精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

実録?疲労が溜まりまくった人間の思考は、こんくらい病的になる。

以下の記事は、元々「疲労が溜まっているのを自覚してきたので、さてどうするか」的なテーマで、通勤中に喋ったものである。

 

しかしいざChatGPTで文章を整えて、客観的に読んでみると、割と身震いがした。特に後半、はっきりと疲労困憊の兆しが見えつつあったからだ。

 

僕自身メンタルをへし折った過去があるのだが、その頃の思考に割と返ってきてしまっている。これがこのまま続くと、僕はもう一度、投薬のお世話になるかもしれない。

 

それは怖い。怖すぎる。ということで今日は特に加筆も修正も推敲も最小限にとどめて、そのダークな思考をそのまま載せておこうと思う。

 

あなたが、それか近しい誰かが、似たようなことを思っていたら・・・言葉を選ばずに言うと、多分病み始めている。今日はそんな話である。

 

 

※闇が出る前。疲労困憊時に心掛けていること。

 

今日は、特に他者へのメッセージではなく、むしろ自分に向けたメッセージを記事にしようと思う。

 

率直に言うと、今はかなり疲れている。仕事が忙しく、かつ教育相談のシーズンである中で、体調不良者が増えて人員配置が乱れてしまったためだ。

 

仕方ないとはいえ、これらの原因により、より少ない人数で、増大する仕事を分担してこなすことが求められ、いよいよ体力がもたなくなってきた

 

特に面談の時間が夜遅くに組まれていたり、逆に定刻の始業時間より1時間以上早かったりすることが続き、フル休みなど望むべくもない状況となっている。

 

単純に回復する総量以上に、日々心身のエネルギーが食われ続けており、それによって疲労感やストレスが溜まる一方だ。当然、気分や集中力にもムラが出る。

 

一度疲労が溜まってしまえば、自分一人の努力や意識でこの状態を抜け出すのは難しい。ただし、転ばぬ先の杖。事前に策を用意しておけば、まだ戦える

 

僕は今、それこそまだ健康なときに仕入れていたネタを活用し、多分異常である現状を、努めて客観的に見つめなおしているところだ。

 

その一環として、自衛隊でメンタルケアに携わった経験者の著書を読み、自分の現状を客観的に評価し、対策を講じている

※ここから闇。疲れが溜まると、人はこうなる。

 

上記の本を参考にすると、僕の今の状態は多分「2倍モード」だ。簡単に言えば、同じ作業が倍疲れて、回復にかかる時間も倍になる、というコンディションを指す。

元自衛隊のメンタル教官 下園壮太に聞く、メンタルヘルスケアの極意【達人シリーズ第1回】 - ITをもっと身近に。ソフトバンクニュース

 

単純に掛け算すれば、通常の仕事が平素の4倍しんどくなることを意味する。確かに実際、普段よりも仕事が厳しく、億劫に感じられてきている。

 

また、猜疑心がどうにも強まり、代わりの人を見つけて頼ることさえも、どうにも面倒だ。不思議なことに、どうシミュレートしても、無下にされる未来しか見えない。

 

かつ、未完了の仕事が山積みという不安がずっと拭えない。冷静に考えれば、別に今しなくてもいいものも多分に含まれているのだろうが・・・。

 

しかし、そのジャッジが億劫すぎてできず、それでいて降ってくるタスクに物理的な時間を奪われ続けている状況のため、腰を据えることさえできぬままだ。

 

なんとも精神がやられる状況だ。実際、体力やメンタルが消耗し、どこか現実逃避したい衝動に駆られてしまう。今を見られない。過去の失敗と未来の不安しか見えない。

 

これを改善するには、仕事をセーブし、休養を優先して体調を整えることが先決なのだが、人員の不足がそれを許さない・・・という思い込みが全く消し去れないままだ。

 

今はこれを自覚しながらも、カフェインとかその辺で騙し騙し、エネルギーのやりくりをしている。ただし正直に言えば、「仕方ないかな」という感想以外考えたくない。

 

思考を停止して、乗り切りたい。ただ思考を本当に止めると、不安な感情に支配され、いずれ僕は3倍モードの奈落に落ちる

 

多分、次に倒れるのは僕だろう。年始の連休まで身体が持てば御の字だが、どうだろうか。点滴の1,2発くらい打てば、ギリギリそこまで到達できるだろうか。

 

幸い、飯も食えるし、睡眠時間も取れてはいるが、それでも賄い切れないくらいダメージは来ている。食欲と、睡眠欲。どちらかが億劫さに負けたら、本当に終わるだろう。

 

ガタがくれば休めるという想いと、でも人間はそうそう壊れないという諦観が入り混じって、不健全な何かを僕の心に生んでいる。

 

本気で休まないとヤバいだろうな。でも今日は残業だし、明日は普段より2時間もの早出が待っている。本当に、どうでもよくなってくる。

 

・・・という感じだ。書いていてすごく恐ろしくなった。うつ病になった友人が泣きながら僕に語ってくれた内容と、結構リンクしている。僕も別人になりつつある。

 

最近生徒からも保護者からも、「疲れてますね、どうしたんですか」と指摘されることが増えた。本当に、増えた。だから実際、そうなのだろう。

 

ご自愛なされよと言われるが、僕は薄々、自愛の具体的な行動さえも忘れつつある。これは危ない。うむ、自愛、しよう・・・。

 

ということで、疲労が溜まりまくった人間の思考は、こんくらい病的になるという、そんな一例でした。

 

では今日はこの辺で。

 

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