精神年齢9歳講師のブログ

日々を自由研究の如く生きたい。

教育法

僕にとって最もしっくりくるポジティブシンキングが、どうにか言語化できそう。

一時期僕は「ポジティブシンキング」を本気で信じていた。とにかくできる、自信がある、俺なら大丈夫と、常に自分に声掛けし続けるイメージだ。 心の中に松岡修造氏を常に置いておく感じ、とでもいおうか。高校2~3年とかの病的に自信が無かった頃は、割とそ…

冷笑系の文章はいつ読んでも・・・・・・

最近、僕がフォローしている方の記事を批判する旨の記事が、noteでふと目についた。タイトルもひと昔前の2ちゃんみたく、「煽る」意図全開で、すごく香ばしかった。 普段ならこういう冷笑系の文章など色々と毒なので無視するのだが、今回はその相手が相手だ…

最近急速に興味を失っている”あること”の話。

今日は、「最近、急速に興味を失ったもの」について書いておきたい。先に言ってしまえば、それは未来のことである。 例えば、「5年後、10年後の理想の自分をイメージし、そこから逆算して行動しよう」という考え方は、本でも講演でも、至るところで見かける…

「知識なんてのには意味ないよw」というマウントは、生温かく見守りましょう。

一時期ひろゆき氏の影響で、「それってあなたの感想ですよね?」という返しをする生徒が増えた印象がある。マウントが流行るってあるんだなと、ちょっと驚いたものだ。 これ自体は、あまり迂闊に振りかざしまくるとかえってアホに見えることから、なりを潜め…

「自問」を駆使して、客観視のレベルを上げたい。

頭がいい人、冷静な人、客観視が上手い人‥。僕は、これらが表す人物像というのは、ほとんど同じものを指しているのではないかと思っている。 頭がいい人はつまり冷静で、冷静であるとはつまり客観視ができるということ。状況が俯瞰できるならばそれは頭がい…

ゾーンを”切らない”技術を考える。

僕が【ゾーン】という言葉を知ったのは、「黒子のバスケ」がきっかけなのだが、その登場人物がゾーンを体験した後、それに縋ってしまうという描写がある。 一度でも全能感を味わってしまうと、「ゾーンにさえ入れれば・・!」という期待が生まれ、その甘え自体…

「”ファン”を見るか、”顧客”を見るか」

先日、「自分が見ているものは感情なのか、それとも現実なのか」を問いかけることで、心の揺れやブレを鎮められる、みたいな話を書いた。 そこから派生して、実は僕がブレがちになっているものをもう一つ発見したので、それに関する話を、自分自身の納得を得…

アイデアが出ないとき、大体欠けている視点がある。

1日12時間以上働くと決めて以来、ずっと我ながらあくせくし続けてきたのだが、ここ数日、少しゾーンが切れかかっているのを感じている。 朝起きた際も、「今日は別に、こんな早起きしてまで出社するほどのタスクは無いし・・」と思ってしまい、二度寝に落ちる…

僕は「現」を大事にする。

「ブレない心」をテーマに色んなことを調べていると、それらはつまり、「今ここ」に集中できることを指すことが多いと気が付いている。 感情が揺れているときは、それを自覚しつつも、目の前のことに意識を向け直すとか、過去や未来の不安を感じている自分を…

ゾーンが深化した今、率直に感じていることを言語化する。

大体3日前から、自分のゾーン状態が一段階深化したのを感じている。12時間働き続けるという層の手前で足踏みしていたが、ついにそこをブチ抜いたのだ。 実際一昨日も12時間ずっと仕事をしていた。昨日も気づけば12時間半、すべきことをただバリバリこなして…

【同業者向け】大手と差別化できそうな個所が、ついにクッキリ見えた。

今日は、やや同業者向けにはなるが「大手と差別化できそうな個所が、ついにクッキリ見えた」という話を記しておきたい。 とはいえ前提として、これは僕自身が直接その現場を見たわけではなく、あくまで当事者(生徒)の感想を元にしている点は、あらかじめご…

人生ごと「ゾーン」に至るには?

ここ最近毎日、自分を鼓舞するため、そして具体的な施策のアイデアを得るため、起業した経験のある方のブログや著書を折に触れて読み返し続けている。 その人の文才もあるだろうが、元となった出来事自体があまりにも過酷過ぎて、読んでいるだけで寒気がする…

理想の環境なんてのは、「頑張らない言い訳」に過ぎない説。

理想の環境。それは一見、あるのが自然で、ないのが異常という話にも聞こえる。勉強でいえば静かな環境、仕事でいえば集中できる時間と空間というところか。 しかし実際には、「理想の環境じゃないので頑張れません、結果も出ません」といった言い訳に使って…

「雨が降っても自分のせい」が多分、”正しい”。

「雨が降っても自分のせいだ」というフレーズは、僕の中ではここ数ヶ月、何度も取り上げては考えてきたテーマである。 それらをまとめて、また読書や経験を重ねる中で、この言葉の解像度がさらに深まってきた感覚がある。そして今回、ようやく自分なりの“結…

今の僕が「飢えている」もの。

今日は仕事とは関係のない話として、今の僕が飢えているものについて、整理を兼ねて言葉にしてみる。 ”飢え”と書いたらどこかネガティブな感じがするが、正直これに気づいた時、自分の中に点在する別々の違和感が全て繋がりそうな予感がして、少しテンション…

