエネルギーを食われている気分だ。

 

そしてこっちの方が塾講師として致命傷だが、深い考え事ができない。「あれがこれだからこうなって・・・」といった思考ができず、すぐに集中が切れてしまう。

 

ここまで露骨な寝不足の状態は、正直学生の頃以来の経験だ。良くも悪くも久しぶりに味わうコンディションなのだが、やはり決して、良いものではない。

 

自分で自分に大きなハンデを背負わせているも同然だ。だからこそ、多くの人が異口同音で語っているように、睡眠の優先順位は高めに据えた方が良い

 

10代、20代の頃は、たとえ寝不足でも、若さと根性と無知によって今ほどのしんどさも感じていなかったし、生活の中に責任感を抱くことも、そんなに無かった。

 

しかし、30代に入ってまだ2年目なのに、ここまで言うことを聞かなくなるのかというのは、本当に驚きだ。おじさんになった気がするが、これもまた摂理だろう。

 

さて。今回の寝不足やらかしを経て、自分の身体についてもう1つ分かったことがある。それは、僕にとっての睡眠の質とは、長さとイコールだということだ。

 

僕は就寝前、いつもサプリを摂っている。今のスタメンはメラトニンマルチビタミンマグネシウム・ハーブといったところだ。

 

これらを活用して、睡眠自体の質を高めようと努力をしても、そもそもの絶対的な時間が短ければ、休めた気がしないし、回復している気もしない

 

逆に、例えばすごく疲れているとき、サプリメントを飲まずに寝た日であっても、8時間ぐらい寝てれば大体コンディションは高止まりする。

 

これらはあくまで思い出の中同士の対照実験ではあるのだが、これが的外れな観察だとは、とりあえず考えていない。

 

終わりに。

 

30代になってから、寝不足による不調が1つ増えていることに気が付いた。それは、うまく呂律が回らないということだ。

 

 結構露骨に回らないので、自分の脳みその血管がどこか詰まっているのではないかと、本当に心配になる。

 

だから明日、実は研修を一つ控えているのだが、そのイメトレをしようにも、全然集中できないのでもう諦めている。

 

そういった頭を使う活動に、無理矢理時間と集中力を持っていくのは諦めて、明日の自分にぶん投げようっていうところに落ち着いている。

 

繰り返しになるが、やはり睡眠とはとても大事だというのが身に染みてわかったのは、ある意味いい経験だったと思う。そう前向きに考えるしかない。

 

今までは、最低でも6時間寝ればOKと思っていたが、それでは絶対的に足りない。最低でも8時ぐらいは寝るという風に、自分の中のモノサシを更新しようと思う。

 

ということで、文字に起こした長文を読み返しても、我ながら全然まとまりがない。だが、それを整えたら意味がないので、特に構成は推敲せず、アップする。

 

未来の自分がちゃんと反省・検証できるように、そのまま正直に残しておく。では、今日はこの辺で。

 

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