「器の大きさ」・「懐の深さ」って、つまり何なのかが見えつつある。

最近、「器の大きさ」や「懐の深さ」といった言葉の意味が、急激に更新されつつあるのを感じている。 ただ、これはまだ自分の中での気づきに過ぎず、明確に整理されたものではない。これは、D・カーネギーの『人を動かす』を読み進めていて、覚えた感覚だ。 …

“忙しい”と“時間がない”を禁句にしてみたところ…。

最近、ずっと気になっていた本をようやく手に取り、コツコツと読み進めている。メンタリストDaiGo氏による『超時間術』である。 週40時間の自由をつくる 超時間術 [ メンタリストDaiGo ] posted with カエレバ 楽天市場 現時点では1周読み終えて、2周目の再…

「日常こそ修行の場」ということを忘れていた、ってのを思い出した。

今日は、「本来日常生活こそ、修行の場だよね」という感覚を久々に思い出したので、少し反省も込めて書き残しておこうと思う。 何度も擦ったネタなのだが、僕は空いた時間があまり好きじゃない。その理由は、放っておくと脳みそが勝手に暴走してしまうからだ…

【観察】の第一歩とは、まずその状態に長く身を置くことではないか。

今日は、「観察」について、また新しいことに思い至ったので、忘れないうちに思考の整理を兼ねて記事にしてみたいと思う。 きっかけは、以前から何度も読み返している『観察力の鍛え方』という一冊だ。内容はもちろんその文体も好きで、折に触れて何度も再読…

僕は”面白い”という感性を大事にしたい。

【観察力の鍛え方】をはじめ、佐渡島庸平氏の著書やインタビューに触れる度、「言語化が届きそうで届かない」と思う図がある。 それは以下のインタビューでも紹介されている、「四つの曖昧さ」である。特に最後に至る領域の、「創造的だが曖昧なもの」がすご…

「一つの感情に浸れる時間は、この上なく贅沢である」

今日は、「一つの感情に浸れる時間はこの上なく贅沢である」という話をしておこうと思う。これは最近ではなく、1年くらい前から思うようになった話だ。 なんだかんだで僕は、支店長のような立場にあるのだが、中小企業ゆえ、裏方でマネジメントに専念などで…

あの頃無茶したから、今は無茶している感覚がないのかな、と。

最近、休みも返上しなければ回らないほどの仕事量があり、つまり繁忙期で心身ともにヘロヘロ・・という状況になるはずなのだが、不思議な手ごたえが先行している。 なんというか、日常+α程度の負荷に過ぎない。そんな余裕があって、今の状況もどこか俯瞰して…

僕にとってのワークライフバランスは、多分「8:2」くらいだ!

今日は、先日の記事の続きのような内容になるが、「ワークライフバランスなんて人によって違う」という話を書いておこうと思う。 まず正直に言えば、ワークライフバランスという言葉の本来の定義にはあまり興味がない。調べるのも面倒なので、そのあたりは掘…

「なりたい自分になる」ではなく、「なりたくない自分にならない」ためなら頑張れる。

自分は何のためなら頑張れるか。この問いの明快かつ普遍的な答えを持っている人は、僕は稀有なのではないかと思う。 僕自身、この問いに確信をもって答えられるようになったのは、ここ最近の話だ。僕は僕のモチベーションの構造について、ある程度の言語化が…

学びたいテーマがあるなら、類似した本を数冊同時に回した方が良い説。

このGW前から、【節約】や【資産形成・運用】に関する興味が爆発している。実際それに伴い、金遣いの感覚がメキメキ変わっていることを自覚している。 そのきっかけは、もはや擦り倒した話だが、【バビロンの大富豪】を読んだことだ。この一冊が起点となり、…

僕にとっては「休む」というより、「シンプルなガス欠」の方がしっくりくる。

世間では今日からゴールデンウィークが始まったらしい。だが、僕は初日と2日目を自主的に返上し、授業を入れたり、広報活動へと出かけたりする予定である。 正直なところ、今週は体調不良が続いており、ほとんど募集活動ができていない。そのため、GW前にも…

【節約】の意識が読むだけで見につく名著を2つ紹介する。

最近、節約を頑張っている。1ヶ月ほど前に、結果として6万円ほどご馳走する機会があり、それにプラスして新年度の更新系が重なって、支出がワヤになったためだ。 とはいえ、日頃から無駄遣いはしていないつもりだったのだが、なぜだかいつも給与を使い切って…

僕にとって書くことは、鼻炎持ちにとってのナザールである。

今日は備忘録的な内容になるが、「頭の中のモヤモヤの整理には、やはりジャーナリングが最強だ」という現在の気づきを記録しておきたい。 確か昨日も似た話を書いたが、僕は「気にしない」ことが非常に苦手である。その理由は、「考えごとが常に爆発的な連想…

本当の意味で「気にしない」ための方法論。

今日は備忘録的な内容になるが、「本当の意味で気にしないとはどういう状態か」について、自分なりの考察を記しておこうと思う。 僕は昔から「気にしすぎる人間」、いわゆる“気にしい”だと感じてきた。そしてそれは今でも変わらない。 気にしない生き方【電…

ここ数年で一番の悪夢を見たという話。

今日はなんとなく、今朝見た悪夢の話でも書いておこうと思う。いつ見たのか正確な時間は覚えていないが、いわゆる未明というか、眠りの浅い時間帯に、ある夢を見た。 その夢に出てきたのは、4~5年前に担当していた中3の生徒たちの顔だった。当時は今よりも…